MG プロヴィデンスガンダムの製作② 改修その2

今回は、MG プロヴィデンスガンダムの製作② 改修その2をご紹介します!

では前回に続いて、MGプロヴィデンスガンダムの改修作業をしていきたいと思います。

まずはバックパックのスラスターを、ハイキューパーツのSTDスラスターに変更していきます。大きい部分は10.0mm、小さい部分は8.0mmで対応します。大きさもちょうどいいサイズになってます。

取り付けは、元あるスラスターの部分をタミヤのエッチングソーなどで切り落としておきます。割りと固めで、切り取るのに時間がかかるので、怪我をしないよう慎重にきれいに切り取っていきます。

超音波カッターなどがあるといいなーとも思ったのですが、超音波カッターは切り取った後が溶けたような形状になってしまうので、正確でキレイな断面にはならないんですね。切り取る作業時間は劇的に変わるものの、その後のヤスリがけ時間もかかるので、今回は購入を見送りました。

値段もお高めなので、大掛かりな改修に手をつけるようなことがあれば、購入を考えてみたいと思います。

エッチングソーでカットするのも少し難しく、表面にキズが出来てしまいました^_^; できたキズは後でパテ埋めなどをしてきれいにしておきます。スラスターをカットすると穴ができるので、どう埋めようか少し悩みましたが、裏からプラ板を貼り付けてパテで覆うことにしました。

とりあえず裏面からプラ板を接着して穴を塞いでおきます。

そしてタミヤのエポキシパテで穴を埋めておきます。この時、周りの小さいモールド穴や中央のラインモールドを埋めてしまわないよう注意します。

パテがまだ柔らかいうちに、真ん中にピンバイスで穴を開けておき、スラスターを差し込むための目印にしておきます。この穴を開けておかないと、サフを吹いて塗装した後に何処にスラスターを配置するのか分からなくなってしまうので、必ず開けておきます。

パテが乾いたらタイラーなどできれいに表面をヤスリがけして整え、目印穴を開けた部分は、ピンバイスで裏面のプラ板ごと開通させておきます。プラ板とパテで整形した状態だと、元のスラスターよりも少し強度が弱くなっているので、破損させないよう慎重に穴を開けておきます。

残りのキズはまた後でサフを吹いてきれいに消しておきます。

複合兵装防盾システムは手前両脇に小さなモールドがありますが、こちらも削り取って0.5mmのプラボウを貼り付けてモールドを造形しておきます。

バックパック内側は両脇にある六角形の丸モールドを1.7mmピンバイスで開口して丸ビットで表面を滑らかにしておきます。バックパック外側も丸モールドがあるので、こちらも1.7mmピンバイスで開口し、丸モールドで表面を削って滑らかにしておきます。開口祭り再びです^_^;

ユーディキウム・ビームライフルも各部に細かい丸モールドがあるので、1.0mmピンバイスで各部を開口して丸ビットで削っておきます。複合兵装防盾システムも一部丸モールドがあるので(元から開口している部分)丸ビットでなぞって表面を削っておきます。

以上でだいたい細かな改修箇所のご紹介は終了です。あとは胸部動力パイプなど、少し手間をかけた改修をご紹介していきますのでお楽しみに~。

さて、話は変わって、先日広島などの幾つかの映画館で上映中の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅴ』を見に行きました。1,800円はちょっと高いなぁと思いつつも支払って鑑賞しましたが、やっぱり面白かったですね(^^)

ちょうど一年戦争開戦時の内容で、コロニー落としなども描かれていますし、重要な場面が多くてあっという間に1時間が過ぎていきました。とても中身の濃い作品になっていたので、もう終わり~!?と早く続きが見たい気分になりましたね。(ネタバレになるのであまり書きませんけど^_^;)

なので、もし上映されている映画館の近くにお住まいの方は、大画面のスクリーンでは一味もふた味も違ったTHE ORIGINが楽しめるのでぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは今回はこのへんで。良いガンプラライフを。ではでは~。

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