HGサイコザクの組立工程 脚部の組み立て②

こんにちは!今回は、HGサイコザクの組立工程 脚部の組み立て②をご紹介します!

今回は、がっつりとHGサイコザクの脚部を組み立てていきます。脚部はなかなか組立工程が多く、見応えは十分。形も少し複雑なので、この形からHGサイコザクの脚部が完成するとはちょっと想像しづらいところもある感じです。それでもうまく組み合わさって脚部になるところはさすがバンダイの開発部と言ったところでしょうか。

ただ、HGジョニー・ライデンや高機動型ザクⅡ系を組んている方にとってはちょっとしたバージョンアップになっている程度。なので、ザク好きには見慣れた光景になってしまっているかもしれませんが、まあHGサイコザクの脚部もこんな感じなんだよーというところが伝わればイイかなーと思いますので、サイコザクの脚部が出来上がるまでをしばしご覧いただければと思います。1

まずは脚部パーツ一覧から。足首から下の部分は前回組み立てましたので、股関節から足首までのパーツ一覧になります。すでに合わせ目消しをした後のパーツもあり、組み立てるパーツの数はやや減りましたが、それでもなかなか多いかと。細かいアポジモーターが膝部にもあるところがHGサイコザクの特徴ですかねー。

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まずは膝部のシーリング関節から。こちらはすでにポリキャップを挟んで合わせ目処理をしています。合わせ目処理後になんですが、このパーツはI-26とD-12で似たようなパーツが用意されています。I-26がサイコザク用パーツで、D-12は量産型ザク(TB版)のものなので、間違えないよう注意しましょう。

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上が太ももパーツ、下が膝パーツになります。関節なので、丸い駆動支柱パーツも取り付けるようになります。

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駆動の支柱パーツは差込口が少し楕円形になっているので、一定の向きで取り付けることができます。円形なので向きが違ってもあまり関係ないですけど^_^;

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続いて股関節のシーリング処理パーツです。この形状なので、意外と股関節の可動範囲に融通が効いています。どのHGザクにも言えることですが、可動範囲が幅広く、ガニ股なども自由度が高いです。

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太ももの外装パーツを被せていきます。太ももにはシーリング処理された動力パイプを取り付けるようになりますので、穴が開いている位置を間違えないように取り付けます。外側に穴がくるように組み合わせ、膝から下の部分とも連結できるようにしておきます。

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次に、膝部パーツ、動力パイプ、股関節パーツを取り付けます。それほど気になるところもないですが、動力パイプと膝部パーツは上下の向きに注意です。動力パイプは太ももに取り付けるのがヨコ型ストッパー、脹脛にとりつけるのが縦型ストッパーのほうです。

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動力パイプを取り付けます。

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脚部を横に寝かしたほうが見やすいですね♪

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まずは穴に合わせて動力パイプを挿し込みます。

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しっかりと差し込んでクルッと縦向きに回転させておきます。しっかりと差し込まれていないと回転しにくいので、破壊しないように取り扱います。(破壊って・・・・破損ですね^_^;)

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次に膝から下の内部パーツです。すでに合わせ目を処理したあとのパーツです。こちらも各部にポリキャップを挟んで合わせ目を消しておきます。ほとんど内側に隠れて見えない部分ですが、アキレスあたりが露出するので一応合わせ目を消しておきます。

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足首関節のパーツを取り付けます。挟み込んでおいたポリキャップの穴が上側を向くようにしてパーツを挿し込み、足首の位置にボールジョイントがくるようにしておきます。

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3基のスラスターを取り付けます。出っ張っている部分なので、ポージングする時に手があたってポロリすることもあり得るパーツです。実際にポージングしてみて、この箇所のポロリはありませんでしたが、気になるようなら接着してしまっても問題ないと思います。

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では外装パーツを被せていきます。先程太ももに動力パイプを挿し込みましたが、その向きに合った外装パーツを取り付けていきます。外側に来るパーツはややサイズが大きく、脹脛に四角い穴が空いています。

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H1-7(黒いパーツ)を忘れずに挟んでおきます。

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かなりジョニー・ライデン高機動型ザクと同じような形状になってきましたねー。

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フロントカバー、太もも部、後部スラスターカバーを取り付けます。

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まずは太ももを取り付けます。先に膝関節を挿し込み、そのあとで動力パイプを脹脛のところに挿し込んでいきます。

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フロントカバーを取り付けます。フロントカバーは脚部左右で形が対象なので、間違えないようにします。おそらくうっかりハメてしまってもきっちりとはまらないのでわかるかと。

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裏面のスラスターカバーを取り付けます。

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とりあえずここまでで一旦終了です。裏面を見せての終了というなんとも中途半端な感じですが、なかなかボリューミーな脚部ですねー。ディティール的にはもう一息といったところもありますけど、組み立て方はやや変わっているのでなかなか楽しめます。

気になる点といえば、フロントカバーのディティールがもうワンランク欲しいのと、スタイルのバランスですねー。ちょっと短足気味なところがあるので、そこは残念なところです。まあこの辺りはMGサイコザクVer.kaで解消できるっぽいので、そちらに期待しましょう♪

では次回は続きを組み立てていきますのでお楽しみにー。

良いガンプラライフを。ではでは~。

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