MG ガンダムF91 Ver.2.0の製作③ 塗装

今回は、MG ガンダムF91 Ver.2.0の製作③をご紹介します!

ヴェスバーの付け根パーツ複製後、エクストラフィニッシュ塗装を落としたのがちょうど1ヶ月前。度々の雨でなかなか塗装ができなかったMGガンダムF91ですが、とりあえず一通りパーツを塗装したのでご紹介していきます。っとその前に、ヤスリがけ中に少しだけ手を加えた部分をサクッとご紹介っ。

まずはバックキャノンの内部パーツですが、先端の4銃身に合わせ目ができるので、ここを消しておきました。

そして足甲パーツですが、中央にパーティングラインとモールドが重なっているので、ラインとともにモールドを削り落とし、プラ板を接着してモールドを造形しておきました。(画像左がヤスリがけ前、右がヤスリがけ後にプラ板モールドを造形したものです。)

簡単に手を加えた部分は以上です。それでは塗装に入ります。

ツインヴェスバーの側面ダクトや側面の丸モールドを塗り分けます。上の白いパーツは白サフ、下のキャノンパーツはサフ(ライトグレー)(以下:サフ)を吹いた後、共に下地として艶ありのブラック(ガイアノーツEx-02)で塗装してフレームメタリック1(ガイアカラー)を吹いておきました。

その他、内部パーツ類もサフ後に艶ありブラックを吹き、フレームメタリック1で塗装しています。下地はサフ&艶ありブラックでなくても、サフのブラックでもありかと。(タッパに入れたままでパーツがわかりにくいですがご了承をm(_ _)m)

塗装したダクトやモールドはマスキングしておきます。下のキャノンは完成時に白い外装を被せますが、その外装からはみ出ないようにマスキングしておきます。

白い外装パーツは白サフを吹き、フラットホワイト+ジャーマングレー少々で塗装しておきました。最悪塗装しなくても、白サフだけで済ませるのもありです。が、白サフだけだとスミ入れがにじみやすいかもです。フラットホワイトでも表面がザラついてしまうので、艶ありのホワイトを使うのがスミ入れには一番いいのかも。

内部パーツや関節パーツの一部、武器類などは、下地にサフの上から艶ありブラックを吹いた後、余り物のメタリックグレー調色塗料を適当に混ぜて吹きました。含まれる塗料を一通り上げると、ジャーマングレー40%+ダークグレー30%+フレームメタリック10%+ガンメタル10%+サンシャインイエロー5%+ブライトレッド5%など。

バックキャノン装備型の4枚羽やヒートシンクパーツなどはサフ&艶ありブラック下地に、ブライトゴールド+スターブライトブラス少々。スターブライトブラスは入れすぎると真っ黄色になるので少量です。

シルバーはサフ&艶ありブラック後にライトステンレスシルバー(ガイアカラー)で塗装。シャフトパーツはシリンダーに差し込みにくくなるので、サフは吹いていません。塗装のみ。メタリックレッドパーツはサフ&艶ありブラック後、ライトステンレスシルバーを吹いてからクリアーレッドでキャンディ塗装しています。

画像左下のバルカンパーツは、メタルパーツに変更するかもしれませんが一応塗装しておきました。サフ&艶ありブラック下地に、スターブライトアイアン(ガイアカラー)で塗装しています。

セシリーとシーブックフィギュアは、エナメル筆塗り塗装しても割れないよう、白サフを吹いています。サフよりも普通にホワイト塗料を吹いたほうが、モールドが埋まらないのでいいかも。

とさかセンサーのクリアーパーツやバルカンマズルのパーツなどは紛失しやすいので、タッパに入れてしっかりと蓋をしておきます。

イエローとオレンジのパーツは、発色を良くするため、ピンクサフを吹いてから塗装します。イエローはサンシャインイエロー、オレンジは橙黄色(共にガイアカラー)で塗装しています。

赤いパーツもピンクサフを吹いた後、ブライトレッド80%+ローズブライトレッド20%(ガイアカラー)で塗装。赤、黄色、オレンジ塗料は隠蔽力が低いので、下地が透けやすいです。普通のサフ(ライトグレー)を使うとモロに下地が見えるので、ピンクサフを使います。

青いパーツはサフを吹いた後、ウルトラブルー80%+フラットホワイト10%+サンシャインイエロー10%(ガイアカラー)でブルーグリーンを作って塗装しています。

ビームサーベル刃とビーム・シールドはクリアーグリーン90%+パールシルバー10%を吹いた後、フラットホワイトと溶剤を加えて薄め、グラデーション塗装をしています。シールドは中心から徐々にクリアーになるようなグラデ塗装を裏面に吹きました。少し飛び散るようなおしゃれな演出もしています。

以上です。さすがのMGに加え、バックキャノンやツインヴェスバーが追加されているのでパーツ数はモリモリです。塗装だけでも結構大変;小型機でパーツも小さいものが多いので、塗装時の紛失にも気を使う必要があります。ペインティングクリップで挟み損ねて吹っ飛ぶ場合もあるので、挟みにくいパーツは割り箸&ガムテープで塗装しやすくするのも手ですね。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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