HG ガンダムバルバトスルプスほか、鉄血のオルフェンズ2期キットが発売決定!

こんにちは!今回は、HG ガンダムバルバトスルプスほか、鉄血のオルフェンズ2期キットが発売決定になりましたのでご紹介します!

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2016年7月12日の『ガンダム新商品発表会』にて、鉄血のオルフェンズ第2期に登場予定のモビルスーツHGシリーズの情報が公開されました。鉄血のオルフェンズ第2期は2016年10月2日からMBS・TBS系全国28局ネットにて放送が開始され、新外装をまとったガンダムバルバトス『ガンダムバルバトスルプス』が発売決定、そして数種のHGジャンルキットが発売予定となっています。

■HG1/144ガンダムバルバトスルプス
2016年10月1日発売 1,080円(税込み)

第1期の第1形態~第6形態とは違った新外装をまとい、これまで以上にカラフルなレイアウトの印象。脚部は第6形態の様なハイヒール型で、地上戦仕様を思わせ、腰部には第6形態のブースターユニットの進化形のような形状を持っています。

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塗り分け箇所は整形品のパーツ分割で再現。細かな塗装が極力少なくなっています。また、新メイスなどの各武装が付属し、手首、装甲の一部などにこれまでとは違った可動ポイントが追加されています。これにより、今まで以上に迫力ある劇中のポージングが再現可能になっています。

 

■HG1/144ガンダムタイプA(仮)
2016年10月発売予定 1,296円(税込み)

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頭部、脚部などにガンダムグシオンリベイクの形状を漂わせ、リベイクを改良したスタイルのように見えるのが特徴。付属パーツもリベイクと同じくシールドを背面にマウント、頭部も差し替えによるギミックを搭載。さらにバックパックには、隠し腕を内蔵しているかのような大型装備を保有しています。

 

■HG1/144敵対勢力MS A(仮)
2016年10月発売予定 1,296円(税込み)

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第1期で登場した敵対勢力のモビルスーツとは少し様相の違う新形状のモビルスーツが登場。宇宙人を思わせるその容姿は、脚部が逆関節のフレーム構造を再現するなどの遊び心が見られます。また、半月形の刀を保有し、背面にマウントすることで円形を構成。ライフルも付属します。

 

■HG1/144ギャラ不ホルン量産型MS A(仮)
2016年10月発売予定 1,296円(税込み)

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ギャラルホルン所有の量産機、グレイズをカスタマイズ化させたような後継機も登場。グレイズ特有のグリーンカラーながらも、各部にホワイトカラーが追加され、よりスタイリッシュになっています。特徴的なアンカー付き双剣、ライフルのほか、指揮官用の頭部パーツが付属します。

 

■HG1/144MSオプションセット5&鉄華団モビルワーカー(仮)
2016年10月発売予定 648円(税込み)

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第2期で登場する、鉄華団の新しいモビルワーカーと、バルバトスルプス用の平手パーツ、小型メイス(仮)、腕部200mm砲(仮)などの武装パーツが付属し、さらに敵機体洋のロングライフル(仮)、バスターソード(仮)といった武装パーツも付属します。第2期キットのポージングの幅が広がります。

これらの他にも、HGガンダムタイプB、HGガンダムタイプCなどの新機種が続々と登場します。そして1/100シリーズも、ハイエンドな商品仕様で展開が開始されます。第1期以上のストーリー、そして新キットのリリースを期待しましょう。


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