RE/100 バウの製作⑤ トップコート&メタルパーツ埋め込み

こんにちは!今回は、RE/100 バウの製作⑤ トップコート&メタルパーツ埋め込みをご紹介します!

前回細部の塗装やデカール貼りを済ませましたので、仕上げとしてトップコートをして仕上げ筆塗り塗装、メタルパーツの埋め込みをしていきます。ではトップコートからどうぞ。

■トップコート

トップコートはいつものMr.スーパークリアーつや消し(No.182)をレベリング溶剤1:3くらいで割ってエアブラシで吹きかけていきます。薄める前のクリアーのつや消しコート剤は、エアブラシのカップ内で混ぜ合わせると底に溜まってエアーと塗料が出にくくなります。なので、必ず小型の紙コップや塗装皿などの別容器でしっかりと混ぜ合わせてから使用します。

ちなみにレベリング液ですが、別に通常のMr.うすめ液でも全く問題ないです。そこにレベリング液があったから使っただけです。あえて違いを言うなら、うすめ液と比べて乾燥が遅いので、表面が一定になりやすいって言うことくらいですかねー。ムラが出にくくなるって感じです。

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こちらが全てのパーツにつや消しトップコートをした状態(内部パーツは含まれません。)

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ではトップコートを済ませましたので、パーツ各部のマスキングテープを剥がしていきます。マスキングしていたのは画像のパーツ類です。

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剥がすとこんな感じになりました。

そして最後の塗装として、画像右の方に写っている頭部パーツと、バウアタッカーとバウナッターの接続部分にある黄色い円形ダクトもエナメルのガンメタルで筆塗りしておきます。トップコート後なのではみ出ないよう小さい面相筆を使って慎重に筆塗りします。それからひっくり返っちゃってますけど、リアアーマー上部の三角形ダクト部分もまたエナメルのガンメタルを筆塗りしておきます。

■メタルパーツの取り付け

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続いてメタルパーツを取り付けていきます。メタルパーツを取り付ける箇所は、塗装前に穴を開けておいた脚部外装、シールドの5連装メガ粒子砲、ショルダーアーマー、フロント・リアアーマー、そしてビームライフルです。

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メタルパーツの穴あけ時(RE/100 バウの製作① 改修)にも少しご紹介しましたが、使用するメタルパーツはプラモプラスのPPアポジAステンロングアポジ・ゴールドPPソケットA、イボルブワークスのマイナスモールド1.0mmと1.7mmです。

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まず、脚部とショルダーアーマーにイボルブワークスの1.7mmマイナスモールドを接着します。そしてフロントとリアアーマーに1.0mmのマイナスモールドを接着します。接着はいつものことですが、裏面から瞬間接着剤をつけて表面からメタルパーツを埋め込み、精密ドライバーで角度を調整していきます。1.0mmのマイナスモールドは小さすぎて精密ドライバーでも角度調整がしにくいので、埋め込む前に角度を確認しておいてから接着します。細かいですが、すっ飛ばして無くさないように注意しましょう。

脚部パーツ内側のアポジモーター部分にはロングアポジゴールドを使用します。自分は4mmの長めサイズのアポジゴールドを使用したので、かなり差し込む必要がありましたが、挿し込みすぎて向こう側に落ちてしまわないよう注意して差し込んでおきます。RE/100バウは内部フレームが無いので中身がスカスカ。おかげでメタルパーツを無理やり突っ込んでも特に干渉せずにすみました^_^;

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次に5連装メガ粒子砲部分にPPソケットAを取り付けていきます。このソケットは長いのでシールド内部と干渉します。(多分^_^;)なので、根元をペンチでカットして使用します。接着方法は他の箇所と同じです。ビームライフルの先端にはPPアポジAステンを接着しておきます。(ビームライフルの飾りがこれだけだとちょっとさみしいような気も・・・・)

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これで全ての製作工程が終了しました。後は組み立てるだけです。かなりボリューム的には少なめで製作工程もそれほど多いものにはなりませんでした。もちろん各パーツにサーフェイサーしたり下地塗装したりするともっと良くなるとは思いますが、まあちょっとだけ手を加えたお手軽仕上げと捉えていただけると幸いです。

ガンプラの楽しみ方はいろいろですし、エアブラシやメタルパーツの取り付けといったちょっとしたレベルアップ・ディテールアップにはちょうどいい感じになっていると思いますので、RE/100バウの製作の参考にしていただければと思います。

では次回はRE/100バウを組み立てていきますのでお楽しみにー。良いガンプラライフを~。ではでは~。

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