MGフリーダムガンダムVer.2.0の組立工程 胸部の組み立て②

こんにちは!今回は、MGフリーダムガンダムVer.2.0の組立工程 胸部の組み立て②をご紹介します!

前回の続き、胸部の組み立てをやっていきまっす!だいぶ形になってきて、後は外装パーツ類を細かく被せていく感じ。可動部分が多いので、外装パーツも細かく分類されております。その分リアルさはよく、MGの可動域とディティールの質の高さを伺わせるものになっていますので、完成までじっくりと見ていきましょう。では続きをどうぞ。

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胸部の外装パーツを取り付けます。内部パーツに被せる程度のものなので、それほど難儀なこともないですねー。胸部にある機関砲・・・かな?は下地につやありブラックで塗装後、スターブライトシルバーで塗装しています。メタルパーツでも良かったんですが、スターブライトシルバーも負けず劣らずのディティールになるのでOKかなぁと。取り付けると胸部がネイビーなのに対し、一部シルバーでいい感じに仕上がっています。

この機関砲?は差し込む向きに注意です。画像左下に説明書の一部を載せていますので、凹みが上側になるように差し込んでいきます。あと、挿し込みすぎると向こう側に突き抜けていってしまうので、適度に挿し込みつつ様子を見ていきます。ちょうどいい位置でストップです。

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この後胸部のダクト部分にライトグレーの通気口を取り付けていきますが、このまま内部パーツが露出している状態でもかっちょいいですね(〃∇〃) コックピットもそのまま露出・・・・って、危険過ぎる~~。

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では胸部ダクトとコックピットハッチを取り付けていきます。フリーダムのコックピットは腹部開閉式ではなく、上部スライド式のハッチになっています。コックピットハッチつなぎ目のシルバーのパーツは、同じような形のパーツがあるので間違えないようI-⑭パーツを使用します。

ちなみにフリーダムとストライクフリーダムのコックピットは同じものなので、お台場のダイバーシティ東京プラザ7階にあるガンダムフロント東京で、展示してあるストライクフリーダムガンダムの実物大のコックピットを体験することができます。再現性がどれくらいかはわかりませんが、ダイバーシティ東京プラザを訪れた際には記念撮影(個人での撮影はできません。スタッフが撮影してくれます。要事前予約)してみてはいかがでしょうか。

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胸部のダクトは上下の向きを間違えないように取り付けます。

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ちょっとピンボケてますが上部からのカット。

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コックピットはそれほど広く開閉するわけではありません。ホントに人一人入れるかなという感じ。本編では内側にさらにシャッターみたいなハッチがあって、シートごとハッチから出てくるような仕様になっています。さすがにMGでもそこまでの再現をするのはムリですね^_^;

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では腰回りの白い外装パーツ類を取り付けていきます。被せて差しこむだけのカンタン作業。パーツの向きには注意です。

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最後に背中の外装パーツを被せて完成です。背中の何気ないダクトにも内部パーツが露出する穴が空いていますねー。この辺りはマスターグレードということで、細かなディティールが精密に再現されてます。背中のウイングを取り付けても意外と見えやすい箇所なので、こういったディティールは質の高さが感じられてグッドです。

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以上、胸部の完成です!各箇所の色分けもしっかりと再現されていて、ところどころ内部パーツの金属色も露出するいい感じの胸部に出来上がりました。パーツ数が多い分完成度もさすがに高いですね。Ver.2.0ということもあって改良された感も強いです。

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胸部をスライドさせた状態。この角度だとちょっとわかりにくいですかねぇ^_^; フリーダムのコックピットハッチはアークエンジェルの先端に似てる気がする・・・この時代のトレンドかな?

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簡単に胸部画像を何枚かご覧頂きました。やっぱり腰部の細さはフリーダムらしいですね。ユニコーンやνガンダムと比べても比較的細身のシード系モビルスーツですから、より柔軟性が求められるキットでもあります。

では次回は頭部の組み立てです。改修後の頭部がどんな完成状態になっているのかご覧いただければと思います!

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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