HGBF ヴァイスシナンジュの製作① 頭部の改修

今回は、HGBF ヴァイスシナンジュの製作①をご紹介します!

ここ数日MGジャスティスガンダムMGダブルオーザンライザーを同時進行ということで製作工程をご紹介してきましたが、それに加えてさらにHGBFヴァイスシナンジュを作っていきたいと思います。

実はジャスティスやザンライザーを作っている途中、横目でチラチラとヴァイスシナンジュ作りたいな~を思っていました。なので欲望を止めることが出来ず、手をつけてみたというわけです。いわゆる浮気性ってやつですね;なので、3機まとめての製作工程ご紹介となりますけどご了承下さいませ。

それといつもの完成画像についてですが、現在ザンライザーが完成した段階なのでもちろんヴァイスシナンジュの完成画像は全くナッシングです;ですが、少しずつこしらえて完成させていきたいと思いますのでお楽しみに!

ちなみに今回のヴァイスシナンジュも各部を細かく改修してみましたので、もしHGシナンジュを含めヴァイスシナンジュのディテールアップをお望みならぜひ参考にしてやってくださいましm(_ _)m それではまずは製作工程:頭部の改修からどうぞ~。

まずは定番の改修、アンテナの安全加工がされているところをニッパーでバッサリとカットし、紙やすりでシャープに成形しておきます。カットする境目はくっきりとラインが入っているのでわかりやすいと思います。あまり深く切りすぎるとヤスリがけ時にどんどん細くなってしまうので、ある程度余白を残してカットするのがいいですね。

続いてこめかみの60mmバルカン砲をメタルパーツに変更していきます。マスクの側面に付いているバルカンモールドをニッパーでカット。マスクの側面は残しつつバルカンモールドのみをカットするので少し精度が求められます。

使用するガンマズルはハイキューパーツのS1.5mmEZガンマズルショートです。とりあえず接着せずに仮組みしてみました。おそらくこれくらいのサイズで問題ないと思いますが、塗装後に組み込んでみて小さいようなら、S1.7mmに変更したいと思います。

素組みのバルカンモールドと比較した状態。そのままだと開口とかもしていないので、メタルパーツを使うことで情報量やモールドに深みが出るのがいいですね。色も塗り分ける必要がないので、塗りムラやはみ出しといったことがなくなります。

モノアイはハイキューパーツのGEMドームオーロラSに変更していきます。2.0mmのものを使用。GEMドームオーロラはガンプラの山さんのRE/100ハンマ・ハンマを同じように作ってみようと思って購入してみました。他の方の作品と同じにするので、ハンマ・ハンマの製作についてこのブログでご紹介することはないと思います。それにしても山さんのハンマ・ハンマ、スゲェです;

モノアイを変更するには、まず内部パーツのモノアイ部分をニッパーで画像のようにカットします。ルミドームを貼り付けるので真っ平らになるようにカットするのがいいですね。

カットしたらルミドームを貼り付けるだけです。一応仮で接着していますけど、この時点で貼り付けはせず、塗装後にしっかりと接着して完成させていきます。

マスクを取り付けるとこんな感じ。このHGヴァイスシナンジュ(シナンジュ)はマスクの隙間からモノアイが少ししか見えないので、若干縁を削ってモノアイが見えやすくなるようにしています。ホビージャパンのヴァイスシナンジュも少し参考にした感じです;

外装パーツを被せるとこんな感じに。オーロラのルミドームなのでモノアイがプリズムに輝きます。

以上、これで頭部の改修は終了です。よくある改修を一通りこなしたって感じですが、やっぱり好きな機体を改修するのは楽しいですね♪ まぁジャスティスやザンライザーが好きじゃないわけでは無いですけど、このブログで製作したキットを見てもシナンジュはRGとMGの2体作ってますし、造形美の美しさたるや尋常ではありません^_^

それと、MGの後でHGを手につけるとかなりサクサク進みますし、パーツ数も少なめなので改修の把握もし易いです。小柄で手軽に改修作業ができるのもいいんでしょうね。

では次回もヴァイスシナンジュの製作かな?予定は未定ですけどお楽しみいただければと思います!それでは良いガンプラライフを!ではでは~。

icon

⇒楽天でHGBF ヴァイスシナンジュを探す
⇒駿河屋でHGBF ヴァイスシナンジュを探す
⇒ヤフーショッピングでHGBF ヴァイスシナンジュを探す

コメントを残す