RGデスティニーガンダムの組立工程 武器の組み立て②

こんにちは!今回は、RG デスティニーガンダムの組み立て工程 武器の組み立て②をご紹介します!

RGデスティニーガンダムの武器の組み立て、前回アロンダイトビームソードと高エネルギー長射程ビーム砲を組み立てましたので、残りは高エネルギービームライフルとアンチビームシールドですね~。

HGレベルだと最中割もけっこう多いこのビームライフルとシールドですけど、RGとなるとやっぱり話は別。さすがに細かくパーツ分けされていて、リアルな再現度を誇るものになっております。最近では特にですが、内部構造に外装パーツというひとつの構成が確立されてきていて、どの部分であれ、中身の詰まった組み立て方式がベースになってきています。

組む側からしても、内部と外装できっちり分かれているのは塗装や改修面でもし易いでしょうし、何よりマスキングしなくてもいいのはとてもありがたいです。(ほんとそれ・・・)パーツ数は細かいけれど、メリットもたくさんあるRGのほうがある意味楽しめますよ、絶対に♪

ってことで、RGデスティニーガンダム最後の組み立て工程、武器の組み立て②をどうぞ。

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全体的なパーツを考えるとかなりベーシックな形状ですね。内部パーツに外装パーツ、サブグリップに銃身と、ビームライフルとしてはよく目にする光景であります。

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まずはサブグリップをビームライフル下部の外装パーツに差し込んでおきます。

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上下外装パーツを内部パーツに取り付けます。

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銃身やセンサーなど、細かいパーツを取り付けます。銃身は差込口がかまぼこ型になっているので、無理やりブサっと差し込んで壊してしまわないよう注意です。

センサーは筆塗りでもいいですが、水転写デカールなどを使うと貼るだけでいいのでラクですよ。貼り付けたデカールにマークセッターを塗っておくと軟化してパーツの形に収まりますしね。

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以上で高エネルギービームライフルの完成です。・・・ってはやっ!あっちゅーまの出来事ですな(笑)確かにHGの瞬殺最中割のビームライフルよりは凝っていますけど、RGデスティニーガンダムの他の部位と比べるとかなりボリューム少なめの組立工程です。

まあそれでいてこの完成度だから、良しとしましょう。それともこの組立工程のボリュームが少ないというこちらがマヒしているのか・・・?

さて、次に参りましょう。アンチビームシールドです。

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赤と黄色があるぶん色的にかなり映える、アンチビームシールドのパーツ一覧です。シールドなんかはある程度いい子ちゃんガンダム(インパルスとか)の名残がある気がしますね~。でも、はじめインパルスガンダムに乗っていたシンにデスティニーガンダムを託すなんて、ザフトはいったいどういうつもり?デュランダル議長の『悪くな~れ、悪くな~れ~』という声が聞こえてきそう^_^;

シールドも一応の内部パーツと外装パーツ類に分かれています。上下に伸縮できるので、その分パーツの分け方が細かくなっています。組み合わせに関してそれほど注意点は無いですし、組み合わせる順番に注意すれば問題なく組めますので、組立工程は紙芝居というか、コマ送りで一気にご覧くださいませ。

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はいっ。アンチビームシールドの完成です!閉じた状態でもデカールでの演出箇所が多いですし、複数の色に分かれているので地味というわけでもありません。よく出来たシールドですよ、なかなか。

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展開させると内側の赤色が露出し、さらに印象アップのシールドに変わります。ビームシールドが付いているのに物理的なシールドまで付いているという、とても美味しい装備品の数々は、組んでも楽しめ、ポージングも楽しめ、贅沢の極みであります(^o^)

ではここから細々とした物をちょちょいと完成させて、RGデスティニーガンダムの組立工程は終了です。

まずは高エネルギービームライフルを持たせてっと・・・。

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高エネルギービームライフルとアンチビームシールドを取り付けます。なかなか様になってますね~。

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そしてアンチビームシールドの代わりにビームシールドを取り付けてみました。ビームシールドはマニピュレーターの甲にある黄色いパーツを取り外し、ビームシールドに取り付けてマニピュレーター部にシールドを取り付けます。手の甲からシールドが発生しているという少し変わったスタイルになるので、馴染めないという方もいらっしゃるかもです。

もし、なんか違う・・・。と思ったら、上の画像のようにアンチビームシールドをそのまま前腕に取り付けておくのが良いかと。

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続いて各ビーム刃です。これだけビーム刃が多いのも、RGでも珍しいかもですね。画像には写っていないですけど、これにさらにアロンダイトビームソード用のビーム刃も付いています。まあ、通常のビームサーベルの柄が付属していないので、画像上部の通常ビーム刃は使用しませんが・・・・^_^;

ブーメランに通常のビーム刃を取り付けられるようにはなっているので、一風変わった演出も楽しんでみては?

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ブーメランにはギザギザ型のビーム刃を取り付けます。ロングとショートの2種類。

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オマケのシン・アスカフィギュアです。髪が爆発しちゃってますね^_^;簡単に塗装してみました。エナメル系塗料を混ぜあわせ、面相筆でちょこちょこと塗装しています。かなり小さいフィギュアなので、どうしてもな~んとなく塗料をのせていく感が強いですが、細かく細かくしていくことで段々キレイになっていきます。もうちょっと細かくしても良かったかな・・・・。

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アロンダイトビームソードにビーム刃を取り付けます。画像は特に向きを合わせているわけではありませんです。ビーム刃右側の横に突起が2本ある方がビームソードの先端に差し込むところで、左側の1本突起が、柄のところに差し込むものです。

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取り付けるとこんな感じ。大型のロングビームソードで、どんな敵でもキレイに砕きながら切り裂きます。

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最後にフルスペック状態。翼を展開し、アロンダイトビームソード、ビームシールド、さらには高エネルギー長射程ビーム砲まで展開させています。腕部の組立工程でもお伝えしましたが、アロンダイトを持たせると肩の保持力に少し不安があります。個体差はあるかもですが、この画像撮影後には、左腕がゆ~っくりと下に垂れ下がっていきます。握っているところと肘の部分は安定しているので、その形状を維持したまま、肩が少しずつ垂れ下がっていきます。ある意味奇跡の一枚といったら少し言いすぎかな~。

補強する場合はアドバンスドMSジョイントの肩の部分を外し、ボールジョイントに瞬間接着剤などを薄く塗って乾かし、はめ直すと保持力がアップします。接着剤は完全に乾いてから装着してくださいね。

さて、以上でRGデスティニーガンダムの組立工程は終了です!おっつかれさまでした~!とっても中身の濃い組立工程だったかと思いますです。さすがRGといったところですね。RGのキット自体も新作ごとにレベルアップしているようですし、完全な再現性という意味ではかなりのものだと思います。

あとはアドバンスドMSジョイントの統一による弊害(他のRGと同じ物を使っているので、脚が短いなどの欠点がある)をどう克服していくかがこれからの課題ですかね~。RGフルバーニアンやこのデスティニーガンダムなど、全体的なバランスとしてはやや脚が短いようですし。その部分はアドバンスドMSジョイントの伸縮やパーツによる組み替えなどがあるとありがたいですな。(逆に組み立てる側が迷うかな?)まあこの辺りはあくまで個人的な希望ということで。

では今回のRGデスティニーガンダム組立工程に最後までお付き合い頂きありがとうございますm(_ _)m。楽しんでご覧頂けると幸いです。今後も新商品などの組立工程をご紹介していきますので、今後共どうぞ宜しくお願い致します。

それでは良いガンプラライフをお過ごしくださいませ。ではでは~。

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