HG ガンダムキマリストルーパー製作② メタルパーツの穴開け~パーツ洗浄

こんにちは!今回は、HG ガンダムキマリストルーパー製作②をご紹介します!

前回、パーツのヤスリがけまでを済ませましたので、今回はメタルパーツの穴開けとパーツ洗浄をご紹介していきます。

メタルパーツの穴開けでは、どこにメタルパーツを埋め込むのか、どんなサイズのものを埋め込むのかをパーツとにらめっこしながら考えていきます。そしてメタルパーツを埋め込みたい箇所を、そのサイズに適したピンバイスで穴を開けていきます。

なぜヤスリがけ後にメタルパーツ用の穴を開けるのかというと、ピンバイスで穴を開ける時にプラスチックのくずができるので、そのくずもヤスリがけ後のパーツ洗浄で一緒に洗い流してしまったほうがいいからです。

メタルパーツはHIQパーツGパーツプラモプラスイボルブワークスなど、さまざまなところで販売されています。それらを探せばお気に入りのメタルパーツが見つかるのではないでしょうか。

さて、ではHGガンダムキマリストルーパーのメタルパーツの取り付け穴のご紹介です。

■製作工程3 メタルパーツの穴開け

ちょっと画像をあまり撮影していないのでそれほど参考になる画像がないのですが、とりあえずメタルパーツ用の穴を開けた画像です。

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取り付けるメタルパーツはイボルブワークス製のメタルパーツです。取り付けるのは『EWメタルパイプ』と『メタルマイナスモールド1.7mmサイズ』。

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EWメタルパイプはデストロイヤー・ランス(藍色パーツ)と脚部(薄紫パーツ)に使用し、その他の白いパーツにはメタルマイナスモールド1.7mmサイズを使用します。

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デストロイヤー・ランスにはピンバイス2.5mmで穴を開けます。開けた箇所は画像の通り、ランス横の穴2個です。そのまま中心を目指してグリグリと穴を開けていきました。

脚部パーツはパーツ形状がバーニアっぽいんですが、少し地味な感じだったのでメタルパーツの埋め込みを考えました。こちらもピンバイス2.5mmで穴を開けています。

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白いパーツはそれぞれ、ショルダーアーマー、脚部膝部分、リアアーマーです。ショルダーアーマーはパーツに厚みがあり、ピンバイスで穴を貫通させることは難しいので、メタルパーツが埋め込める程度に穴を開けてやりました。

ショルダーアーマーに穴を開けるときの注意ですが、あまり深くまで穴を開けるとメタルパーツが深く入り込んでしまうので、穴の開け過ぎに注意しましょう。あくまでメタルパーツがちょうど入る程度の穴あけが好ましいと思います。

穴あけ時にピンバイスがずれてパーツ表面にキズが入ってしまった場合は紙やすりでまた表面をキレイにしておきます。このようなこともあるので、パーツ洗浄の前にメタルパーツの穴あけをするんですね。

ではメタルパーツ用の穴を開けたところで、次はパーツ洗浄をしていきます。

■製作工程4 パーツ洗浄

パーツ洗浄はヤスリがけやメタルパーツの穴あけでパーツについた削りかすなどを落とすために、塗料の食いつきを良くするために、そしてパーツの表面についている油を落とすためなどに行います。

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パーツの洗浄はナイロン袋にパーツと水を入れ、食器用洗剤を2滴ほど垂らして空気を入れ、袋の口を絞ってよく振ります。そしてざるなどにあげ、しっかりと水洗いをして乾かします。

パーツに洗剤が付いていると、逆に塗料を弾いてしまうので、しっかりと水洗いをします。よくランナーの段階でパーツ洗浄をしているのを見かけますが、ヤスリがけをするとまた洗うので時間の無駄のような気もしますが・・・どうなんでしょう。

ヤスリがけ後は洗わないんですかね~。まあ、改修をする場合はパーツをヤスリがけしてすぐにサーフェイサーを吹くという方もいると思うので。人それぞれですね。

パーツ洗浄をするとパーツがスッキリして、触ったりすると気持ちが良いですよ。ぜひ試してみてくださいね。

それと、パーツ洗浄には超音波洗浄機なんてのもあるので、お金に余裕がある方は試してみてはいかがでしょうか。

パーツ洗浄での注意点は、細かいパーツを無くさないように気を付けることです。パーツを無くしてしまうとバンダイに注文用紙とパーツ代&送料分の郵便定額小為替を送らないといけないので少々面倒です。

それと、RGのガンプラは特に小さいパーツが多いので、洗浄ではかなり神経を尖らせておく必要があります。水がついた手で小さいパーツを触ると、パーツが手について、それに気が付かずパーツをすっ飛ばしてしまうこともありますので。

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以上、パーツ洗浄完了です。かなりスッキリしました。お風呂から出てきたような気分です(´~`A)

ちなみにパーツの下に敷いているのはキッチンペーパーです。これで一晩放置します。自分はいつもパーツ洗浄をするのは寝る前と決めています。

だいたい朝起きるとパーツが乾いているので、無駄な時間を過ごさなくて済みます。たまに水が切れていないと、次の日までに乾いていないので、水気が落とせるところはしっかりと落としておきましょう。パーツをなくさない程度にね。

まあ、素早く完成させるために食器乾燥機を使うっていう手もあるんですが、そのうち使ってみたいと思います。(多分・・・・^_^;)

さて、今回はここまでです。

パーツが乾いたら、次は塗装をしていきます。塗装はいくらかマスキングをしたりするところもありますが、全体的にはやりやすく、どちらかというと初心者向けです。

マスキング塗装の方法なども細かく内容をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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