MG ジム・スナイパーカスタムの制作③ 塗装その2とスミ入れ、フィギュア塗装など

今回は、MG ジム・スナイパーカスタムの製作③をご紹介します!

汚し目的で制作しているMGジムスナイパーカスタムですが、前回に続いて塗装の続きと、スミ入れやフィギュア塗装などをご紹介していきたいと思います。汚すまではとりあえず普通に作っていく感じですね。強烈な台風や個人的な都合もあってなかなか制作できていないですけど、とりあえず仕上げたところまでどうぞ。

まずは塗装から。白いパーツ類はファンデーションホワイト30%+ピュアホワイト70%(共にフィニッシャーズ)を混ぜ、それにサンシャインイエロー(ガイアカラー)少々とウッドブラウン(Mr.カラー)少々を混ぜて説明書のカラーガイドに似た色合いにしています。イエローやブラウンは入れすぎるとすぐに変色してしまうので、調色棒の先にちょろっとつけて少しずつ加えていく感じになります。

ちなみに白いパーツ類は、塗装前に白サフ(タミヤのファインサーフェイサーホワイト)を吹いてヤスリ傷を消しています。あと、フィニッシャーズ塗料なので専用のピュアシンナーを使って薄めていますが、ガイアカラーやMr.カラーを混ぜても問題なく使えました。

バーニアはサフ(ライトグレー)→つやありブラック→スターブライトシルバー(ガイアカラー)で塗装後、内部にディープクリアーレッド(Mr.カラー)を吹いてからマスキングをし、さらに外側のはみ出た部分をスターブライトシルバーで塗装して仕上げました。最初の制作記事でご紹介したように、これらはメタルパーツに変更するかもしれませんが一応塗装しています。手持ちにクリアーレッドがなかったので、ディープクリアーレッドを代用しています。

これでパーツ類の塗装は一通り終わったので、後はスミ入れなどをしていきます。

グレー系で塗装したパーツ類は、最近良く使っているMr.ウェザリングカラーのマルチブラックでスミ入れです。タミヤのスミ入れ塗料よりも若干薄いので、ラインがくどくならずに使えるのがいいですね。刷毛が付いていないので塗装筆は必須です。

スミを流し込んで乾燥後、乾いた綿棒で擦るだけで落ちてくれます。溶剤を付けなくてもいい分、スミが入り込んだ部分が落ちにくいのがいいところです。少し汚れっぽさも出るので、実機らしさを出したいときにいいですね。

続いて外装パーツのスミ入れですが、エナメル塗料で調色するのも面倒だったので、こちらもマルチブラックでスミ入れしています。特に違和感のないようにスミが入ったので安心しました。

シールド裏はモールドが複雑なので、さすがに乾いた綿棒だと落ちきってくれません。なので部分的に溶剤を染み込ませて余分なスミを拭き取っています。それでもまだ甘いですが、どうせ汚すキットなのでこれくらいで妥協しました^_^; 白いパーツ類と一緒に白く塗装したフィギュアも、スミを入れてラインを浮かび上がらせ、筆塗り塗装しやすいようにしています。

フィギュアは、画像に写っているエナメル塗料5色を混ぜつつ、連邦の黄色いノーマルスーツカラーに筆塗りしておきました。タミヤのモデリングブラシ『超極細』はかなり先が細いので、スーツのジッパーラインなんかも細かく塗り分けることができます。

連邦のノーマルスーツといえば以前MGジム・スナイパーⅡの制作で塗装していますが、説明書のカラーガイドが少し違っているようですね。ジム・スナイパーⅡではもう少しオレンジかかった黄色で、フェイスガードがブルー系でした。こちらはイエローが強く、フェイスガードもグリーン系。陸軍と宇宙軍で色が違うってことかな?

以上、今回はここまでです。後はデカールを貼ってつや消し吹いて、汚し前完成ってところですね。とりあえず10月前半は新作キットレビューもHGUCフェネクスゴールドメッキ版くらいなので、空き時間を制作に注力できればと思います。雨、降らないといいな~と思いつつ週末は台風直撃っぽいので、皆さんどうぞお気をつけくださいましm(_ _)m

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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