MG ジェガンの製作③ ショルダーアーマーの改修

今回は、MG ジェガンの製作③をご紹介します!

なんと昨年末からほったらかしにしていたMGジェガンを、久々に改修していきたいと思います。しばらく新作ガンプラの発売もないですし、最近雨や曇の日が多くてMGガンダムF91の塗装も滞っているので、ならジェガンを!って感じでっ。

まずはショルダーアーマーにスジボリを入れ、プラ板でセンサーのようなモールドを追加した画像から。スジボリは白いラインのように入れていますが、このスジボリは以下の手順で掘っていきました。

スジボリは本来、スジボリガイドテープで掘るラインを作りますが、マスキングテープでもできなくはないので、とりあえずマスキングテープを予定ラインに合わせて貼っておきます。(上のスジボリ済み画像は左肩ですが、右肩にスジボリを掘るのでライン形状が対称になっています。)

そして画像の赤◯の角度が変わる部分に、けがき針やラインチゼルで目打ちをします。そして赤線のラインにスジボリをしていきます。スジボリの方法に関しては、MGジェガン頭部の改修記事をご参考ください。(頭部改修ではガイドテープを使っていますが、ここはマスキングテープでスジボリをしています。)

そしてラインをずらさないように一部だけマスキングテープを貼り替えて、今度は逆側の赤線部分をスジボリします。スジボリはけがき針で目打ちをした部分からラインを引いていきます。

次に目打ち同士をつなげるようにスジボリをしていきますが、ここは曲線になっていてマスキングテープではズレやすいので、スジボリガイドテープを貼ってスジボリをします。目打ちをしているので、スジボリのラインもわかりやすくなっています。

スジボリをしたら、表面をヤスリがけ(1000番あたり)してヤスリかすでミゾを埋め、ラインが掘れているか確認します。

次にセンサーモールドを埋め込むためのミゾを掘ります。これは胸部の改修で行った作業と同じ。鋼魂のエッチングパーツAW-092ゴッドハンドのビットブレード(平刀専用のピンバイスで使って同じように掘っておきました。(胸部の改修で詳しく紹介しています。)型パーツはズレないようにマスキングテープでしっかりと貼り付けておきます。

ミゾを掘ったら、プラ板を細長くカットします。そしてセンサー部分とモールド部分で1:3くらいにカットし、ミゾに接着して埋め込みます。

これで一番上でご紹介した画像のようになります。少しわかりにくいですが、プラ板はセンサー部とモールド部で分けて接着しています。

続いてショルダーアーマー上部にダクトを造形しようと思ったので、スリット入りプラ板(エヴァーグリーン プラシートVグループ0.5厚1.0mmを5mm×7mmに切り出し、マスキングテープに貼り付けます。そしてタミヤの1mmプラ角棒を適当にカットして枠のように囲います。スリット入りプラ板は角棒との隙間ができないようきれいに長方形にカットしておきます。

カットしたプラパーツがマスキングテープでダクト形に固定されているので、タミヤの流し込みセメントを流して各パーツを接着します。こうすると手を汚さず、きれいにパーツ同士を接着することができます。一応ピンセットなどで隙間ができないように寄せたりしてしっかりと接着させます。

自作したダクトパーツの接着剤が乾いたら、突き出た角棒をきれいにカットして長方形にし、ヤスリがけして形を整えます。そして角棒の枠に紙やすりでC面を加えてなめらかな造形になるようにしておきます。(4つ角や上部のフチなど)そしてショルダーアーマーの上部に接着。上部の開いたところには、厚みのあるプラ板を台形に切り出して接着。2枚羽のようなモールドも追加しておきました。

後は脇に薄型のプラ板を台形型に切り出して接着。モールドを造形しておきました。

これでショルダーアーマーの改修は終了です。改修した頭部や胴体と組み合わせるとこんな感じに。だんだんジェガンが奇抜になってきた気がしますが、塗装してまとまることを期待しつつ、余裕がある時にやりたい放題イジって仕上げていきたいと思います(笑)

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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