SDBD RX-零丸の製作⑦ 塗装その3 続・マスキング塗装

今回は、SDBD RX-零丸の製作⑦をご紹介します!

前回に引き続き、SDBD RX-零丸の鬼マスキングです。気合でひたすらマスキングに励んでいきます(笑)

まずは前回、ジャーマングレーで塗装したパーツ類で、あとでメタリックレッドで塗装する部分などをマスキングして隠しておきます。忍者刀の刃もシルバーで塗り分けるのでマスキングしています。

腹部パーツや脚部パーツも細かく塗り分けるのでマスキング。テープを小さくカットして、形状にフィットするようにちまちま貼り付けていきます。足裏も忘れずにマスキング。画像左上のパーツもゴールドで塗装しますが、こちらはエナメルのゴールドで筆塗りしようと思ったのでマスキングしませんでした。

マスキングを済ませたら、各部をブライトゴールド(ガイアカラー)で塗装します。改修その2で後ハメ加工用にカットしておいた額パーツ(画像左下)もサフ、下地ジャーマングレーにブライトゴールドで塗装しておきました。

ゴールドがしっかりと乾いたら、メタリックレッドで塗装する部分のテープを剥がして塗装に備えます。この時点で何度も塗装&マスキングを繰り返しているので、脚部のマスキングはかなり剥がれやすくなっています。本当なら全て剥がし、改めてマスキングするのがいいんでしょうけど、さすがに面倒だったのでこのまま続行しました;

メタリックレッドで塗装しないパーツは、あとでつや消しでコートするため、一番はじめにマスキングしたメタリックレッドの部分を残してマスキングテープを剥がしておきます。(文章にしてもわけがわからなくなってくる・・・・;)塗り分け具合はまずまず。少しはみ出している部分もありますが、あとでスミ入れしたり、エナメルでリタッチしておきます。

メタリックレッドで塗装するパーツは、ゴールドで塗り分けた部分やテープが浮き気味の部分をマスキングして保護しておきます。

ちなみになぜはじめにメタリックレッドで塗装した部分と今回塗り分ける部分とで2回に分けているのかというと、造形的に凹部分ははじめに塗り分け、凸部分は後で塗り分けたほうがきれいに塗り分けられるからです。なので、画像下の脚部パーツは、はじめに塗り分けておけば良かったと後悔した部分になります。(意味がわからなかったらスイマセンm(_ _)m)

マスキングした部分を含め、ジャーマングレーで下地塗装している部分にスターブライトシルバーを吹き、クリアーレッド95%+パールシルバー5%(ガイアカラー)で塗装します。

その他のパーツも細かく塗装。

上からご紹介すると、マントやビーム斬馬刀刃は、他のメタリックレッド塗装と同じく、サフ後に艶有りブラック、スターブライトシルバー、クリアーレッド95%+パールシルバー5%(ガイアカラー)で塗装していますが、劇中では鮮やかに発光している部分なので、あとで蛍光レッド吹いて、ブラックライトで発光するようにしてみたいと思います。

ゴールドで塗装したパーツはサフ、艶ありブラック、ブライトゴールドで塗装。
武装装甲八鳥の頭部パーツはサフを吹いてフラットホワイトで塗装。あとでマスキング塗装して塗り分けていきます。
苦無(くない)は柄の部分をジャーマングレーで塗装。
忍者刀の刃はスターブライトシルバーで塗装。

こんな感じです。

メタリックレッドで塗装したパーツは、こちらも最下層のメタリックレッドマスキング部分を残し、テープを剥がしておきます。塗り分けはまずまず。脚部パーツは一番重ねマスキングを繰り返しているだけに、浮きやすく、浸透してはみ出してしまいました。マスキングもちょっと甘かったですね;はみ出した部分は、またマスキングしてホワイトを塗り重ねるなりしておきたいと思います。

以上です。まだ武装装甲八鳥の頭部パーツや忍者刀の柄などの塗り分けがありますが、それらは細部の塗装時にご紹介するとして、とりあえず大まかなマスキング塗装はこれで終了です。より細かくマスキングすれば更に良く塗り分けられたと少し後悔。なので、手間な作業を怠らず、妥協しないよう地道に塗り分けていきたいですね。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

⇒楽天でSDBD RX-零丸を探す
⇒駿河屋でSDBD RX-零丸を探す
⇒ヤフーショッピングでSDBD RX-零丸を探す

コメントを残す