HGフルアーマーガンダムサンダーボルトVer.の組立工程 腕部の組み立て①

こんにちは!今回は、HGフルアーマーガンダムサンダーボルトVer.の組立工程 腕部の組み立て①をご紹介します!

HGフルアーマーガンダムサンダーボルトVer.の腕部です。腕部はパーツ数も多く、なかなかの組み応えがあります。

形状としてはホントに四角いですね~。RX-78を思わせる形状なので、鉄血のオルフェンズ系キットとは違いが歴然。これまで鉄血系を組み立て続けてきたボクにとっては、この組み立て構成は新鮮新鮮(*^^*) どこまででも楽しめる腕部になっています♪(明らかに前回の頭部とはテンションが違う^_^;)

心残りと言えば、ゴム形状のシーリング処理部分などの合わせ目をし忘れたことですね。一部こそ合わせ目を消しているものの、それ以外の箇所は特に合わせ目消しを行っていません。多少合わせ目が凹ませてあるので、ディティール的にはそれほど問題無いですけど。

ただ、すべての合わせ目を消してしまうと組立工程のご紹介がほぼなくなってしまうので、組立工程をご紹介するために合わせ目を消さなかったってことでご了承下さいませ~^_^;

では腕部はパーツ数が多いので2回に分けてご紹介していきますね~。

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ではパーツ一覧から見ていきます。ご覧のとおり、パーツがどっさり♪ 画像枠いっぱいにパーツが広がっております。なかなか組み応えがあって楽しめそうですな。

組み立て構成としては、各関節部にポリキャップが仕込まれていて、垂れることなくしっかりとした強度をしています。なので、可動に関しての不満はないですね。ただ、全箇所を合せ目消しをするとなると、なかなか作業工程が増えてしまう箇所でもあります。ショルダーアーマーの箇所は特にそうですね~。

簡単に手順をご紹介すると、まずショルダーアーマー内部のシーリング処理部分を組み立て、合わせ目を消してから塗装、次にショルダーアーマーパーツを取り付けて合せ目消し、シーリング処理部分をマスキング、ショルダーアーマーを塗装っって、めんどくせーーーーーー_| ̄|◯

・・・・・ちょっと取り乱してしまいましたが(笑)、何度となく処理が必要なので、少し手間ですなぁ。

あっ、でも、ショルダーアーマーの箇所は後ハメ加工をしてから合わせ目を消しておけば、比較的ラクにできますね。その辺りも個性ですし、ラクなやり方を考えるのもガンプラの楽しみでもあります。やっぱりキレイに仕上げた方が、完成した状態を見るのもいいですからね。

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まずは腕と胴体のつなぎ目パーツから組み立てていきます。この部分はチラ見せ効果でアイアン系塗装していますけど、形状がシーリング処理のゴム型形状をしているので、ムリにアイアン色で塗装しなくても、合わせ目を消した後で一気にジャーマングレーで全部塗装しちゃっても問題無いですね。

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アイアン色パーツは取り付ける向きに注意です。なだらかになっている箇所が外側の形状と合うように取り付けていきます。あと、輪っか型ポリキャップも忘れずに埋め込みます。

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細かく言うと、この六角形のポリキャップのハメこむ向きにも注意です。平らになっている方を手前か奥側に持って行きます。キレイに合わさっていないと、外装パーツがうまいこと重ならなかったり、ポリキャップがグニャってヒワったりしますので。

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この状態で合せ目消して、一気にブシャ~ってジャーマングレーで塗装したほうがラクですよ、きっと。

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左右両腕分を作っておきます。

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続いて肘関節のパーツです。ポリキャップを使用してあるので、可動に関しては問題なくしっかりとしています。

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合わせ目処理を意識してあるからか、関節部分は差し込みタイプになっています。ここ以外もそうですね。先程のショルダーアーマー内部も差し込み穴がついています。おかげで合わせ目加工してからでも簡単に組み立てられるのでラクです。(ショルダーアーマーの箇所は別として)ガンプラ製作者の効率を意識してあるのがいいですね。サンクスです、バンダイさん。

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こちらも左右腕分の2個作っておきます。

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特に間違えても問題ないと思うんですけど、一応、赤丸の突起部分の向きに注意して組んでやってくださいまし。画像は説明書通りですので、画像と同じ向きに組んでいけばいいと思います。上の挟み込むパーツも、差し込むタイプが上側に来るようにします。

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白い外装パーツの向きに注意です。形状が似ているので外側のディティールが頼りです。

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最後に肘のプロテクターを取り付けます。

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左右共に完成させておきます。

まだ腕らしい腕にはなっていないですけど、今回はここまでです。

重なり具合はかなり多めで、やや複雑な組立工程になっています。組み合わせが昔っぽくて、ちょっとした原点回帰のような気もしないでもないです。

二の腕あたりは被せ型ではないので合わせ目が生まれてしまうのが残念なところですかね~。サンダーボルト系の連邦キットはこのような組立工程になっていて、ジムも同じです。サイコザクや量産型ザクは被せ型なんですけどね。

製作者の都合を考えてあるところとそうでないところがあるのが逆に面白いところです。ひょっとしたらバンダイさん、意図的に合わせ目処理するところを作ってたりして。

まあシーリング処理の関節なんてものは、サンダーボルト系かナイチンゲールを組むぐらいしかお目にかかれないので、どう対処していくかを考えるのもまたいいですね。

では次回も腕部の続きをご紹介しまっす!良いガンプラライフを~。ではでは~。

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