MGフルアーマーガンダムVer.Kaの塗装レシピと写真レビューです。

こんにちは!今回は、MGフルアーマーガンダムVer.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)の塗装レシピと写真レビューをご紹介します!

hakoe_800

MGフルアーマーガンダムVer.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)が完成しましたので、塗装レシピと塗装後の写真レビューをご紹介していきます。

今回のMGフルアーマーガンダムVer.Kaは、元々のキットがかなり情報量が多く、改修をするとよりガチャガチャとうるさくなってしまいそうだったので、キットが持つバランスの良さを重視してわずかな改修と少しアーミーなカラーリングのみに仕上げてみました。

その中でのコンセプトとしては『チラリズム』を重視しました。このMGフルアーマーガンダムVer.Kaには関節にフレームカバーを使用したシーリング対策が施されています。なので電気を通しにくい仕様になっているということを意識して、外装パーツから少しだけ露出している内部パーツ部分のみ、金属系塗料で塗装しました。なので腕部を可動させたり各部のミサイルハッチを開いた状態にしたりすると、このちょっとしたギラッと感がチラリズムとして演出出来ているのではないかと思います。(ほんのちょっとですけど^_^;)ではまず塗装・改修後の画像からどうぞ。

■塗装・改修後(アフター)

14

15

■塗装・改修前(ビフォー)

15 16

塗装前と後で比較すると一番の違いはやはり外装と2連装ビームライフルなどの武器類かな~という感じですね。外装は元々の成型色だと青みが強いダークブルーですが、自分はさらにアーミーさのある、旧フルアーマーガンダムに近い色合いが好みだったので、少しグレー系を強めた塗装をしています。

外装にグレーや赤系塗料を混ぜているので、光を当てる角度を変えたり見る角度を変えたりすることで色味に変化が出るようになっています。ブルーに見えるときもあればグレーに見えることも、ブラウンに見えることもあるのでその分表現が豊かになりました。(たまたまです^_^;)

武器類に関しては元々はダークブラウンですが、モデラーズギャラリーさんを徘徊しているうちに参考になるカラーリングを見つけたので、それを参考に色味を変えて塗装してみました。2連装ビームライフルはライトグレーにして少し軽さを感じるようになっています。なので全体的にも、成型色よりも気持ち明るめにすることでフルアーマーの重々しい雰囲気は少し柔らいでいるかな―と思います。

それでは少し参考画像を御覧頂いてから、塗装レシピをご紹介します。画像をクリックすると大きい画像がご覧いただけます。

16

16_2

17

24

29_3

30_2

それではMGフルアーマーガンダムVer.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)の塗装レシピです。

■MGフルアーマーガンダムVer.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)の塗装レシピ

○内装部分:スターブライトアイアン100%(ガイアカラー)
○外装部分:青15号75%+ジャーマングレー20%+ローズブライトレッド5%(全てガイアカラー)
赤色部分:あずき色50%+モンザレッド50%(全てMr.カラー)
黄色部分(ツインアイ・V字マーク):橙黄色(ガイアカラー)
オレンジ色部分:橙黄色80%+オレンジ20%(全てMr.カラー)
白色部分:フラットホワイト95%+ニュートラルグレーⅢ5%(全てガイアカラー)
グレー部分(シールド裏・5連装ロケットランチャーなど):ジャーマングレー(ガイアカラー)85%+マホガニー(Mr.カラー)10%+フラットホワイト(ガイアカラー)5%
ライトグレー部分(2連ビームライフル・エマージェンシーポッド・サブアームなど):ニュートラルグレーⅢ90%+ジャーマングレー10%(全てガイアカラー)
○ミサイル:スカーレット(ガイアカラー)70%+モンザレッド(Mr.カラー)30%
○サブアームの一部:青15号20%+ジャーマングレー60%+ニュートラルグレー20%(全てガイアカラー)
クリアーパーツ(グリーン):スターブライトシルバー(ガイアカラー)50%+クリアーグリーン(Mr.カラー)50%
○細かい筆塗り箇所フラットブラック、ジャーマングレイ・フラットホワイト・ガンメタル・フラットレッド・オレンジ・チタンシルバー(タミヤエナメル)
○スミ入れタミヤスミ入れ塗料グレー(タミヤエナメル)・コピックモデラーブラック
○トップコート:スーパークリアーつや消し(Mr.カラー)※瓶

塗装している時はそれほど苦なくやっていましたが、こうやって一覧にしてみるとかなり細かい色合わせをしてますね。今までに調色して残っていた塗料を使った部分もあるので、少し複雑なカラーレシピになってしまいました^_^;

それとパーツが多いので、どのパーツをどの色で塗装するのかがこのカラーレシピではわかりにくいかと思います。詳しくは塗装ページに細かくご紹介していますので、塗装を参考にされる場合はそちらをご覧ください。

特徴としては外装に『青15号』を使っているというところでしょうか。この塗料はガイアカラーの鉄道模型カラーで、鉄道模型に使用される事が多いです。『青15号』という色名自体も国鉄が定めた色名称なのでブルートレインにはふさわしいカラーになっていると思います。ですがこの色味がサンボル版のフルアーマーガンダムに意外としっくりくる感じがしたので、これを使って塗装してみました。

それでは幾つかMGフルアーマーガンダムVer.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)の塗装済み完成品画像をどうぞ。

16_4

1923

30

27

29

31

33_2

36

38_2

41

44

46

47_2

49

49_2

50_2

43_2

ランドセルの組立工程でも少しご紹介しましたが、サブアームを細かく色分けすることで一色塗装するよりもだいぶ印象が変わります。メカニカルな印象とともに可動の柔軟性もわかりやすいので、できれば色分けすることをオススメします。また、色分けすることでポージングさせていてもキレイに映るので、多彩なポージングが魅力的に感じると思いますよ。

ではいつものようにPC,スマホ用壁紙をご用意しましたので、気に入っていただければMGフルアーマーガンダムVer.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)の壁紙をダウンロードしてみてくださいね。ダウンロード方法は、 ①画像を右クリック → ②『名前を付けて画像を保存』をクリック → ③ディスクトップなどを選択して保存 です。

■壁紙見本(PC版)

1920_1200

1920_1200

1920_1080

1920_1080

1600_1200

1600_1200

■壁紙見本(スマホ版)

750_1334 640_1138

750×1334 640×1138

宜しければ、お好みでパソコン・スマホの壁紙に設定していただければと思います。

MGフルアーマーガンダムVer.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)が完成しましたので、今度は対になっているMGサイコザクVer.Kaも作らないとですねー。まぁこちらはバカでかいプロペラントタンクがありますし、武装類もハンパない超重量級キットです。パーツ数も多く、塗装も一筋縄ではいかないので、もう少し他キットに手を出して、ある程度余裕と落ち着き?を持ってから挑みたいと思います!

では次作もお楽しみに。良いガンプラライフを。ではでは~♪

⇒楽天でMGフルアーマー・ガンダム Ver.Kaを探す
⇒駿河屋でMGフルアーマー・ガンダム Ver.Kaを探す

コメントを残す