MG アドヴァンスドジンクスの製作② スミ入れ、デカール貼りなど

今回は、MG アドヴァンスドジンクスの製作②をご紹介します!

前回でパーツを一通り塗装しましたので、今回はスミ入れやデカール貼りなどをしていきます。塗装とメタルパーツのみで仕上げている分、記事の展開がいつもより早いですね。要約すれば3~4記事くらいで終わってしまいそうな製作記になっていると思います。ポイントを押さえつつカンタンにご紹介していきますのでサクッとお楽しみ下さいませ。では製作をどうぞ。

まずは白いパーツ類にコピックモデラーのブラックでラインをなぞってスミ入れをしておきます。コピックモデラーが入りにくい溝はタミヤのスミ入れ塗料を流し込んでおきました。額のモールドはエナメルのフラットブラックで筆塗りしています。

メタリックグレーで塗装したパーツ類もコピックモデラーブラック&スミ入れ塗料でスミ入れをしておきます。

スミ入れが完了したら、付属の水転写デカールを貼っていきます。カンタンな仕上げなので他のデカールは使用せず、アドバンスドジンクスに付属しているもののみを使用しました。物足りない場合はハイキューパーツの1/100サイズコーションデカールを追加してもいいですね。

デカールを貼っている途中、このダークブルーの外装パーツのモールドもスミ入れしておいたほうがメリハリがつくと思ったので、コピックモデラーブラックでなぞってスミ入れをしておきました。画像ではほとんどわからないですが、モールドには黒いラインが入っているのでそこそこリアルになっています。

フィギュアはセルゲイ・スミルノフとソーマ・ピーリスで4体付属しているので、エヴォホワイトで下地を塗った状態からタミヤのエナメル数種を使って筆塗りしておきました。さすが人革連。パイロットスーツが独特です。

これで一通りスミ入れやデカール貼りが終了しましたので、つや消しコートをしていきます。

白とダークブルーのパーツはいつものMr.スーパークリアーつや消し(C182)を1:3くらいに薄めて吹き、メタリックグレーのパーツは金属粒子の輝きを落とさないよう、ガイアノーツのEx-04 Ex-フラットクリアーを1:3くらいに薄めて吹きました。アイアン色のパーツはMr.カラーのクリアー(C46)でコートしています。

以上、今回はかなり手短にご紹介していきました。スミ入れもほぼコピックモデラーで、ちまちまとしたフィギュア塗装に時間をかけたくらいです。デカールも少なめなので手間いらず。改修点こそないですが、それでも塗装したことでまずまずな出来にはなっていると思います。

では次回からアドヴァンスドジンクスを組み立てていきます。GNドライヴにLEDユニットを組み込むため、ついでにLEDユニットのレビューもご紹介しますのでお楽しみに。良いガンプラライフを。ではでは~。

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