HG ガンダムアスタロトの組立工程 武器の組み立て

こんにちは!今回は、HG ガンダムアスタロトの組立工程 武器の組み立てをご紹介します!

HGガンダムアスタロトの武器はサブアームとデモリッションナイフ、ライフル、そしてナイフになります。ナイフは組み立て工程が全くない1個パーツ、ライフルは最中割なので、組み立て箇所の多いサブアームとデモリッションナイフの組立工程をご紹介していきますね~。

サブアームに関しては、左腕のサポート的な役割があり、デモリッションナイフのような大型武器を保持する場合にちょっとした手助けをしてくれます。外装パーツは百錬の腰部サイドアーマーが使用されていて、アスタロトが様々なパーツの流用で構成されているのがとても良く見て取れます。

デモリッションナイフはこのアスタロトのメイン武器として存在感がある大型近接装備。折りたたみ式ということで、組立工程もいくらか複雑ではありますが、展開・収納状態によってポージングも楽しめるものになっています。

どちらもアスタロトの組み立てでのみお目にかかれる装備品なので、組立工程も新鮮です。いくらか楽しめるギミックもありますので、そういった部分もご紹介しながら見ていきますよ~。

DSC_0439

ではまずはサブアームのパーツ一覧から。サブアームは組み替え方によって右手にも左手にもなるフレキシブルなギミックになっています。指型のパーツの組み方を変えるだけでどちらにも対応できる様になっているんですね~。

サブアームを逆向きにさせることによって、ポージングのバリエーションも増えますし、また一味違ったアスタロトに仕上げることも出来ます。ただ、青色の腕部にしかサブアームの取り付け穴がないので、サブアームを逆向きにする場合は、右腕と左腕を入れ替えてやる必要があります。残念ながら白い腕部にはサブアームを取り付ける穴がありませぬ。

DSC_0440

DSC_0441

ではサブアームの指を組み合わせます。逆向きにしたい場合は長いほうを反対側に取り付けます。第2関節は残念ながら可動せず。改修して第2関節が動くようにするのもありかも!?

DSC_0442

ではサブアームの本体を組んでいきます。指がそれぞれ独立して細かく可動するようになっているんですね~HGでありながらなかなか精密感がありますな。

DSC_0443

先ほどお伝えしたように、指の長い方を反対に取り付け、親指部分も反対側に取り付けることによって逆向きにすることができます。一応下記画像でも、サブアームを逆向きにする方法をご紹介していますので、ご参考くださいまし。

DSC_0443_2

DSC_0444

DSC_0445  DSC_0446_2

あとは頑丈そうな装甲板と百錬と同型の外装パーツを取り付けて、サブアーム完成です。外装パーツはサブアームの根元にある四角い差込口を選択することで位置を変えることができます。お好きな位置に取り付けて、ポージングスタイルを変えてみましょう。

DSC_0447

DSC_0451

サブアームを取り付けることによってアスタロトのワイルドさが引き立ちますね。もともと百錬の腰部に付いているアーマーでありながら、腕部にサブアーム外装としてとりつけることで、全く違った印象を持つものになります。これもいわゆる、正規の構成に基づいたミキシングになっているかと。

では次に、ライフルにいってみましょう。ライフルは最中割なので、一瞬で組み立てられてしまうため、特に組み合わせのご紹介はありません。ご了承くださいませm(_ _)m

DSC_0452

はい、以上、ライフルの組み立てでした(笑) (組み立ててねーし^_^;)シンプルで他の武器と比べると地味な印象のライフルですが、思ったよりも形状はしっかりとしています。グシオンのサブマシンガンよりも立派な気がしないでもない?

では最後にデモリッションナイフの組み立てですね~。

DSC_0453

デモリッションナイフのパーツ一覧です。ところどころアイアン系で金属感を持たせ、外装パーツはアスタロトよりも派手ではまずいので、シンプルなジャーマングレーでの色分けをしています。

DSC_0454

まずはサブグリップの取り付けから。デモリッションナイフはサブグリップによって両腕で持たせることが出来ます。マニピュレーターをはずさなくてもサブグリップを差し込むだけで保持させることができるのはなかなか便利。擦れが気になる方は、しっかりとマニピュレーターを外して持たせてやってくださいね。サブグリップにはグリップらしい細かいディティールも付いていて、なかなかのこだわり感が見て取れます。

DSC_0455

DSC_0456_2

では外装パーツを組み合わせていきます。組む前にパーツを並べるだけでもこの長さw( ̄▽ ̄;)w 柄部分のアタッチメントを忘れずに取り付けておきましょう。

折りたたみ式なので、折りたたみ部分がだら~んとしてしまわないか心配ですが、画像のように接続パーツと外装パーツの形状によって折り曲がらないよう固定できる仕組みになっています。これもよく考えてある部分です。

DSC_0457

DSC_0458

DSC_0459

外装パーツを被せて、デモリッションナイフの完成です。破壊しながら切り裂くというイメージそのまんまのデザインですな。バルバトスの太刀とはまた違った破壊力がありそうです。

折りたたみ方は、下の画像と番号のとおりです。

DSC_0459_2

①前側の接続パーツのところを引っ張りだします。
②ナイフの先を向こう側に折り曲げます。
③ナイフの先端に突起があるので、本体側柄辺りの凹みに突起を差し込みます。
④柄から下の部分は手前に折り曲げます。

DSC_0460

デモリッションナイフを折りたたんだ状態。あの超ロングサイズだったナイフがかなりコンパクトに収まります。

DSC_0461

バックパックにデモリッションナイフを接続するためのアタッチメントです。分割パーツともに肉抜き穴があるので、パテで肉抜き穴を埋めています。詳しくはHGガンダムアスタロトの製作①をごらんくださいまし。

DSC_0462

DSC_0463

アタッチメントでバックパックにデモリッションナイフを取り付けて完成です!これでHGガンダムアスタロトの組立工程は全て終了です。お疲れ様でした!

せっかく武器を組み立てたところなので、もう少し全体ビューや武器を構えたところなどをご覧頂きたいところですが、それは後で更新する塗装レシピ&写真レビューをご覧いただければと思います。

全体的には比較的地味な印象のHGガンダムアスタロトではありますが、今回ご紹介したサブアームやデモリッションナイフなどはとても立派で威圧感を感じるところであります。お値段も比較的安いHGなので、お時間があれば、組み立ててみて貰えればと思います。またその際は、ここまでご紹介してきた内容も参考にしてみてくださいね!

では良いガンプラライフを。ではでは~。

⇒楽天でHGガンダムアスタロトを探す


コメントを残す