MGフリーダムガンダムVer.2.0の組立工程 腰部の組み立て

こんにちは!今回は、MGフリーダムガンダムVer.2.0の組立工程 腰部の組み立てをご紹介します!

MGフリーダムのVer.2.0の腰部です。腰部の特徴は股関節がのび~るということです。細かいパーツを細かく組み合わせることで、股関節の伸縮を最大限に実現させているのがスゴイところです。ここまでするか~って感じ。

細かいパーツを組み合わせている割にもろさも感じさせず、しっかりとした股関節部になっています。今後標準化したとしても不思議ではない感じのギミックで、ガンプラの新たな可能性を感じさせる部分でもあります。ただ、これを標準化させるとさらに組み立てる手間が・・・・_| ̄|◯

アドバンスドMSジョイント的なパーツになれば良いんですけど、そこは贅沢かな?・・・と妄想しても仕方がないですね^_^;

腰部はちょっと組立工程が長めなので、コメントをやや控え(そ~でもないかな?)、画像でのご紹介を少し多くしています。かる~くスライドしつつ画像での組立工程をお楽しみ下さいませ~。

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ではまず腰部のパーツ一覧から。外装アーマーは比較的よくある組み合わせで目立った組み合わせではありませんが、なんといってもスゴイのは股関節部ですね~。片側だけでも4個のシャフトを組み合わせるようになっていて、それがまた特徴的な構造になっています。

一方の外装アーマーも可動の柔軟性は感じさせるもので、リアアーマー1つにしても微細な可動を見せる表現豊かなものになっています。関節部がアクティブな分、外装パーツもそれに合わせて柔軟性を持たせているってわけですね。

1個パーツが写っていなかったので追加しておきました。

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まずは股関節のシャフト型ギミックパーツから組み合わせていきます。これらの組み合わせはしっかりとしていて柔軟で問題ないのですが、脚部に差しこむパーツにちょっと問題が。赤◯のパーツですねー。このパーツを塗装した場合、脚部に差し込んだ時かなりキッツキツの状態になってしまいます。無理やり差し込んでしまうとその後一切動かなくなり、無理やり回すとねじ切れてしまうので注意です。

この辺りがポリキャップを使用していないガンプラの欠点とも言えるところです。なので、股関節のシャフトはグリスを塗るか、紙やすりで削って塗膜をおとしておくなりしておく必要があります。ただし、削りすぎて股関節がゆるゆるになってしまわないよう注意しましょう。

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組み合わせ的にはそれほど難しいわけではないですが、シャフトパーツ類の向きにはよく注意して、取説どおりにくんじゃってくださいまし。赤◯のところに組み合わせ用のダボがあるので、きちんと合わさるようになっています。

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これらのパーツを組み合わせるだけでかなりメカニカルなパーツの塊になります。色的には、シルバーで塗装することで、ちら見したときに色違いパーツが現れるようにしてみました。また、脚部の付け根もゴールドで塗装しているので、ポージングした時に腰部アーマーの脇から違った色の内部フレームがチラッと見えるようにしています。

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左右共に組み立てておきます。

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では腰部に股関節パーツを取り付けていきます。画像のように、間隔が長いほうが前側になるようにハメ込みます。

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普段なら中央に股関節シャフトを挟み込むだけのシンプルな腰内部パーツですが、複数のパーツとギミックが組み合わさる事によって細かで複雑なディティールに仕上がっています。これだと脚部を動かすのも楽しくなってテンションが上がってきますねー♪

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上部のフタのようなパーツは、U字のボールジョイント設置2箇所が前側になるようにハメ込みます。

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腰部にあるMMI-M15 クスィフィアス・レール砲設置箇所は上下方向移動、回転など、柔軟性をもたせたアタッチメントが用意されています。まあMGなので、これくらいの可動箇所は当然とも言える構成です。肉抜き穴が気になる方はパテで埋めちゃって下さい。

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フロントアーマーを組み立てていきます。改修した箇所ですねー。ここまでまざまざとお見せするのは初めてかな?一応プラ板を組合せてパテ塗り加工をした状態になっています。ちょっとワイドに形造ったところです。内部パーツ?(裏板)と組み合わせていきましょう。

ボールジョイントのパーツは、U字を下からすくい上げるようにして裏板に取り付けていきます。

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裏板のディティールは申し分なしですね。しっかりと形作られています。改修した外装の方も、裏から見ても問題ないようパテ埋め成形してキレイにしています。裏板から見える丸モールド箇所は、ガンダムマーカーのシルバーでさっと追加塗装しておきます。塗装やトップコートをしたあとでも手軽にささっと使えるのがガンダムマーカーの魅力ですねー♪

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ではフロントアーマーを腰部に取り付けていきます。ボールジョイントの接続強度はまずまず。フロントアーマー側にU字パーツで保持させていますが、こちらもそこそこ強度は保っています。お伝えし忘れましたが、フロントアーマーの上部にある隙間部分にもセンサーっぽくエナメルのフラットレッドを筆塗りしています。

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では最後にリアアーマーです。組み立ては簡単な3個パーツの組み合わせです。アーマーの内側は下地塗装ウィノーブラックにスターブライトアイアンで塗装。マスキング効果でいい感じに塗装出来ました^_^ こちらも裏板から露出する丸ディティール箇所はガンダムマーカーのシルバーで追加塗装しています。

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かなり上品なリアアーマーに仕上がりました♪

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露出する表面のスラスターは塗装を変えるなど、もう少し手を加えてみてもいいかもしれませんね。

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リアアーマーを腰部に取り付けて完成です!

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以上です。改修に関してはフロントアーマーの横幅をワイドに広げたことで、全体的に身(実)の入ったディティールに変わっています。比較対象が無いのでわかりづらいかもしれませんが、少しだけマッチョ感が出ています。各アーマーの裏面はアイアン系で塗装した裏板がしっかりとしたディティールを出しているのでチラ見のメカ感がいい感じに出ていると思います。

MGフリーダムVer.2.0は股下からリアアーマーの裏板がモロに見えるので、この箇所はぜひ塗装、もしくは改修をしておきたいところです。もし塗装するなら、参考にしてみてくださいね。ちなみにリアアーマーの塗装も製作②の塗装ページでご紹介しています。

では今回はこの辺で。良いガンプラライフを。ではでは~。

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