HGガンダムG-セルフパーフェクトパックの塗装レシピと写真レビューです。

こんにちは!今回は、HGガンダムG-セルフパーフェクトパックの塗装レシピと写真レビューをご紹介します!

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ガンダムG-セルフ(パーフェクトパック装備型)はガンダムGのレコンギスタのベルリ・ゼナムが操作可能な機体です。

G-セルフはトワサンガのレイハントンにより開発され、レイハントン家直系の人間を探す為の遺伝子認証システムが組み込まれています。このため機体を起動させるためにはベルリ・ゼナム、その姉のアイーダ・するガン、初期パイロットのラライヤ・マンディのみです。

パーフェクトパックには宇宙用バックパックを始め、対消滅光子魚雷の「フォトントルピード」や遠隔操作端末の「トラフィックフィン」、「トラクタービーム」、フォトンエネルギー探知のための「フォトンサーチャー」などが装備されています。

Gのレコンギスタでパーフェクトパック以前の装備と同等かそれ以上の威力を発揮し、メガキャノンによる攻撃力、Iフィールドアシストマッスルによる格闘戦など、換装することなくこれまでの装備のような性能を発揮するため、パーフェクトの名がついています。また、シールドもフォトンエネルギーのポテンシャルを放出するための専用フォトン装甲シールドが装備されています。

ではまず、HGガンダムG-セルフ(パーフェクトパック装備型)の塗装前と塗装後のビフォーアフター画像をご覧くださいまし。

■塗装後(アフター)

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■塗装前(ビフォー)

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まあご覧のとおり、特別奇抜な塗装をしているわけではなく、シールのところを塗装にしたり、オリジナルのデカールを貼ったり、メタルパーツとトップコートをしたような完成形です。

遠くから見たり画像で見たりする分にはそれほど違いは感じませんが、実際に近くでみたりすると違いははっきりしています。画像でも塗装によって各箇所の色が濃くなっているのでメリハリが効いているかなぁといった感じです。

腕部や脚部、胸部など、スジボリなどをする隙間もなさそうなので、内部パーツをアイアン系にしたり、メタルパーツをちょこちょこ埋め込んだりして重量感と高級感を出しているのが違いですかね~。あとアクションベースを黒にしたのも正解ですね。

それでは少し参考画像を御覧頂いてから、塗装レシピをご紹介します。

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それではHGガンダムG-セルフ(パーフェクトパック装備型)の塗装レシピです。

■HGガンダムG-セルフ(パーフェクトパック装備型)の塗装レシピ

○内装部分:スターブライトアイアン(ガイアカラー)
○青色部分:コバルトブルー60%+インディブルー20%+ホワイト20%(Mr.カラー)
○赤色部分:シャインレッド30%+レッド15%+あずき色15%+ホワイト20%(Mr.カラー)
○黄色部分:橙黄色(Mr.カラー)
○メタリックブルー部分:エナメルガンクローム+エナメルフラットブルー※細かい部分塗装
○スミ入れ:エナメルグレー(タミヤエナメル)
○トップコート:Mr.スーパークリアーつや消し

使用したデカールはハイキューパーツの1/144用RB01コーションデカール(ホワイト×オレンジ)です。

組立工程でもご紹介してきたとおり、全体的にかなり細い部分塗装箇所があります。マスキングや筆塗りなど、ムラが出ないように塗装していく必要があり、意外と時間がかかってしまうガンプラかもしれません。

塗装してもそれほどパチ組み状態と見た目が変わらないことから、メタルパーツやデカールで差別化をしています。メタルパーツの取り付け箇所はこのサイトの他のガンプラよりも多めで、胸部、ショルダーアーマー、脚部(サイドのレーダー?部分)、脚の背面バーニア部分、脚の裏部分、パーフェクトパックバインダー部分、シールドです。

特に脚の背面にあるバーニアに取り付けたメタルバーニアは、パーツが破損をしないよう慎重に穴を開ける必要があります。(組立工程で詳しくご紹介しています)
HGガンダムG-セルフパーフェクトパックの組立工程 脚部の組み立て

では幾つかHGガンダムG-セルフ(パーフェクトパック装備型)(塗装済み)の画像をどうぞ。塗装の参考になればと思います。

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頂いたコメントにもありましたが、Gのレコンギスタ系はMG化が全くと言っていいほど進んでいません。なんか忘れられた存在なのが残念なので、ぜひこのG-セルフはMG化していただきたいガンプラだと思います。

また、MGが出るとしたら、全ての装備が換装できる仕様になると嬉しいですがどうでしょう。そんな贅沢なMGは難しいですかね~。それからコアファイターとの分離ができるようにもして欲しいですね。別売りオプションユニットの宇宙用パックにしかコアファイターがついていないのはあまりにも残念すぎます(T_T)

やはり地上波で放送されていない作品は売れ行きに乏しいということもあるんですかねぇ。悲しいことですが、まあ少しだけ期待しながらMG化を待ちたいと思います(^^)

ではHGのガンダムG-セルフを頑張って塗装してみてくださいね!では良いガンプラライフを。ではでは~。

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