MG ジェガンの製作④ 腕部の改修

今回は、MG ジェガンの製作④をご紹介します!

3月以来の記事更新になるMGジェガンですが、プロポーションは変えないながらも、全体的に細かな改修を施しつつ長期に渡って製作中。とりあえず今回は腕部を適度に改修してみたいと思います。

まずは肩内部パーツのあっさりした動力パイプ部分をカットし、紙やすりできれいに慣らします。そしてピンバイス1.0mmでつなぎの部分を開口します。つなぎ口からずれないよう、ピンポイントで開口しておきました。

そしてwaveのA-スプリング1.0mmを間隔よりも若干長めにカットし、開口した穴に差し込んで動力パイプとします。スプリングはペンチでカットしておきます。このときは接着せず、塗装後にスプリングを接着するので別途保管しておきます。

二の腕の前側には、台形にカットしたプラ板を仮接着。画像(画像右)では見えにくいですが、プラ板に沿ってデザインナイフで切り込みを入れます。そしてプラ板を剥がします。

デザインナイフで切り込みを入れたあとに沿ってBMCタガネ2.0mmでスジボリをしておきました。スジボリ時にずれが心配な場合は、スジボリガイドテープなどを貼ってスジボリします。スジボリの方法はいろいろあるので、やりやすい方法を取るといいですね。

スジボリ後は表面をヤスって慣らし、小さくカットしたプラ板を接着。留め具のようなモールドを造形しておきました。二の腕の裏面には台形にカットしたプラ板を接着してディテールアップ。

前腕の側面には鋼魂のエッチングパーツAW-092w4.0mm1.0mmサイズ掘り型をマスキングテープで貼り付けます。四方を固めるように貼ったほうが、型がずれることなく作業ができると思います。

そしてゴッドハンドのビットブレード(平刀専用のピンバイスを使って彫っていきます。(彫り方は胸部の改修で詳しく紹介しています。)

そしてエッチングパーツの端を少し折り曲げ、彫った穴に埋め込んでみます。今回はとりあえずあてがってみるだけで、接着は塗装後に行います。なのでエッチングパーツも別途保管しておきます。

前腕には細長い台形型にカットしたプラ板を接着。

前腕や二の腕の側面にもスジボリを入れておきました。

前腕の肘側や手甲部分にもカットしたプラ板を接着してディテールアップをしておきます。

肘はハイキューパーツのジーレップ6 丸型モールド4.0mmを接着してディテールアップします。

だいたいこんな感じにしてみました。正直サフを吹いてみないといいのか悪いのかさっぱりわからないですが、ある程度凹凸をつけると情報量が増え、素組みよりもしっかりとした作りに仕上がるのかなと思います。

改修した各部と組み合わせるとこんな感じに。

以上、今回はここまでです。もはやどこに向かおうとしているのか全くわからないような仕上がりになっていますが、塗装してきれいに仕上がるといいなって感じです。(毎回言ってますね;)サフを吹くとそんなに違和感はなくなるかもですね。

このジェガンは気が向いたときに少しずつ改修していくとして、予定としてはRGサザビーを塗装して仕上げていこうかなと思っています。ガンダムデカールが発売されるまで待とうと思いましたが、さすがにもう待ちきれなくなったので;あくまで予定なので気が変わるかもしれませんが、そのうち開始する(であろう)RGサザビーの制作も楽しみにしていただければと思いますm(_ _)m

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