MG ユーマ・ライトニング専用ゲルググの製作③ 塗装その1

今回は、MG ユーマ・ライトニング専用ゲルググの製作③をご紹介します!

4月の頭に記事を更新したっきりのMGユーマゲルググ製作ですが、今週も塗装しようと思えば雨だったりでほとんど進んでいません^_^; サイトエラーが起きた事もあって、下地塗装だけして一週間ほど放置していましたが、ちょっとした進展と塗装考察についてだけご紹介しておきたいと思います。

まずは使う塗料に関して。いつもの塗装ではMr.カラーとガイアカラーの塗料をよく使っているんですけど、今回のMGユーマ・ライトニング専用ゲルググの塗装にはフィニッシャーズの塗料を使ってみることにしました。

フィニッシャーズ塗料の特徴としては、他の塗料に比べて発色がいいということ。粒子が細かく、塗料の伸びや隠蔽力が高い塗料になっています。なので、カーモデルのボディなどにもよく使われている塗料です。

カーボディは基本艶ありなので、つや消しで仕上げたい場合は塗料の性質を最大限に引き出せなそうではあるんですけど、ユーマゲルググの外装に合いそうな塗料があったので「そんなことは関係ないね!」って感じで使っていきたいと思います^_^;

一応ユーマゲルググに使う予定の塗料以外にも数点と、専用のピュアシンナー(溶剤)も合わせて購入しています。

フィニッシャーズの塗料はMr.カラーやガイアカラーなど他メーカーの塗料と比べて若干ドロみがあります。メタリック系の塗料はかなり底に沈殿しているので、混ぜ棒でしっかりと撹拌してから使うようにするといいですね。

他のメーカー塗料に比べて値段が高めですけど、内容量が多いので結局の所あまり変わらないのかなという印象です。このMGユーマゲルググのような大型キットを塗装するにはちょうどいいのかもしれませんね。

では各パーツを塗装していきます。とりあえず内部パーツをメタリック系で塗装したくらいなのでそのご紹介を。

外装パーツの一部を含め、内部パーツ類をフィニッシャーズのライトガンメタルで塗装しています。塗装方法は下地にライトグレーのサフを吹き、その上に艶ありブラック(ガイアカラーEx-02)、そしてフィニッシャーズのライトガンメタルです。

画像中央下部に写っているゴム素材(TPE:熱可塑性エラストマー)パーツは、はじめにマルチプライマーを吹いて塗料の食いつきを良くしてから、下地ブラック&ライトガンメタルで塗装しました。

以下、ライトガンメタルで塗装した内部パーツ類一覧です。さすがMGゲルググ系キット。パーツも大きいですし数もパないです;

これで一通り内部パーツ類の塗装が終了。色的には、確かにツヤは他のメーカーの塗料に比べて若干発色がよく感じますが、そこまで違いは無いのかなという印象です。色味もちょうどガイアカラーのダークステンレスシルバーのような茶黒差がある感じに光っています。

ただ、他メーカーではメタリックマスターを使わないと表現できないようなムラのない質の高い塗装面が、このフィニッシャーズ塗料だとそのまま再現できているのはいいですね。

一部を塗装した外装パーツなどは、細かくマスキングして後の塗装に備えておきました。

以上です。今回はフィニッシャーズの塗料について簡単に考察してみましたが、この塗料を使うときには専用のピュアシンナーを使わないと、溶け具合が悪かったりするそうなので、必ず専用のものを使ってくださいね。(ここ重要です。)

では次回、雨が止んでいれば塗装を続けていきたいと思いますが、雨だと多分ヴァイスシナンジュ製作ですね;お楽しみに~。

良いガンプラライフを。ではでは~。

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