PG ユニコーンガンダム(デストロイモード・アンチェインド)のレビューです。

こんばんは!今回はPG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム(デストロイモード・アンチェインド)のレビューをご紹介します!

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まずはデストロイモードから。

PGユニコーンガンダム(デストロイモード)レビュー

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MGやHGUCのユニコーンガンダム(デストロイモード)を作られた方なら、もう見慣れた感があるかもしれないですね。

写真は既に変形しちゃってますが、まずは変形機構に関してご紹介したいと思います!

変形時の写真がなくて申し訳ないですが、変形はとってもやりやすくなっています。

MGではすっごく気になっていた、変形時に他の部分のパーツがとれたり、関節が緩かったりした部分が、今回のPGはある程度の関節強度が増し、パーツごとの接続もずいぶん安定してポロリがなくなりました。

変形に関してはすごくやりやすさを感じるようになりましたね。

これは内部構造をMGとは違う構造にしたり、PGの1/60というサイズの大きい仕様だからというのもあると思います。

なので、デストロイモードにした時に関節を動かしたり、武器を持ち替えさせるときでも、各パーツのポロりが極力ないようになっています。

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そんな各部が改善され中、一箇所、ポロリがあるところがあります。それは頭部横の側面パーツです。

この部分はMGのユニコーンと比べて新規に加えられた変形部分で、今回のPGユニコーンからパーツを取り外さなくても変形可能になった部分です。

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回転する機構が新しく、本編通りの変形でありがたいのですが、頭部側面パーツを回転させるとパーツが外れやすいので注意が必要です。

もちろん、そっと回したりすれば外れないとは思います。

ですが、この部分は少しパーツの接続強度が弱い構造になっています。

このへんは個体差があるかもしれないですね。

あと、MGからあまり変わっていない点が1つあります。それはシールドを取り付けるための腕にあるパーツです。三角の形状をしたパーツですね。

これはアンチェインドでは展開される部分なので、裏面にはサイコフレームのクリアーパーツがついています。

ですが、それ以外はMGと比べて大きさが変わったくらいなので、シールドを外そうとすると、MGであったのと同じように、シールドと一緒にパーツが外れることがあります。(シールドの外し方次第ですが。)

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あっそうそう。ちょうど上の画像に写っている、ビームマグナムの予備マガジンですが、MGのユニコーンと比べて若干接続が弱いです。

変形時に手が当たったりすると簡単にポロリする可能性があります。少し補強する必要があるかもです。(個体差があるかもしれません)

それではデストロイモードの画像をしばしご覧ください。

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ここでちょっと『やっちまったこと』をご紹介します。

PGユニコーンを完成させた後にユニコーンモードからデストロイモードに変形させようとした時、お腹のパーツが縦に伸びませんでした。

原因は説明書の一番はじめに組むところのパーツ(腹部の内部パーツ)を反対につけてしまっていたことでした。

言葉での説明では伝わりにくいかもしれませんが、このとき原因を調べるのに分解が大変でした。(パーツをはずすために色んな所が傷だらけに。゚(T^T)゚。)

分解の仕方が少し強引だったかも知れませんが、一度組むと分解が少し大変なところもあるので、組間違えないように気をつけましょう。

以上、デストロイモードのレビューでした!

ちょっと長いですね。

それではここで動画でも見ながらコーヒーブレイク♪

 

( ̄ー ̄)C□^^^コーヒーヲドウゾ

 

はい。リフレッシュ?したところで、それでは今度はアンチェインドのレビューです。

ユニコーンガンダムの第3の形態を「デストロイ・アンチェインド」(繋がれざる者)といいます。

どういった常態かというと、サイコミュ系の異常によって「NT-D」の稼働レベルが制御不能な数値にまで達した時、パイロットの意思とは関係なく、機体が次の段階へと移行したモード。

ということだそうです。

多分ここまでいくと、バナージはやばいことになりそうです。逆にこの状態で緑色に光ると世界が平和になりそうです。

それではレビューです。

PGユニコーンガンダム(アンチェインド)レビュー

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これまでのユニコーンガンダムと形状が違うので新鮮ですね。

外見的に、デストロイモードであったちょっとした違和感を解消したというところでしょうか。

デストロイモードでは足回りが見る角度によって脚細に見えるところがありましたが、パーツを展開させることによってひ弱さをなくし、重厚感が出ているようです。

それは脚だけでなく、腕や肩にも言えることで、少しパーツを展開させるだけで雄大な感じが表現されています。

あと、サイコフレームの露出を増やすことで、より威圧感や力強さが表現されていると思います。

パーツの展開に関しては、それほど苦なところもなく、他のパーツにあまり気を使うこともなく展開できます。

ただ、デストロイモードも含め、展開部分がかなり多くなってくるので、展開し忘れるところもあるかもです。

実際に写真も、腰のフロントパーツ(ももの前)も下にずらして展開するのを忘れています(笑)

それではアンチェインドやPGユニコーンのその他に関して、画像を交えながらレビューしたいと思います!

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まず武器の保持力ですが、手首の関節強度がどうしても弱いです。なので、バズーカやビームマグナムを持たせると手首が下がってきます。

これはMGユニコーンでもありましたが、指など関節のリアルさを追求すればどうしても保持力が下がるのでしょうか。

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膝関節はよく曲がるので、いろいろなポーズが決めやすいですね。

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マニピュレーターはエモーションマニピュレーターが採用されています。これはいろんな表現ができていいですね。

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アンチェインドの展開各部のアップです↓

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アンチェインド展開部分はどこも、保持性が高く、ポロリ箇所は見受けられません。※三角形の部分はシールドとともに外れたりします。

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それではデストロイモードとアンチェインドの総括です。

もともとこちらのスタイルをメインに作られたからか、全体的なバランスは申し分ないですね。

変形もし易いので、特に気を使うことなく、変形を楽しめるのはありがたいです。

さらにアンチェインドで新しい展開部分があるので、デストロイモードの少しさみしいなと感じる部分も補われていてスタイル的により良くなっています。

かなり完成された感があり、あまり文句のつけようもない感じがあります。フルアーマーユニットをつけるとどうなるのか期待が持てるスタイルですね。

以上、PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム(デストロイモード・アンチェインド)のレビューでした!

次回はいよいよフルアーマーユニットのレビューをしたいと思います!

ではでは~

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