HG シャア専用ザクⅡ 赤い彗星Ver.の制作④ 改修その4 腹部動力パイプや武器センサー、マガジン弾頭など

今回は、HG シャア専用ザクⅡ 赤い彗星Ver.の制作④をご紹介します!

今回も各部にメタルパーツを仕込みつつ、ディテールアップを施していきます。

腹部の動力パイプは前回メタルパーツに変更した方法と同じく、ウェーブのALライン(1.5mm)(真鍮)を使ってペンチで既存のパイプパーツに沿った流れを形作ります。

そして腹部のパーツは、ALライン(真鍮)を差し込めるよう、口のところをピンバイス1.5mmで開口して広げておきます。

動力パイプはハイキューパーツの2.4mm精密スプリングMZパイプ4.0mmを使用。ALライン(真鍮)よりも少し短めにスプリングをカットしてパイプを13個ほど通します。(片側のみ。左右だと26個ほどになります。)MZパイプは見た目がシンプルで、ザクの外観を邪魔しないのがいいところです。

自作した動力パイプは先からパイプが抜け落ちないようにマスキングテープで塞ぎ、保管して塗装に備えます。(塗装時はパイプを抜いてから塗装します。)

バックパックのバーニアはハイキューパーツのSTDスラスター(ノーマル:6.0mm)に変更します。付け根は可動を残したかったので、余っているポリキャップを使います。(別にシャア専用ザクⅡに付属のものでも問題ないです。)

ボールジョイントポリキャップの軸をカットし、ピンバイス1.0mm→1.5mmで開口。STDスラスターの軸に差し込んで接着します。(後日塗装してから接着します。)強度が弱そうだったら、可動は諦めて完全に接着してしまう予定です。

バックパック上部の小型スラスターは、中央をピンバイス1.0mm→1.5mmで開口。ハイキューパーツのツインパイプS1.5mmを埋め込みます。(こちらも塗装後に埋め込んで接着するので、メタルパーツは保管しておきます。)

足裏のスラスター中央は、ピンバイス1.5mm→2.5mmで開口。表面を丸ビットで削ったのち、ハイキューパーツのツインパイプ2 2.5mmを埋め込みます。(こちらも塗装後に接着)

ザク・マシンガン(ドラムマガジン式、ベルト給弾式)は、GEMドーム(オーロラ:2.5mm)を埋め込みます。こちらもあとでGEMドームを塗装してから接着します。

ザク・バズーカのセンサーはSPプレート4.0mmGEMドーム(オーロラ:4.0mm)に変更。

対艦ライフルのセンサーは、ウェーブのUバーニア1にある凹面モールド7.0mmGEMドーム(オーロラ:5.0mm)を接着。凹面モールドはこの時点で接着しておきます。

バズーカのマガジン(表面)は、ハイキューパーツのJDリベット(3.0mm)を使って弾頭を造形しておきます。中央にピンバイス1.0mmで開口。ずれると弾頭がきれいに収まっていないように見えてしまうので、きれいに中心を射抜きます。(リベットは塗装後に接着。)

マガジンの裏面はFLリベット(3.0mm)を取り付け。こちらも中心をピンバイスで開口してから取り付けます。FLリベットは表面に何もなく、JDリベットは表面に点がついているので、これで弾頭の裏表が表現できるようになります。

開口した穴は1.5mmで穴を広げておくと、接着時のリベット調整がしやすいですね。

以上、今回はここまでです。何気にメタルパーツまみれになっちゃいましたが、簡単に見た目がよくできるのは魅力ですよね。HGオリジンザクのバズーカマガジンも弾頭が造形されていないですが、メタルパーツだとサクッと造形できます。

これでとりあえず改修は終了・・・・かな?もうちょい気になる箇所があるので、少しいじるかも。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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