MGフリーダムガンダムVer.2.0の製作③ スミ入れ・細部の塗装

こんにちは!今回は、MGフリーダムガンダムVer.2.0の製作③をご紹介します!

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では前回、色分けされたパーツ類の大まかな塗装を済ませましたので、仕上げに向けて細々とした作業をしていきます。まずはスミ入れから。

■スミ入れ

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スミ入れはいつも使っているキーアイテム、コピックモデラーブラックです。もはや定番のアイテムなので、目新しくもないと感じる方も多いかもですが、そこは何度でもご紹介していきますよ~。

MGフリーダムの外装は白いので、セオリーならグレー系を使うんでしょうけど、ディティールを少し目立たせたかったので、こちらを使用しました。なのでかなりディティールが詳細にわかるようになっています。もし「くどい」と感じるようでしたら、グレーでスミ入れしちゃってください。

グレーでスミ入れする場合はコピックモデラーのウォームグレーは使わず、タミヤなどのスミ入れ塗料(グレー)を使って流しこむと良いかと。コピックモデラーのウォームグレーだと色が薄く、スミ入れの印象が逆に弱くなってしまいます。タミヤのスミ入れ塗料のほうがグレーでもしっかりとした色味になってくれます。

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各部にラインを引くだけでOKなので、手間がかからずラクに仕上がります。全体の段差やモールドにラインを引いておきます。赤色のパーツはエナメルのブラウンをエナメル溶剤で薄めてスミ入れしています。

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ネイビー色のパーツもコピックモデラーのブラックでスミ入れしました。正直スミ入れしてもほとんどわかりませんが、こういった何気ないところにスミ入れするかしないかで完成度が僅かにでも違ってきます。これが意外と不思議なもんで、ほとんど意味ないようなんですが、なぜか仕上がりが際立ってきます。やはり手を加えた分よく見えるんですね~。

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青色のパーツにはロイヤルブルー+フラットブラックエナメル溶剤で薄めてスミ入れしました。赤と青のパーツはめんどくさかったらコピックモデラーのブラックでもいいですが、全てのパーツに黒でスミ入れすると少しディティールがどぎつくなりすぎる可能性があるので注意です。

サーベルの柄の部分にフラットブラックで筆塗りしています。後でパーツの一覧画像が出てきますが、そちらは柄の筆塗り前の画像です。それと、バラエーナの根元パーツの一部をエナメルのチタンシルバーで筆塗りしています。

■細部の塗装

次に、エナメル塗料と面相筆を使って細かな箇所を塗装していきます。

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エナメル塗料のフラットブラック、ダークグレイ、フラットブルー、フラットレッド、チタンシルバーなどを使用します。この画像に写っていないカラーも使用していてとくに色の決まりは無いので、お手元にある近い色合いで塗装されるといいかと思います。

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まずはフラットブラックで脹脛、スラスターカバー裏、クスフィアスレール砲パーツの裏面、肩アーマーの細部、ビームサーベルの一部など。フラットレッドでショルダーアーマーの一部、腰部フロントアーマーの一部、腿パーツの一部、膝の一部などを細かく筆塗りしています。

これらフラットレッドで筆塗りした箇所は、センサー的なディティールを表現するために筆塗りしました。ラピーテープなどを小さくカットして貼り付けてもまた違った印象になると思います。ただエアブラシで塗装するだけでなく、細かいところにアレンジするように塗装すると、印象が違って見えますよ。

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バックパックのダクト部分をエナメルのダークグレイで筆塗りしています。

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腰部クスフィアスレール砲の先端をチタンシルバーで筆塗りしています。はみ出たら溶剤を綿棒に付けて拭き取ります。

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スミ入れしていてバラエーナの内側が少し華やかさに欠けるきがしたので、マスキングして塗装しておきます。塗料がはみ出ないようしっかりとマスキングしておきます。隠す部分が広いので、メモ帳をカットして巻きつけておきました。

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ジャーマングレーでエアブラシ塗装しておきます。

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マスキングを取るとこんな感じ。しっかりと色分けすることができました。

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センサーっぽいところにエナメルのフラットレッドで筆塗りしておきます。

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続いてキラ・ヤマトフィギュアも塗装しておきます。説明書を見ながらエナメル塗料を調合し、見合った色を作って筆塗りしていきます。

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少しカメラ映りが悪いですが、画像よりも実物のほうが綺麗な仕上がりに見えています。(強がり?)細かいので難しいですなぁ^_^;面相筆テクニックが必要かな?

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バラエーナの先端もフラットブラックで筆塗りしておきます。

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バラエーナのセンサー部分もフラットグリーン+ホワイト+チタンシルバーで筆塗りしておきます。フラットグリーンだけの方がキレイに仕上がるかもです。

以上です。とりあえず今回はここまで。

細々した所でも意外と塗装箇所が多いもんですなぁ^_^; さすがにMG、手を混ませればいくらでもって感じですかね~。まあ、細かくすればするほど完成度のレベルは高くなりますし、エフェクトパーツに改修など、突き詰めればキリがないくらい魅力的なガンプラです。

レベルが上がればガンプラを自作することも可能でしょうし、より高いレベルを目指してカスタマイズに挑戦するのもいいですね。なので細々したところにしっかりと手を加えてレベルアップしていきましょう!

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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