PG ユニコーンガンダムフルアーマーユニット素組みのレビューです。

こんにちは!今回はPG RX-0 ユニコーンガンダムフルアーマーユニット素組みのレビューをご紹介します!

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フルアーマーユニットはPG1/60ユニコーンガンダムの拡張ユニットとして、プレミアムバンダイから発売された限定アイテムです。⇒プレバンFA拡張セットページはこちら

現在すでにプレバンからの発売は終了していて、プレバンからの購入はできません。

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ちなみに、フルアーマーユニットのパッケージ紹介などはこちらをどうぞ。

PGユニコーンガンダム・LEDユニット・フルアーマーユニットのパッケージレビュー

フルアーマーユニコーンといえばMG(マスターグレード)のフルアーマーユニコーンガンダムがありますが、PGとMGのフルアーマーユニットの外見的な違いはそれほどありません。

違っているのは5箇所くらいですかね~。

1つはバズーカの先端下につけるグレネードランチャーのマガジンが2連ではなく、1連になったということ

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2つ目は、ビームガトリングガンの引き金部分です。

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この部分はMGのフルアーマーユニコーンガンダムでは脱着型でしたが、このPGユニコーンフルアーマー拡張ユニットでは取り外すことなくタテ型、ヨコ型にスライドで変形するようになっています。

3つ目は、ハンドグレネードが開閉式になったことです。

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画像のハンドグレネードは脚についているものですが、バズーカ横にもついていますね。なので、脚部、バズーカの横部分共に、ハンドグレネードを開閉したスタイルを楽しむことが出来ます。

4つ目は、ハイパー・ビーム・ジャベリンとベースジャバーがなくなったことです。これは少し残念ですね。

まあ、あったらあったでベースジャバーがすごくでかいものになって置き場に困ったかもしれないので・・・。そのうちプレバンで限定発売されるかも・・・

5つ目はプロペラントタンクの保持パーツの形です。MGユニコーンはX型の形状をしていましたが、PGのFA拡張ユニットでは縦長の形状をしています。

画像は後で出てくるプロペラントタンクのご紹介部分でご覧くださいまし。

PGユニコーンガンダムフルアーマーユニットは作り(内部構造など)がMGのFAユニコーンとは少し違っていて、MGのユニコーンガンダムを作ったことがある人にとっては、別の新鮮味があります。

パーツが複数にわかれていたりするので、色の塗り分けもある程度できる感じです。

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ハイパーバズーカやビームガトリングガン、シールド、プロペラントタンクの接続部はMGフルアーマーユニコーンと比べてもかなり安定しています。

1点ハイパーバズーカのマガジンはポロリがありますね。

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この部分もMGとくらべて保持力は高まっていますが、それでもいろんなポーズをとったりするときにはややポロリする可能性があります。

マガジン部分はバズーカとして特に出っ張っている部分なので、何かと手があたったりするのですが、それでポロリするのも仕方ないかなぁと。

ハイパーバズーカは筒の横にあるパーツが取り外し可能で、フルアーマーバージョンと通常バージョンを再現することができます。

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後ろから見ると重たそうな感じもしますが、バズーカなどが外れたりすることなく、ガッチリと固定されています。(個体差があるかもです)

ビームガトリングガンはPGユニコーンガンダムに2本、フルアーマー拡張ユニットに2本となっています。

構造はMGのフルアーマーユニコーンガンダムに付いているものとほとんど同じで、違いは先ほどお伝えした引き金部分が可動式になったくらいです。

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腕にビームガトリングガン2本とシールドを付けても、腕を横に広げたままある程度保持できます。

シールドはデストロイモードに変形します。

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変形した画像は後半にご紹介するPGフルアーマーユニコーンガンダムデストロイモードのご紹介をご覧ください。

プロペラントタンクはでかいです。見慣れるとそれほど大きいとは感じなくなりますが、撮影ブースからははみ出ました(笑)

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プロペラントタンク保持パーツは、見た目ひ弱な感じがしますが、しっかりと固定されていてけっこう頼りになります。

プロペラントタンク自体、背中にしっかりと固定されているので、保持パーツがなくても保持できます。※のちに塗装するため、プロペラントタンクノズル内に取り付けるべき赤いパーツをつけていません。

それではFAユニコーンガンダムユニコーンモードをしばしご覧ください。

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トリプルミサイルランチャーをつけたままのバズーカをもたせると、さすがに腕が保持できません。

腕の肘(ひじ)部分が下がってくるので、ある程度補強が必要かもです。

画像はトリプルミサイルランチャーを外してなんとか腕を保持させ、写真を撮りました。

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ポーズを決めて上から、下からなど、色んな角度から見るとよりリアリティやデザインセンスを感じます。

それではここで、長くなりそうなのでコーヒーブレイクをどうぞ♪

 

( ̄ー ̄)C□^^^コーヒーヲドウゾ

 

はい。マタ~リしたところで、それでは変形してデストロイモードにいきましょう。

 

 

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デストロイモードに変形しても、フルアーマーユニットとの干渉はそれほどありません。

腕につけたシールドと背中につけたバズーカが若干干渉するかなという程度です。

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デストロイモードの画像を並べてみました。

ではPGユニコーンガンダムフルアーマーユニットの総括です。

全体的にユニコーンガンダムとフルアーマーユニットのバランスがすごくまとまっていて、ユニコーンモード、デストロイモードともに申し分ないスタイルになっています。

腕にトリプルミサイルランチャーをつけたハイパーバズーカを持たせたり、ガトリングガン2本とシールドをつけると、素組みの場合は腕の保持に少し苦労しますが、PGユニコーンガンダムの腕関節に手を加えて強度を上げてやると、武器の保持も可能になるかと思います。

今回はアンチェインドのフルアーマーバージョンは撮影していませんが、それはぜひ、PGユニコーンガンダムとフルアーマーユニットのアンチェインドバージョンをご自身の手で堪能してみてはいかがでしょうか。

以上、PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダムフルアーマー拡張ユニットのレビューでした!

ではでは~

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