RE/100 MSN-04II ナイチンゲールの写真レビューその2 使ったデカールと改修点

こんにちは!今回は、前回に引き続き、RE/100 MSN-04II ナイチンゲールの写真レビューその2として、使ったデカールやナイチンゲールの改修点などをお送りします!

まずはRE/100 MSN-04II ナイチンゲールの画像からどうぞ!

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それでは使ったデカールをご紹介します。使用したデカールは全て水転写デカールで、以下の2点です。

DC-2(W)マルチパーパスコーションデカール ホワイト
DC-2(W)マルチパーパスコーションデカール ホワイト

1/100 ガンダムデカール MG シナンジュVer.KA用 (57)
1/100 ガンダムデカール MG シナンジュVer.KA用 (57)

モデルカステンのコーションデカールは実際はもう少し白色が薄いので、よーく見ないとどのデカール模様かわからないことがあります。

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なので、切り取ったデカールをどこに使うのか、方向があっているかどうかしっかりと確認する必要があります。

デカールの注意点はそんなところですが、文字柄?のデカールはなんかいいですよね~。ガンプラを精密機械のように魅せてくれます。

さらにいろんな模様のデカールがあるので、使う用途も様々で、いろんなところに使えるのがいいですね!

さて続いて改修点のご紹介です。

このRE/100 MSN-04II ナイチンゲールの改修した部分は下記の4点です。

・各部スジボリ追加
・首の部分のパイプ追加
・頭部パーツ追加
・腰の部分のスプリングチューブ追加
・足の甲拡張と各3股脚にパーツ追加
・背面テールバインダー上部にタンク追加
・脇のパーツにモールド追加

・各部スジボリ追加

スジボリに関しては、ナイチンゲール自体が大きいガンプラなので、より良く魅せるためには、スジボリの箇所を多くする必要があります。

その辺はお好みなので、スジボリの量、形共に自由だと思います。ただ、たくさんやっていくと、スジボリレベルもアップします。

形やスジボリ量が多いとリアル感も増すので、そういった意味では、とくに今回のナイチンゲールにはスジボリが大事だなと思いました。

スジボリの方法に関しては、以前にクシャトリヤのところでもご紹介しましたが今回もご紹介を。

⇒HGUC クシャトリヤの塗装レシピと写真レビューその3 スジボリの方法

スジボリには下記の2点の道具を使いました。

BMCタガネ 幅0.2mm
BMCタガネ 幅0.2mm
ダイモテープ 9mm クリアー
ダイモテープ 9mm クリアー

クシャトリヤのページでは、デザインナイフを使いましたが、何度もスジボリをすることで、上記2点でいいということがわかってきました。

まっすぐきれいなスジボリをするためにはデザインナイフはいらないです(多分・・・)

ではスジボリ方法についてです。

まずスジボリテープをスジボリしたい長さに切り、パーツに貼り付けてタガネで少しずつ削っていきます。

テープのラインから外れてしまうと傷がついてしまい、紙やすりでひたすら磨く手間がかかるので気をつけましょう。

1回目は薄くなぞるようにして溝を作り、なんども薄くなぞって溝を深くしていくのがいいです。

焦らないよう、自分との戦いが必要です(笑)

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・首の部分のパイプ追加

RE/100 MSN-04II ナイチンゲールは首周りが少しさみしく、参考にさせていただいたヤフオク画像にも首周りに動力パイプが組み込まれていました。

なので、自分もパイプを表現してみようと思ったわけです。

使った道具は下記の2点です。

M.S.G モデリングサポートグッズ プラユニット P148 ケーブル (NONスケール プラモデル)
M.S.G モデリングサポートグッズ プラユニット P148 ケーブル (NONスケール プラモデル)

オプションシステム J・センサーセット(商品画像がありませんでした(^^ゞ)

まあ、簡単に、パーツに穴を開けて接着した感じです。

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ただ、パイプがゴム製なので、塗装が剥がれないよう、塗装前にマルチプライマーをエアブラシで吹いてから塗装しました。

G-primer シリーズ P-01 ガイアマルチプライマー

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・頭部パーツ追加
・脇のパーツにモールド追加

頭部背面にスジボリをした後、デティールアップとしてモールドパーツを追加しました。

脇のパーツにもプラ版でモールドを作成し、追加しました。

画像をご参考いただければと思います。

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・腰の部分のスプリングチューブ追加

結構悩んだ部分ですが、ノーマル状態よりもやはりスプリングパーツなどを使ったほうがリアルになると思ったので、改修に踏み切りました。

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まずは使ったパーツ類のご紹介です。

オプションシステム シリーズ Aスプリング No.3 (3.0mm) 2本入り
オプションシステム シリーズ Aスプリング No.3 (3.0mm) 2本入り
オプションシステム シリーズ Aスプリング No.4 (4.0mm) 2本入り
オプションシステム シリーズ Aスプリング No.4 (4.0mm) 2本入り
AL・ライン 1.5mm 3本

まず、スプリングとラインパーツを適当な長さに切り、順番に重ねてパイプ状にしました。

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なぜラインとサイズの違うスプリング2本の3重構造にしたのかというと、接続部分の穴の大きさとスプリングサイズが違うからです。

スプリングパーツの間にあるプラパーツ(下画像左下)はラインパーツを差し込むために1.7mmのピンバイスで穴をあけました。

一方、本体パーツ(下画像上部)は、スプリングパーツ接続部の穴が大きいので、ちょうど中間のスプリングパーツ(3mm)が合うようにしました。

3重構造一番外側の4.0mmスプリングパーツでは、この穴には大きさが大きかったんですね。

だから、3重構造にしたというわけです。

おかげで外見的にも綺麗になりますし、ラインパーツが一番内側にあるので、曲げた形状を維持できて接着しやすい。

さらに各3つのパーツが隙間を埋めているので、結構チューブ型としてがっしりとしています。

注意点としては、各3点のパーツの長さを見誤らないということですかね~

ラインパーツがスプリングより短いと、接続できないですし、中間の3mmスプリングも4mmスプリングより短いと意味がありません。

あと、スプリングパーツをニッパーで切らないということですね。

ニッパーで切ったので、こんなことになりました。

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ニッパーを買い換えねば・・・ _| ̄|○

この腰の部分のスプリングチューブ追加は悩みましたが、すごくイイ感じに出来て気に入っています!

参考にしていただければ嬉しいです(*^-^)b

・足の甲拡張と各3股脚にパーツ追加

足の甲にプラ版を1枚追加して厚みをもたせました。

さらに、開閉式をイメージしたモールドを、3股脚部に追加しています。

見た目それほど目立ちませんが、何気ないアクセントになっていると思います。

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・背面テールバインダー上部にタンク追加

製作中の画像がなくて申し訳ないのですが、一番手間がかかった部分でもあります。

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タンクは、背部バインダー内部につけるパーツを切り取り、それをタンクとして使用しました。

タンクにするため、切り取った部分にプラバンを貼り付けて加工しました。

手順は下記のとおりです。

1,背部バインダーの一部を切り取る。
2,プラ版でタンク設置部を作り、背部バインダー裏側に貼り付ける。
3,周りをパテで綺麗にし、乾いたら紙やすりで削って綺麗にする。

簡単にするとこんなかんじですが、やってみていろいろと新しい経験もして楽しかったなぁと。

レベルの高いガンプラ改修を目指すならこういったことも必要ですね(*^-^)b

それでは最後に、前回同様塗装・改修の参考に画像をどうぞ!

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以上です!

では次回、メタルパーツの取り付けをご紹介します!

ではでは~!

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