MG プロヴィデンスガンダムの製作⑧ 塗装その3

今回は、MG プロヴィデンスガンダムの製作⑧ 塗装その3をご紹介します!

前回、前々回に引き続いてマスキング&塗装を繰り返していきます。

まずはユーディキウム・ビームライフル以外の画像に写っているパーツ類を、サフ入塗料のエヴォブラックを吹いて下地を作っておきます。そしてユーディキウム・ビームライフルの一部と画像右側に写っているスラスターと足首内部パーツをスターブライトアイアンで塗装します。腿裏の動力パイプ部分は、一部をブライトゴールドで塗装です。

塗装後、スラスターと足首内部パーツのマスキングを剥がすとこんな感じに塗り分けできました。やはり下地にサフ入塗料を吹いてから塗装すると、ヤスリ後が一切残らずキレイな塗面になりますね♪ なお、いつものことですが、メタリック系の塗装にはメタリックマスターを使って希釈しています。

ちょっと塗装時の画像がないので文章での解説になりますが、ユーディキウム・ビームライフルの上部パーツ(画像中央上)は、マスキングする前に一部をジャーマングレー50%(ガイアカラー)+ウッドブラウン50%(Mr.カラー)で塗装しています。

そしてユーディキウム・ビームライフルの一部、ライフル上部パーツ、腿裏の動力パイプの一部をマスキングしておきます。

それにしても、このキットもまたマスキング地獄やなぁ_| ̄|◯

先程マスキングをしたライフル上部パーツを含め、画像のパーツ類にサフ入塗料のエヴォブラックを吹いて下地を作ります。

そしてジャーマングレー80%+スターブライトシルバー10%+ローズブライトレッド10%(全てガイアカラー)で塗装します。これらのパーツ類はグレーとブラウンをあわせたダークブラウンにしたかったのと、少し金属っぽくしたかったので、このような混色になりました。通常の彩色にメタリックを混ぜて塗装するのも味が出ていい感じになりますね。

ビームライフル上部パーツのマスキングを剥がすとこんな感じになります。一部を細かく塗り分けることでさらにリアルさが増しますね♪ そして外装のメタリックダークブラウンもいい感じの色合いになりました。

ユーディキウム・ビームライフル本体部分は、ネイビーブルーとジャーマングレーなどを混ぜてダークブルー&ダークグレー系の色合いに塗装しています。

腿裏のパーツは動力パイプの一部を塗装したことでゴールドになっているので、マスキングした後につやありブラックを吹いてスターブライトアイアンで塗装しています。(このパーツは塗面が何重になっているんでしょう・・・数えたら5重でした^_^;)

腿裏動力パイプ部分のマスキングを全て剥がすと、こんな感じに塗り分けできました。やはり手が混んでいる分、仕上がりもいいものになります。

以上、ここまででマスキングなどによるエアブラシ塗装はひとまず終了です。下地塗装を加えている分、作業量や重ね塗りはかなりのものになっちゃってますが、それだけ手を加えることで、光が当たる角度が変わっても下地が透けること無くきれいな塗装面に仕上げることができました。下地を作ることで本来の塗料の色がしっかりと反映できるのがいいですね。

では次回はスミ入れや細かい筆塗りなどをしていきますのでお楽しみに~。では良いガンプラライフを。ではでは・・・・・・というか、もしかしたら違うキットに浮気するかも!?

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2 件のコメントがあります。

  1. U.C.0063

    on 2017年10月12日 at 21:47 - 返信

    nori様

    待ちに待ったテープ剥がしですね!!

    マジ、スラスターやばいです。メタリックが美しい。
    ライフル上部の質感の違いが絶妙!
    さらに動力パイプ部の塗り分け。
    萌えます(*´▽`*)

    良いものを魅せて頂きありがとうございました。

    • nori

      on 2017年10月13日 at 02:24 - 返信

      コメントありがとうございます!
      テープを剥がす時はドキドキとワクワクが同時にやってくるんですよね^_^
      きれいに出来ているととってもハッピーです(笑)
      動力パイプなんかは爪楊枝で端を細かくなぞっている分、だいぶきれいに塗り分けられています。
      なので、やはり爪楊枝のパワーってスゴイなって感じますね。
      小さいのに利用価値がハンパない優秀なアイテムです。しかもタダなのがなおGOODです^_^
      こちらこそいつもご覧いただきありがとうございますm(_ _)m

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