HGガンダムバルバトス第6形態の組立工程 腕部の組み立て②

こんにちは!今回は、HG ガンダムバルバトス第6形態の組立工程 腕部の組み立て②をご紹介します!

さて、腕部の続きです。前回ショルダーアーマーを組み立てましたので、今回は肩下部分を組み立てていきますよ~。

前回もお伝えしましたが、第6形態の腕部はガントレットのような装甲で、第5形態では追撃砲、第6形態では機関砲を組み替えで装備できるようになっています。本編ではこれらの武装は使ってないですよねぇ、多分。もっとストーリー的にゆとりがあれば使えたんでしょうけど、かなりの詰め込みストーリーだったのでほぼ流されちゃいました^_^;

クタン参型も全く目立たなかったですし、せっかく良さ気な装備を流しで終わらせてしまうのは残念ですね。セカンドシーズンは活躍するのかな?クタン参型・・・。

では腕部の組立工程にいきましょう。

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腕部パーツ一覧です。一応追撃砲と機関砲の両方を組み立てるようになっているので、どちらのパーツも置いています。内装パーツはHGガンダムバルバトスと同じです。

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これまでHGガンダムバルバトス、HGクタン参型inバルバトスと、1/144ガンダムバルバトスをたくさん組み立て来たので、かなり見慣れた光景です。HGグシオンリベイクも似てますからね~。なので特徴と注意点は既に極めちゃってますよ(^o^)二の腕の突起が外側に向くように組み立てましょうね。

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ここまではHGガンダムバルバトスと全く同じですね~。

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ここからが第6形態特有の外装パーツ取り付けになります。合わせ目が出ないような組み合わせになってますね。青いパーツはマスキングをして白系で塗装しています。さすがにこういった箇所を別パーツにするのはHGでは難しいですかね~。

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かなり四角い形状になってますね。第6形態の戦闘シーンで、この腕部が注目された記憶が殆ど無いんですけど・・・・本編見直すと、キマリストルーパーとグレイズリッターカルタ機に1発ずつパンチをみまってますね~。

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では迫撃砲の組み立てです。迫撃砲はクタン参型に搭載する装備として開発された射撃武装とのこと。それがバルバトスの腕部に流量されています。

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組み立ては特に難しくないですね。上部の迫撃砲が可動して反対側に向くようにできています。

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続いて機関砲です。こちらは円柱状のパーツを差し込むだけなので問題無いですね~。挿し込み口は突起があるので、向きに注意しましょう。

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腕部に機関砲と迫撃砲を選択して取り付けます。

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取り付けについてですが、腕部の設置箇所左右に突起があります。この突起は左右で位置が違います。突起の位置が違うので、画像のように幅が狭い方と幅が広い方ができています。なので、迫撃砲と機関砲もそれに合わせて左右の形状が違います。きちんと取り付けられるものを取り付けましょう。間違えて無理やり差し込むと破損の原因にもなりますので。

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今回は第6形態で組み立てるので、説明書通り機関砲を選びました。

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鉄血シリーズではお馴染みの肩パーツを組み合わせます。このパーツはとにかくよく見るパーツです。キマリストルーパーにも流用してありました。

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マニピュレーターを含め、各部を組合せて腕部完成です。

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最後にショルダーアーマーを取り付けます。

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左右作ります。第6形態発売当初はそれほど評判がいいとは言えなかった第6形態ですが、劇中のシーンを見ると段々かっこ良く見えてきますよね~。特にカルタイシュー戦とか。まあカルタ戦では胸部のアーマーは付いていなかったですが、それだけ劇中でのアクションシーンや圧倒的さを魅せられると、よく見えてくるのも分かりますね~。

でもラストバトルでショルダーアーマーなどを外した状態のバルバトスはとってもかっこいいです!塗装レシピと写真レビューのご紹介時には、そのスタイルもご紹介したいと思いまっす(^o^)

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では腕部と頭部、胸部を組合せて上半身を完成させます。

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ほんとに白率が高い外装になっています。上半身だけだとちょっと冴えない感じもしますかねぇ。ただ、ハイヒール型の脚部と合わせるとなぜかバランスがよくみえてきます。まあデザイナーさんの手腕なんでしょうけど^_^;

劇中のバルバトスはかなりごっつい感じが見受けられますが、プラモのバルバトスは全体的に細身ですね~。この辺り、もしMGが出るとしたらもう少し厚みを出すのかな?あくまで出るとしたらですが(^^ゞ

さて次回は脚部の組み立てです。HGなのでちゃっちゃ行きますよ~。次にはキマリストルーパーも控えてますしね(^o^)

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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