MGフルアーマーガンダムVer.Kaの製作⑤ デカール貼り・トップコート、仕上げの塗装など

こんにちは!今回は、MGフルアーマーガンダムVer.Kaの製作⑤ デカール貼り・トップコート、仕上げの塗装などをご紹介します!

製作も今回で最終回となります。次回からはおなじみの組立工程のご紹介。今回はMGフルアーマーガンダムVer.Kaサンボル版のデカール貼りや仕上げ塗装など、仕上げにむけた作業をしていきたいと思いますp(^_^)q

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まずは胸部のチップを接着しておきます。この部分の接着にはハイグレード模型用のセメダインを使用します。これは硬質プラスチックや金属、合成ゴムなどにも使用できる接着剤です。クリアーパーツに使用してもクリアー部分が曇らないのも特徴の1つ。エナメル溶剤などで落とすことができるので、塗装後のパーツ接着などにも使いやすい便利な接着剤になっています。乾く前なら水で拭き取ることもできるスグレモノです。

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まずは接着剤を塗料皿などに少し出しておきます。そして赤色に塗装したレッドチップをピンセットでつかみ、裏面に接着剤を少しだけつけます。

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これを接着する部分に貼り付けます。たったこれだけです♪ はみ出ても綿棒に水をつけて拭き取ればキレイに仕上がります。仕上げ時の細かいパーツやプラ板の接着にはこの接着剤を使うと便利です。

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この接着剤は乾くまでに少し時間がかかるので、しばらくこのまま放置しておきます。乾くのが遅いので何度も手を加えることができ、パーツを気に入る箇所にきちんと接着できるという強みもあります。

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塗料皿についた接着剤もティッシュに水をつけて拭き取るか、接着剤が乾いていたらエナメル溶剤で拭き取るとキレイになって後が残りません。

■MGフルアーマーガンダムVer.Ka デカール貼り

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では各パーツにデカールを貼っていきます。今回使用するのはもちろんキットに付属している水転写デカールです。なかなかボリューミーですが、頑張って貼り付けていきます。オプションセットのウエポン&アーマーハンガーにも水転写デカールが付属するので、オプションセットをお持ちの方はこちらを使用しても可です。

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説明書記載の通りに貼り付けておきました。シールドの『EFSF』は2種類のタイプがあるので、お好みで選択が可能です。また、プレバンでたまに再販されたりするガンダムデカールDXの01番や04番を使ってもまた違った感じが演出できます。

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これで一通りトップコート前の処理が終了しましたので、トップコートをしていきます。

■MGフルアーマーガンダムVer.Kaのトップコート

トップコートはいつものMr.カラースーパークリアーつや消し(No.182)です。ガイアカラーのEX04フラットクリアーを使おうかとも思ったのですが、こちらはつや消し度がやや低く、半つや消しのような状態になってしまうようです。なので、パール調の塗装をした場合にはフラットクリアーがいいようですね。

自分のような完全つや消し状態が好みの場合はこれでは少し弱いと思ったので、今回もNo.182を使用しました。これまでにスプレーのつや消しも使用しましたが、やっぱりこれが一番です♪ 溶剤で1:3で割って、エアブラシで吹きかけておきます。

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トップコートを吹き終えた状態。(これ以外にもパーツがありますのでご注意を。)いつものことですが、コート後は画像のようにパーツを並べておくと、パーツを探す手間が省けるので組み立てがラクになります。MGのVer.Kaのようなパーツの多いキットでは特にそういった部分を丁寧にしておくといいですね。パーツ紛失の確認にもなりますし。

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では最後の仕上げとして、細かい部分を塗装しておきます。シールド表面や6連ロケットランチャー、2連装ビームライフルのマイナスモールド部分、それから腹部パーツの内側をエナメルのガンメタルで、2連装ビームライフルの藍色パーツをエナメルのチタンシルバーで筆塗りしておきます。

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マスキングテープも全て剥がし、きちんと色分けされているか確認しておきます。

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これで組み立て前の準備が全て終了しました。自分はアイアン塗装したパーツにコートはしていませんが、色ハゲが気になる方はつやありのクリアーでコートしておきましょう。

それにしてもさすがMGのVer.Ka。パーツ数は冗談じゃないくらい多いですね^_^; これから組み立てに精を出していきたいと思います(*^^*)

では次回は早速エマージェンシーポッドから組み立てていきますのでお楽しみに~。良いガンプラライフを。ではでは~。

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