MG ユーマ・ライトニング専用ゲルググの製作⑥ 塗装その4

今回は、MG ユーマ・ライトニング専用ゲルググの製作⑥をご紹介します!

塗装工程も4回目。エアブラシを使った大まかな塗装は今回で終了なので、外装のグレー部分や武器類、小物類などを塗り分けておきます。小物類はだいたい終盤での塗装になりますので、妥協して疎かにしがち。ですが割と目立つ部分でもあるので、抜かりなく仕上げて完成させたいと思います。(と思いつつも・・・)では続きをどうぞ~。

まずはグレーの外装パーツ類の塗装から。これらのパーツ類はただ黒っぽいだけでなく、ブルーが少し入っているので、ガイアカラーの青15号25%+ジャーマングレー75%くらい?で塗装しました。

ガイアカラーのジャーマングレーはかなり黒っぽいグレーですし、青15号も純粋な青というより少しレトロ感あるブルートレインのような色なので、混ぜるとユーマゲルググの外装にちょうどいい色合いになったのかなと思います。(画像ではあまりわからないですけど;)

その他のパーツ類も上記の塗料で塗装。

シールドパーツはドット迷彩のマスキングを剥がしておきます。下がグレーで上がブルーグレーで色分けできました。マスキングを剥がすときは、ピンセットで塗装を剥がしてしまわないよう慎重にはがしていきます。一部、テープごと塗装が剥がれてしまったので、エナメル塗料などでリタッチしておきたいと思います。

ドット迷彩は2色や3色、部分的、全体的など好みでいろんな仕上げ方がありますけど、はじめは部分的に施して、慣れたら全体をやってみるというのがやりやすいし失敗も少ないかもですね。

途中、グレネードランチャー付きビームライフルの先端が開口していないことに気がついたので、ピンバイス1.0mmで開口後、ビットでグリグリと穴を広げておきました。

それと後部の動力パイプを塗り分けていないことにも気がついたので、サフ後に艶ありブラック(ガイアノーツEx-02ブラック)を吹いて下地を作り、フィニッシャーズのライトガンメタルで塗装しておきました。マスキングしたら外装の塗装に備えます。

武器類や脚部増設タンク、ミサイル・ランチャー内部のミサイル基部などは少し茶色を入れたかったので、サフ後にジャーマングレー55%+フラットホワイト15%+ガンメタル10%+サンシャインイエロー10%+ローズブライトレッド10%で塗装しました

ブラウンを作る要素はグレー+イエロー+レッド。手元にブラウンが無くてこのような複雑な調色になりましたが、手元にブラウン系があるならそちらを使えば問題ないかと思います。それに少しメタリック調が出したかったのでガンメタルを追加した感じです。

ナギナタのグリップはピンクサフを吹いてからサンシャインイエロー80%+橙黄色20%で塗装、赤い弾頭パーツ類はピンクサフ後にブライトレッド70%+スターブライトシルバー30%でメタリック調にしています。塗料はすべてガイアカラーです。

ナギナタのグリップの黄色が少し強い気がしたので、あとでフラットホワイトを薄めに作って軽く吹き、淡い黄色になるようにしてやりました。

以上、手短でしたが今回はここまでです。これで一通り塗装が済んだので、あとはスミ入れ、つや消しなどをして組み上げていきたいと思います。

最近は製作レビューがプレバンの商品ばかりになっちゃってますね;プレバン商品は比較的カラバリなどの流用キットが多く(最近はちょっと違ってきていますけど)、積まれやすい傾向にあって製作を後回しにしている方も多いと思うので、もう少し主要なキットも作らないとですね~。

考えているのは一般発売の主役級キットをいくつかですけど、何にするかは悩み中。ご期待くださいましm(_ _)m

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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