HG FAユニコーンガンダム レッドカラーVer.の組立工程 腰部の組み立て①

こんにちは!今回は、HG FAユニコーンガンダム レッドカラーVer.の組立工程 腰部の組み立て①をご紹介します!

ここまでバックパックと脚部にメタルバーニアを使用してきましたが、この腰部にもメタルバーニアを使用します。改修ポイントのページではバックパックと脚部にだけメタルバーニア用の穴を開けていて、腰部のパーツに穴を開けるのを忘れてました^_^; なので、一応組立工程と合わせてメタルバーニアの取り付けもご紹介しておきますねー。

それ以外はそんなに特別難しい組立工程ではないかな?HGだし、カンタンなものです。ではさっそくどうぞ。

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まずは腰部のパーツ一覧です。ぼちぼちなパーツ数ですな。リアアーマーの内側にあるスラスターをメタルバーニアに交換します。メタルバーニアはバックパックや脚部に取り付けたのと同じくプラモプラスのPPノズルBです。シャフトはプラモプラスの変換シャフトDアンテナ用

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では腰部の中央内部パーツから組み立てていきます。とりあえずポリキャップを差し込んでおきます。両脇と股下のポリキャップはサイズが違うものを取り付けます。間違えないよう注意です。両脇がPC9で股下がPC2ですね。

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股下のPC2ポリキャップは平らな面を下側にして挿し込みます。両脇のPC9も外側に平らな面がくるように挿し込みます。

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リアアーマーにディティールパーツを取り付けておきます。細かいところでもちょっとした別パーツで色分けされています。HGサイズでもユニコーンガンダムはこういった色分けがしっかりとされてますね。

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続いてメタルバーニアを取り付けて、内部パーツとリアアーマーを組み合わせます。メタルバーニアは他の箇所と同じく、ノズルにシャフトを差し込んで接着後、ある程度挿し込みに必要な長さを残してシャフトをカットしておきます。シャフトはかならずペンチなどを使ってカットしましょう。ニッパーやハサミだと刃が欠けてしまいますので。

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スラスター部のサイコフレームパーツの突起をカットし、ピンバイス2mmでメタルバーニア差込用の穴を開けておきます。

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メタルバーニアをサイコフレームパーツに接着してしっかりと固定させておきます。シャフト接着時もそうですが、接着剤がついた手でメタルバーニアを触り、ノズルに接着剤がついてしまうとせっかくのメタルパーツが汚れてしまうので、キレイなノズルにしておけるよう、注意して組み立て、接着をします。

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スラスターを取り付ける向きが違うので、左右で位置を入れ替えておきました。

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スラスター部分をひっくり返してリアアーマーに取り付けます。この状態だと金属質のスラスターが覗いていていい感じ。スラスターが中心軸だけだと寂しいという方は、アポジなどを取り付けると見た目が良くなると思います。

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リアアーマーに外装パーツを取り付けます。

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これで残念ながら、メタルバーニアのスラスターがほとんど見えなくなります。取り付けた意味が・・・・・・・_| ̄|◯

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ここから腰部のフロント部分を組み立てていきます。まず中央部分から。簡単に白い外装パーツでサイコフレームパーツを挟み込んでおきます。

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続いてフロントアーマーの組み立てです。サイコフレームパーツを取り付け、外装パーツを被せて取り付けます。

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組み立てた中央のパーツとフロントアーマーを取り付けます。このあたりは注意点も無いので、組立工程をサラッとご覧くださいまし。

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以上、腰部の完成です。案の定、メタルバーニアの取り付けがちょっと手を加えたところで、それ以外は注意点もほとんどなく完成に至りました。MGだと変形機構があるので、組立工程やパーツの組み合わせもかなり複雑ですが、HGだと変形しないのでかなり手早く簡単に組むことができますね。

では次回は、股関部分と脚部を組み合わせ、胴体も組合せてユニコ本体を完成させます。次回はほとんど完成ビューのみ。フルアーマー武装のないユニコをお楽しみくださいませ。フルアーマーユニットを装着するマウントフレームはついた状態ですが、なかなかいいユニコをご覧いただけると思いますよ。

では次回をお楽しみに~。良いガンプラライフを。ではでは~。

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