MG ジャスティスガンダムの製作⑤ 改修その5 メタルパーツ、マズル埋め込みなど

今回は、MG ジャスティスガンダムの製作⑤をご紹介します!

随分放置していたMGジャスティスガンダムを製作していきます。以前ジャスティスの記事(製作④)を更新したのが1月の半ば。すでに一ヶ月が過ぎちゃってますね;新作キットレビューやMGザンライザーなどの製作で少しハミゴ状態でしたが、ここまでの製作の記憶を少しずつ思い返しながら製作していきましょ~!

まずはショルダーアーマー、フロントアーマー、リアアーマーの丸型モールドにマイナスモールドを埋め込むため、ピンバイス1.0mmで穴を開け、丸ビットで表面を慣らしておきます。埋め込むのはいつものイボルブワークス製マイナスモールド1.0mm。(マンネリ化^_^;)あまり大きいのも目立ちすぎると思ったので、小さいものを埋め込んでおきます。

フロントアーマーは裏面にパテを盛って成形しているので、貫通して破壊しないようにします。貫通しない程度にじんわりと穴を開けておくといいですね。

ルプス ビームライフルのグリップ手前は1.0mmで開口、ラミネートアンチビームシールドの◯モールドは1.7mmで開口です。シールドはひとサイズ大きめのマイナスモールドを埋め込んでいきます。確かMGフリーダムVer.2.0でも同じことしましたね。随分前なので懐かしい・・・。

側面にプラ板を貼っておいたつま先パーツは、形が合うようにプラ板をカットし、形状と合うようにヤスリがけして整えておきます。

フィニッシャーズのラッカーパテを塗って隙間を埋め、ヤスリがけしてパーツと一体化するようにしておきます。ラッカーパテはしばらく使わないと固まってしまうので、たまーに混ぜつつ柔らかさを確認しておくといいですね。

もし固まってしまっていたら、フィニッシャーズのラッカーパテ用うすめ液を使って柔らかくなるように溶いておきます。はじめはカチコチで溶けにくいですけど、根気よく溶いていくと段々柔らかくなっていきます。ラッカー系のMr.うめ液でも問題なく溶けますよ。

ファトゥム-00の翼先端は先端が曲型なので鋭利にしていきます。先端を当て木ヤスリなどで削って平らにし、1.2mmのプラ板を2枚重ねてタミヤセメント(流し込みタイプ)で接着。

乾燥させてしっかりとくっついたらヤスリがけして鋭利にしておきます。一応剥がれないように優しく少しずつ紙やすり400番あたりで削っていくのがいいかもですね。

胸部コックピットハッチにあるマズルはメタルパーツに変更していきます。グレーの内部パーツにマズルが造形されているので、ここに手を加えていきます。画像ではハイキューパーツのガンマズルショートS1.5mmが写っていますが、2.0mmでも対応可能です。大きさに関してはお好みって感じですね。自分は2.0mmを使う予定です。

上から撮影しているのでわかりにくいかもですけど、グレーの内部パーツのマズル部分をくり抜いています。

以上、今回はここまでです。現在、MGジャスティスガンダムはパーツのヤスリがけ中。黙々と表面処理をしております;まぁパーツ数が多いので大変ですけど、やるのとやらないのとでは仕上がりに違いが出てくる(と思う;)ので、面倒でもコツコツとって感じですね。

ガンプラの新商品に関しては、もう少しでRGバンシィ・ノルンが発売されますし、プレバン商品も続々なのでレビューが楽しみです。っと、そうそう、プレバンから百式改が再販されていますが、正直、なぜ今?って感じです。もしかして百式に関連する新商品でも発売されるんですかね。それとも単なる再販なのかな?気になる・・・・。

それと、バンダイは2018年2月15日にハイターゲット向けの子会社『株式会社BANDAI SPIRITS』を設立するみたいなので、今後どういったガンプラ展開がされるのか期待したいですね。

今、気になることはこれくらいかな?またひたすらなジャスティスの表面処理をしていきたいと思いますorz・・・。それでは良いガンプラライフを。ではでは~。

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