MG ジェガンの製作② 胸部の改修

今回は、MG ジェガンの製作②をご紹介します!

マスオディテールを参考に細かいモールドを追加しているMGジェガンですが、今回は胸部にスジボリやプラ板でモールドを造形していきます。

っとその前に、前回の頭部改修でモノアイ部分の改修が残っていたので手を加えておきます。モノアイはニッパーで簡単に表面をカットし、はじめに1.0mmなど小さいピンバイスで中心を開口。その後徐々にサイズアップしていき、最終的には2.5mmのピンバイスで開口します。そしてルーター用の丸ビットで表面を削ってきれいに整えます。

そしてSPプレート2.5mmVCドームのオーシャンブルーS2.0mmを接着。開口した穴にSPプレートが合わないようなら、丸ビットで削って少しずつ穴の大きさを広げてみます。SPプレートはまだ接着せず、塗装後にパーツに接着します。

ではここから胸部の改修に入ります。まずは胸部にスジボリをしていくので、頭部でスジボリしたときと同じように、ハイキューパーツのスジボリガイドテープを切り貼りしておきます。胸部は特に目立つ部分でもあるので、定規で長さをきっちりと図り、角度も狂いのないようにテープを貼っていきます。そしてハセガワのけがき針でラインを入れ、0.2mmのBMCタガネでスジボリを掘っていきます。

胸部のような狭くてモールドがある箇所だとテープが剥がれやすいので、細かくカットしつつ浮かないように貼り付けてからスジボリするときれいに仕上がります。

脇にもデザインに違和感が出ないような形状のパネルラインを掘っておきます。

脇が少し物足りない感じだったので、鋼魂のエッチングパーツAW-092を埋め込んでディテールアップをしていきます。エッチングパーツを埋め込む溝を造形するため、付属の型パーツ(サイズ:4.0mm×1.0mm)をマスキングテープで貼り付けて固定します。

溝を彫り込むにはゴッドハンドのビットブレード(平刀専用のピンバイスを使用します。ビットブレードは1mmを使用。彫り込み方については下記の画像にしていますのでご参考ください。

まず画像①ですが、ビットブレードの角度が付いている方を内側にして差し込み、赤い線のような溝を入れます。少し深めに入れておいたほうが画像②の作業がラクかと。

両脇に溝を入れたら、外側に向かって彫刻刀のようにスライドさせつつ彫り込んでいきます。②では片側向きにしか掲載していませんが、やじるしの反対側にもスライドさせ、両側に向けて彫り込みます。

型パーツが浮いていたり赤い溝が浅かったりすると、ビットブレードが枠から外れて他の部分まで削ってしまう場合があるので注意して慎重に作業を行います。

型パーツを外すとこんな感じに溝を彫り込むことが出来ました。ビットブレードが外れて少し他の部分まで削ってしまったので、あとでパテで埋めておきます;エッチングパーツを取り付けると画像右のようになります。エッチングパーツの接着は塗装後に行います。

その他、肩に近い部分にスジボリをしたり、胸部各部にプラ板でモールドを造形したりしておきました。

コックピットハッチも彫り込み、センサーっぽい造形にしてみたいと思います。ここも型パーツ(サイズ:4.0mm×1.0mm)をマスキングテープでしっかりと固定。溝を彫り込んだらプラ板を接着します。プラ板はセンサー(小)とモールド(大)の2個を分けて接着しています。

これで胸部の改修はひとまず終了です。また手を加えたい箇所があれば改修をしていきたいと思います。頭部と組み合わせるとこんな感じ。部分的にプラ板を貼り付けているので違和感があるかもですが、塗装すればそれなりなるかなぁと思います。

ではこんな感じで、良いガンプラライフを。ではでは~。

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