MG ジャスティスガンダムの製作⑫ マスキング剥がしなど

今回は、MG ジャスティスガンダムの製作⑫をご紹介します!

MGジャスティスガンダムは前回デカールを貼り終えたので、今回はつや消しを吹いたのち、マスキングを剥がしたり細かい塗装をしたりして細部を整えていきます。

つや消しは、外装のピンクとファトゥム-00のパープル、ホワイトで塗装したパーツ類はMr.スーパークリアーつや消しを薄めて使い(割合 1:3)、メタリックグレーやメタリックブラウンで塗装したパーツ類はガイアカラーのEx-04フラットクリアーを吹いています。

Ex-04フラットクリアーはつや消しですが、仕上がりがしっとりとしていて、メタリック系パーツに吹くとある程度輝きが残るので使いやすいです。一方Mr.スーパークリアーをメタリック系に吹くと、輝きが消えてガッツリつや消し状態の仕上がりになります。

つや消しコートが終わったら、ピンク塗装したパーツの各部マスキングを剥がしておきます。マスキングの隙間から色が入り込むこともなく、キレイに塗り分けられました。

その他、画像に写っているパーツ類もマスキングを剥がします。

シールド裏は少し隙間からホワイトが入り込んでいたので、目立たない程度にラッカー塗料のガイアカラースターブライトアイアンで筆塗り(溶剤で薄めつつ)し、銃口の差し込み穴はMr.スーパークリアーつや消しを溶剤で薄めつつ筆塗りしておきました。あまり頻繁に筆をゴシゴシしていると塗装が剥がれてしまうので、サクッと塗ります。

銃口の差し込み穴のつや消しは筆塗りでも特にムラなく仕上がりますが、マスキングして吹きたい場合はアイアン色で塗り分けた部分だけマスキングします。既につや消しを吹いた部分にマスキングテープを貼り付けるとつや消しがごっそり剥がれてしまうことがあるのでご注意を。

ファトゥム-00のパーツもマスキングを剥がします。

ふくらはぎパーツのラインはつや消しを吹いて輝きが消えているので、はみ出さないようにもう一度塗り直しておきました。

シールドはイボルブワークスのマイナスモールド1.7mmを埋め込んで接着。その他、フロントアーマー、ショルダーアーマー、リアアーマー、ビーム・ライフルは1.0mmのマイナスモールドを埋め込んで接着です。

これで一通りパーツ類は形になったので、後は組み立てつつ手を加えていきます。

以上です。MGジャスティスガンダムの製作は次回で最後。塗装が終わって残り僅かと思っていたら、意外とやることが多い;改修箇所が多いので、塗装後に手を加える部分もより多くなってますね。

今回ご紹介したマスキング剥がしやメタルパーツの埋め込み、細部の塗装だけでなく、次回ご紹介するフィニッシュシートを使った処理など、やることは思いの外ありありで;改めてガンプラの奥深さを感じさせてくれます。

まぁスジボリやプラ板によるディテールアップ、表面処理など、こだわればもっと長期に渡って製作していくことになりますが、その分仕上がりはとてつもないものになるので、大変でもありますけどやりがいもありますね。

そして手を加える分だけ愛着の湧く作品になると思うので、より良くするためにもいろんな改修にチャレンジするのもいいですね。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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