PGユニコーンガンダムの製作・組立工程 腕部の組み立て④ 腕部LEDユニットの組み込み2

今回はPGユニコーンガンダムの製作・組立工程 腕部の組み立て④ 腕部LEDユニットの組み込み2です。

前回、腕部にLEDユニットを取り付けて完成させました。今回、その腕部を胴体部に取り付けていきたいと思います!

パーツが多いだけに、製作工程もたくさんになりますね~。これまで全14ページ分くらいになっていると思います。かなりの大容量ですなぁ^_^;

HGやMGだとここまででは無いと思うんですが、やはりパーフェクトグレード、作りの細かさや可動域、可動範囲などはとてもリアルで機能性が高いものであります。

さらに塗装もしているので、作業工程もかなりのボリュームです!それだけに、完成度の高さも、完成した時の喜びもひとしおですね。LEDユニットが点灯したところを見ると、ここまでの努力が報われる瞬間でもありますので、頑張って組み立てていきましょう!(組立中なのになんか点灯した状態を知っているようなコメントだ・・?)

では行ってみましょう!

PGユニコーンガンダムの製作・組立工程 腕部の組み立て④ 腕部LEDユニットの組み込み2

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まずは胴体部分と腕部を用意します。胴体部分の組み立て、腕部の組み立てはそれぞれ、下記のリンク先をご覧ください。

胴体部分の組み立て
⇒PGユニコーンガンダムの製作・組立工程 腰部の組み立て② 腰部LEDユニットの組み込み1

腕部の組み立て
⇒PGユニコーンガンダムの製作・組立工程 腕部の組み立て①

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腕部から出ているLEDユニットのコードと、胴体腕部接続部辺りから出ているLEDユニットをつなげます。胴体部分から出ているコードは、左右に1本ずつ出ているので迷うことも無いと思います。一応胴体背面の画像は下です。

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うでを胴体に取り付け、接続したLEDユニット(コネクタ)を、胴体の後ろにある空間に押し込みます。画像では少しわかりにくいかな~。下の画像だとどうでしょう?

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角度を変えて撮影してみました。これだとLEDユニットの接続した部分(コネクタ)が見えますね。背面のちょうどLEDユニット(コネクタ)分だけ空いた空間に押し込みます。

コードを折りたたんで押し込みます。

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次に、腕を真上に上げて脇下にあるくぼみにコードを入れていきます。少し通りにくいので、脚部にLEDユニットを組み込む時使ったパーツセパレーターを使うと通しやすいです。

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次に、背中のパーツを取り付けて、背面のコネクタやコード、くぼみに通したコードをなど隠します。

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続いて脇の内部フレームに、コードを通します。ここもパーツセレクターなどを使って通します。パーツセレクターを使っても難しい場合は、小型のマイナスドライバーなどを使ってみてはいかがでしょうか。

コードは少し長めなので、くぼみに通して余ったコードは、脇の内装パーツを浮かせてその中に隠すように入れ込むといいかもしれません。そのままだとコードが脇の上部からはみ出てしまうので。(説明書には書いてないです)

余ったコードを全部内装パーツの中に隠してしまうと、腕を下に戻した時に余裕がなくなるので、程々に隠すといいです。腕を元に戻してからしたほうがいいかもです。

あとは真上に上げた腕を元に戻すだけです。最後に前後ろの画像をどうぞ。

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以上です。今回は工程も少なく、説明も長くないものでした。ですが、胴体に腕もついて、あとは頭部とバックパック、武器類のみですね~。

日に日に完成に近づく雄姿をこれから楽しんでまいりましょう。

では今回はこのへんで。

ではでは~。

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