MG ガンダムF91 Ver.2.0の製作④ スミ入れ、フィギュアなどの細かい塗装、デカール貼りなど

今回は、MG ガンダムF91 Ver.2.0の製作④をご紹介します!

MGガンダムF91 Ver.2.0 バックキャノン装着型&ツインヴェスバー装着型の製作の続きです。前回で一通りパーツ塗装を済ませたので、いつものようにスミレやフィギュア塗装など、細々した部分に手を加えていきます。だいぶ気温も高くなってきて乾燥も早いので作業がはかどります。

各パーツにスミを入れていきます。白いパーツ、メタリックグレーで塗装したパーツ共にMr.ウェザリングカラーのマルチブラックでスミ入れ最近の愛用品です^_^; メタリックグレーパーツはスミがあまり目立たないですが、スミ入れするとモールドが際立ちます。

オレンジとイエローのパーツはエナメル塗料のフラットイエロー+ジャーマングレイでスミ入れ、レッドのパーツはフラットレッド+ジャーマングレイでスミ入れ、ブルーのパーツはロイヤルブルー+ジャーマングレイでスミ入れです。手持ち塗料でサクッと。イエローやオレンジパーツのダクト内部はジャーマングレイで色を入れました。

シーブックとセシリーフィギュアもエナメル塗料を適当に混ぜ、極細の面相筆で細々と塗装しました。

シールド部のシャフトパーツは一部をマスキングで塗り分けています。前回の記事でシャフトの部分をシルバーで塗装していたので、マスキングしてその他のところをガイアカラーのフレームメタリック1で塗装しています。コックピットシートはエナメルのジャーマングレイ+フラットブラウンで筆塗り。クリアーパーツなので極力はみ出さないよう慎重に塗り分けました。

ビーム・シールド発生器の表面にある三角モールドは、マスキングしてガイアカラーのサンシャインイエロー50%+橙黄色50%でエアブラシ塗装です。はみ出さないようマスキングはきっちりと。塗装後はマルチブラックでスミ入れしておきました。

ここまででとりあえず細かい塗装なども済ませたので、デカールを貼ってコートしていきます。デカールは付属の水転写デカールを説明書の通りに貼り付けました。通常のヴェスバーも使うので忘れずにデカールを貼ります。

デカールを貼ったらつや消しを吹いていきます。メタリックグレーで塗装したパーツ(画像の黒いパーツ類)は金属粒子が混じっているので、それを消さないようにMr.カラーGXスーパースムースクリアー50%+Mr.スーパークリアーⅢ(光沢)を混ぜて半光沢ぎみにして吹き、それ以外の外装パーツ類はいつものMr.スーパークリアーつや消し(C182)を吹きました。(どちらも3倍に希釈)

コートが終了したら、マスキング箇所を剥がしておきます。

これで一通り塗装などが済んだので、後は組み立てながらメタルパーツや細かい箇所の手入れなどをして完成させていきたいと思います。

MGガンダムF91Ver.2.0は結構組み立てやすいキットなんですけど、足首の台形型パーツやフロントアーマーのダクト枠など、筒型になっていてはめ込むタイプのパーツがあり、塗装したあとで差し込むとパキッと割れ目が入ってしまうことがあります。

これはサフを吹いたことで内側のパーツの厚みが増しているからなんですが、そのまま輪型のパーツをはめ込むと負荷がかかって割れてしまうんですね。

なので内側のパーツをヤスリがけしてサフを削ったり、元々塗装時にサフを吹かないようにしたり手を加えてやる必要があります。自分は面倒なのでグリスを塗ってパーツを差し込むと割れずにはめ込めましたが、いつ負荷に耐えられず割れてしまうかもしれないので製作時は注意が必要ですね。気になったのでちょっと記してみました。

以上です。後は組み立てながら細かい箇所に手を加えて仕上げて完成になります。通常のF91を再現するにはショルダーアーマーのパーツも足りなかったので、こちらもパーツ複製をしつつ。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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