MG ジャスティスガンダムの製作⑩ 塗装その4

今回は、MG ジャスティスガンダムの製作⑩をご紹介します!

長編のMGジャスティスガンダム製作も今回で10回目。ずいぶん長く続けているだけに、そろそろ違うキットにも手を付けたいな~という浮気性のところが出てきてしまっています;が、せめてMGジャスティスかHGBFヴァイスシナンジュのどちらかは仕上げてから次に行きたいと思うので今はしばしガマン!ということで前回に続いて塗装工程をご紹介していきたいと思います。(雨が続くと塗装やコートができないので、そうなると違うキットに手を付けてもいいかも。)

まずはシールドにある銃口の差し込み穴部分を塗り分けるため、塗装時のマスキングを剥がし、円形にカットしたマスキングテープを貼り付けておきます。円形にカットするにはパンチコンパスを使用するとカンタンに円形にくり抜けます。カットすると画像のようにずれて二重になったりするので、大きさを測りつつ正確にカットできたものを貼り付けるといいですね。

マスキングテープは少し幅の広いタミヤの18mmのものを使用し、塗り分けたアイアン色部分がキレイに隠れるようにしておきます。テープを貼ったら、塗装時に塗料が浸透しないよう、爪楊枝で縁をなぞってしっかりと隙間なく貼り付けておきます。

シールドは裏面の穴も同じ様に円形テープを貼り付け。外装パーツ類の一部は、色分けするために細かくマスキングしておきました。曲線が多いので、テープを細かくカットし、テープが浮かないような貼り付け方を考えつつ貼っていきます。

アキレスのフィンが並んでいる部分はかなりマスキングしづらいので、爪楊枝を屈指しつつ、隙間がない状態を心がけて貼り付けておきました。リアアーマーの裏打ちパーツもスジボリした中央部をマスキング、膝裏パーツもシルバーで塗装した部分をマスキングです。

ショルダーアーマーの上部パーツも一部を形に沿ってマスキング。ファトゥム-00のビーム・キャノン(フォルティス ビーム砲)の一部も塗り分けるのでマスキングしておきました。(キャノンのアイアン色で塗装した部分は以前マスキングしたままです。)

シールドの銃口差し込み穴は白塗装で使ったフラットホワイト+マーズダークブルー少々、アキレスのフィンは下地に艶ありブラックを吹いてからスターブライトアイアンで塗装です。(アイアンはメタリックマスターで薄めています。)

ピンク外装の塗り分け部分は、塗装時に使用したローズブライトレッド62%+フラットホワイト30%+マーズダークブルー3%を残しておき、それにマーズダークブルーを少しだけ混ぜて吹きました。このマーズダークブルーも加えすぎると色が全く違ってしまうので、ごくわずかに加えるだけにして、元々のピンクの色を残すようにします。

マスキングを取るとこんな感じに。アキレスのフィンは思いの外キレイに塗り分けられていて安堵。その他の部分もキレイに塗り分けることが出来ました。ピンクの塗り分け部分はほんの少しマーズダークブルーを加えただけでこれだけ色が違ってきます。

胸部パーツやアンクルガードパーツなどはライトグレーサフを吹いてから艶ありブラックで下地塗装、そしてフレームメタリック20%+ジャーマングレー50%+ブライトレッド15%+橙黄色10%+サンシャインイエロー5%でメタリックブラウンを作り、塗装しています。

ブラウンは赤、黄色、黒の組み合わせでできるので、そのブラウン系を細かい調色で作って、メタリック系の塗料を加えた感じです。手元にブラウン系塗料があるなら、今回のような複数塗料を混ぜ合わせずとも、そちらを使ってもいいですね。

以上、今回はここまでです。次は何を作ろうかなと迷い中ではありますが、候補としてはMGサイコ・ザク、MGユーマゲルググ、HGルプスレクス、MGジム・コマンド(宇宙・コロニー同時製作)などなど。ですが汚しもしてみたいですし、他にも気になるキットがたくさんあるので候補以外のものに手をつけるかもです。

どれも作ってみたいんですけど、時間はどうしても限られちゃいますよね;なので製作スピードをアップさせねばって感じです。「あー!精神と時の部屋がほしいっ!」ってなわけで、まだジャスティスもヴァイスシナンジュも終わってないですけど、次回作もお楽しみにしていただければ幸いですm(_ _)m あっ!あのビッグなキットがいいかも!?

では今回はこのへんで。良いガンプラライフを。ではでは~。それにしても、プレバンから商品が届かない~地方民はツライ~(地方民の嘆きより。)

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