HGガンダムアスタロトの製作③ 外装パーツの塗装 その1

こんにちは!今回は、HG ガンダムアスタロトの製作③をご紹介します!

前回パーツ洗浄をして塗装しやすい状態にしていますので、今回から外装パーツの塗装をしていきます。

HGガンダムアスタロトは、さすがにHGということもあって、RGのようにパーツが細かくなく、色分けされていない箇所も多いです。なので、塗装をする場合はマスキングしてエアブラシで塗装したり、筆で細かく塗っていくという作業が必要になってきます。

今回はその色分けされていない箇所をちまちまではありますが、マスキングをして各部塗装をしていきます。アスタロトの場合腕部と脚部が左右で形状が違うので、マスキングも他のHGと比べて少し知恵を使うところですが、逆にマスキングレベルのアップに繋がっていいかもですよ(プラス思考!)

■製作工程6 外装パーツの塗装

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HGガンダムアスタロトのマスキング箇所はそれぞれ、腰ブーストアーマーのセンサーとバーニア等、脚部ふくらはぎ、脚部膝部分、ショルダーアーマー(白)、アンテナ前面、胸部センサー部分などです。画像共々ご参考くださいまし。

腰ブーストアーマーはマスキング箇所が多いですが、とりあえずセンサー箇所をマスキングし、塗装後にバーニア箇所などを改めてマスキングして塗装していきます。

っと、腰部ブーストアーマーは完成後に合わせ目が目立つので、合わせ目を消してから塗装すればよかったとかなり後悔しているところです_| ̄|◯ もし技術力に自信がある方は合わせ目処理をどうぞ。

各部マスキングは凸凹した箇所が多く、何かと手間がかかりました。キレイにエアブラシ塗装できていない箇所は筆でキレイに後処理していきます。

マスキングテープを小さく切って、形状に合わせて細かく貼り付けていくと、後々キレイな仕上がりになるかもです。

マスキングが終わったら、腰ブーストアーマーと胸部パーツのセンサー部分はゴールド(スターブライトゴールド:ガイアカラー)で塗装をするので、下地塗装をしておきます。なので、前回サーフェイサーを吹いておいた、パテ埋めしたパーツ、足裏のパーツ、と共に下地塗装をしておきます。

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画像ではパーツ数が多いようですが気にしないようにお願いしますです(つд⊂)ゴシゴシ・・・・・・」( ゚д゚) ・・・

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もう一度ご紹介すると、下地塗装するパーツは腰部サイドアーマーと胸部パーツのセンサー部分、パテ埋めしてサーフェイサーを吹いたパーツ類、脚部足裏のパーツです。脚部足裏のパーツはスターブライトアイアンで塗装して金属感を出します。なので、発色を良くするために下地塗装をしておきます。

下地塗装する塗料はMr.カラーのウィノーブラックを使用しました。安くて量があるので使い勝手が良いかと。

塗装後、センサー箇所はスターブライトゴールドで塗装します。その他のパーツはスターブライトアイアンで塗装するため、他の内装パーツと一緒にしておきます。内装パーツの塗装に関しては後でご紹介しますのでしばしお待ちをm(_ _)m。

ではセンサー箇所の塗装を。

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そのままマスキングをした状態でスターブライトゴールドを塗装していきます。

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マスキングテープを取るとこんな感じ。下地塗装するおかげでゴールドの発色がかなりいいものになります。もし塗料がはみ出ていたら、溶剤を綿棒に染み込ませてキレイに拭きとっておきます。

ではマスキングテープを外してキレイな塗装面に満足感を感じているところでありますが、今度は青色で塗装する箇所をマスキングしていきます。

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ここもかなり細かい凹凸がある箇所なので、マスキングもなかなかのものです。レベルアップには持って来いの箇所で、キレイに塗装出来た時の満足感は大きかも?

胸部は後で青色で塗装しますので、センサー箇所をマスキングしておきます。この箇所はきちんとマスキングしておかないと、青色塗装した時に侵食してせっかく塗装したのがおじゃんになってしまうので注意です。

綿棒や爪楊枝などでマスキングテープの上からならして隙間がないようにしておくと、キレイに仕上がります。

では青色塗装は青系のパーツすべてに塗装をしていくので、とりあえずマスキングしなおした腰部ブーストアーマーと胸部パーツは置いておきます。

先ほどマスキングしておいたふくらはぎや脚部のパーツを塗装しておきます。このあたりは塗装の順番や塗装するパーツも様々なので、ご自分の都合の良い順番で塗装をしていただければと思います。

ふくらはぎや脚部のパーツはジャーマングレーでの塗装なので、武器類と一緒に塗装してもいいですし、別々に好きな色で塗装するのもいいかと思います。お好みでどうぞ。

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膝前面のところは形状が特に複雑な凹凸なので、キレイにマスキングするのも難しいです。筆塗りのほうが楽かもです。

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こんな感じに仕上がりました。もしマスキングテープの間からはみ出ていたら、溶剤で拭き取りましょう。調合スティックや爪楊枝でガリガリ(塗装を)削ってやるのもありかと。パーツをキレイな状態に保つためにも、削り過ぎには注意を。

外装パーツの塗装は少し長くなりそうなので、今回はここまででストップです。マスキングを何度も繰り返すので、気持ちが萎えそうなところもあるかもですが、キレイに仕上げようと思ったらそれなりの手間も必要です。完成度を高めるため、レベルアプのため、少しずつでも細かくしていきましょう。

では続きは次回ということで、次回もお楽しみに~。

良いガンプラライフを。ではでは~。

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