HG FAユニコーンガンダム レッドカラーVer.の組立工程 武器の組み立て①

こんにちは!今回は、HG FAユニコーンガンダム レッドカラーVer.の組立工程 武器の組み立て①をご紹介します!

今回からフルアーマーユニットの武器類を組み立てていきます。フルアーマーユニットにはビーム・ガトリングガン、シールド、ハイパー・バズーカ、ビームジャベリンといった武装が付属。それが複数個あるわけですから、組み立ても簡単なキットを組み立てるのと同じくらいボリュームがあります。

今回はその中で、ビーム・ガトリングガンとシールドを組み立てておきます。プロペラントタンクも含めフルアーマーユニットの組み立てはホントに組みごたえがあるところ。なので、一つ一つ確認しながら組み立てていきましょう。

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まずはビーム・ガトリングガンから組み立てていきます。本体部分はすでに合せ目消しをした状態なので、ビーム・ガトリングガン組み立てる箇所はごく僅かですね~。先端とセンサーを取り付けたら終了。ちょちょいと組み立てておきましょう。

ちなみにガトリングガンの先端ですが、トゲトゲ部分をシルバーにマスキング塗装すればよかったと少し後悔。それほど手間取るところでもないのでね。全てアイアン色にしたことで、なんとなく地味~な淡白な感じになっちゃいました_| ̄|◯

先端にリベットを取り付けるでもなし、センサーをルミドームにするでもなし、あまり特徴のないガトリングガンになっちゃいましたね。っと、あまり言うと自虐になってしまうので、このへんで控えておきます^_^; でもそんなに悪くないでしょ。

ちなみにセンサーはエナメルのフラットグリーンで筆塗りです。

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HGフルユニコはガトリングガンがすでに2本組み合わさった状態なんですよね~。なので、1本ずつユニコに持たせることはできません。もし単体のガトリングガンを持たせたいなら、別売りのビルダーズパーツのシステムウェポン001が必要になります。ビミョーにディティールが違いますが、ほとんど気にならないレベル。劇中のシーンが再現可能です。・・・・ん?フルアーマーユニコのデストロイモードでビーム・ガトリングガン単体を使ったっけか?

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簡単でしたが、ビーム・ガトリングガン完成でっす。やっぱちょっと味気ないかな~。

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右腕、左腕、バックパックと合計3個あるので、3個まとめて組み立てておきます。

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続いてシールドです。パーツ数もそれほど多くないですね。でもシールドは4個(3個+予備1個)あるので、その分同じ作業の繰り返し。組み立ては何気に向きがわかりにくいパーツ類なので、戸惑うこともある箇所です。逆にハメ込んでしまうことも多いので、説明書を見ながら向きと差し込みに注意して組み立てます。

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シールドの裏面はアイアン色で塗装。何気にマスキングが細かく、複雑な塗装になりますが、しっかりと裏表色分けすることで、シールドに重みが出てきます。シールド裏面の突起周りは、塗装が雑でも接続パーツによってある程度隠れて見えなくなります。

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サイコフレームパーツに白い外装パーツを取り付けていきます。白い外装パーツは、赤◯の差し込み穴が1個のものと2個あるものがあります。2個穴が開いているものは使わないので注意です。穴が1個だけ開いているものを使用します。

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シールド本体にサイコフレームパーツと中央のシャフトを取り付けていきます。シャフトも画像のものと裏にポリキャップを取り付けるものがあります。裏にポリキャップを取り付けるものは折りたたんだ形のシールドに使用するので、展開したシールドを組み立てるときには組み間違えないよう注意です。

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シールドの完成です。白いパーツとサイコフレームを取り付けた差し込みのところがちょっと赤くなっているので、白く塗ったりするとさらに完成度が高くなりますね。あと、シャフトの中間もゴールドでちょこっと色をいれたりするともっとリアルな感じになると思います。

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シールドを3個組み立てておきます。HGユニコのデカールはシールド用が1種類しか無いので、デカールに予備として付属している青いアナハイムデカールやビスト財団ロゴマークを使用しました。真ん中が親分で両脇に子分がお供している感じ(笑)

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続いて閉じた状態のシールドを組み立てていきます。パーツ数はポリキャップを含めて5個。シャフトはポリキャップが裏側から差し込めるものを使います。サイコフレーム部分はマスキングで色分けしたものを使用。サイコフレームパーツの中央部分はアイアン色で色分けしておいたほうがいいですが、組み立て後にそれほど目立たないので、この状態でも問題ないかと。

あと、サイコフレームパーツは上下の向きに注意です、画像赤◯のように、凹みディティールがある方が下になります。あと、裏表にも注意です。白い部分の角にダボがある方を表面にします。

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閉じた状態のシールドはバックパックでビーム・ガトリングガンに取り付けるので、接続用のアタッチメントを取り付けておきます。このアタッチメントによって、バックパックだけでなく、左右の腕部につけているガトリングガンにも閉じた状態のシールドを取り付けることができます。まあ全く同じガトリングガンなので当たり前ですな^_^;

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以上で閉じた状態のシールドも完成です。

今回はビーム・ガトリングガンとシールドの組み立てという、比較的工程としては簡単なものでしたが、注意点はやや多めでした。だいぶ文章を打ったような気がしますが、わかりやすく解説されていると思っていただけると幸いです。

さて、では次回はハイバズを組み立てていきます。ハイバズも合せ目を消してすでに組み合わせている状態なので、それほど組み立て工程は多くはないですねー。ですが、ハンドグレネードや3連ミサイルランチャーなどが付属しているので、何気に全体的にはボリューミーです。頑張って組み立てて完成させていきましょー。

では良いガンプラライフを。ではではー。

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