HGサイコザクの製作③ デカール貼り~トップコート・仕上げ

こんにちは!今回は、HGサイコザクの製作③をご紹介します!

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前回パーツの塗装を一通り済ませましたので、今回はHGサイコザクの仕上げをしていきます。仕上げはデカール貼り、トップコート、そしてちょこっとした仕上げ塗装くらいの簡単なものです。

塗装がやれやれ(-_-;)な感じだったので、仕上げはそれほと手間をかけないゆる~い感じでいきますのでそこんとこよろしく!です(ヤンキーか^_^;)

では早速デカール貼りから。

■デカール貼り

デカールはHGサイコザクに付属しているマーキングシールを使います。こちらもHGフルアーマーガンダムサンダーボルトVer.と同じになりますが、HGサイコザク用の水転写デカールはこの世に存在しません。水転写デカール代用品としてはできればジオン軍用デカールが欲しいところなんですけど、相変わらず恐ろしく高いので、残念ながら諦めました_| ̄|◯

こんなことならプレバンのガンダムデカールDXを買っとけば良かったと少し後悔しております。(まあヤフオクで買えますけど。)

ただ、やはりいちばんHGサイコザクのデザインにふさわしいのは付属のシールという結論に至ったので、今回はこれを使って仕上げたいと思います。

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特に問題無いですねー。普通に貼っていくだけです。ただ、トップコートをした後に簡単に浮いてしまうので、出来る限り指紋を付けないように貼るのがベストです。指紋がついたところはかなりの確率で浮いてきます。ピンセットを使って端から端まで丁寧に貼ることをオススメします。

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ちょっと散らかっちゃってますが、一通りシールを貼っておきました。腰部リアアーマーやフロントアーマーのように、マーキングシールは白い縁がかなり目立つのが欠点です。もっと薄いシールなんかを開発してくれるとありがたいんですけどねぇ。

シールを全部貼り終えたところで、トップコートをしておきます。

■トップコート

トップコートはいつものMr.スーパークリアーつや消し(182番)を1:3で溶剤で薄めたものを使います。が、今回もHGフルアーマーガンダムサンダーボルトVer.と同じく、マーキングシールの関係上1:2くらいの割合で濃い目のトップコートを吹き、できるだけシールの段差を消すことを心がけました。結果はそれほど消えていないですが、余白の部分は少し分かりにくく仕上がっています。

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一通りトップコートを済ませた画像です。そうそう、プロペラントタンクやサブアーム、シュツルム・ファウストなどのアイアン色が混ざっているパーツは特にトップコートをしていません。もしコートしたい場合は、アイアン色をつやありクリアーでコートし、そこをマスキングしてからつや消しでコートしちゃってくださいまし。

では最後に仕上げ塗装をしておきます。

■仕上げ塗装

仕上げ塗装として、アポジモーターをもういちど筆塗りしておきます。トップコートをすると、せっかく筆塗りしたアポジモーターの艶がなくなります。なので、もう一度エナメルのゴールドで筆塗りしておきます。トップコート時にアポジモーター付近をマスキングしておくという手もなくはないのですが、エナメル塗料だとマスキングテープの粘着力で塗装が剥げてしまうので、トップコート後にもう一度筆塗りする方が安心できます。

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こんな感じ。面相筆を使って慎重にはみでないよう筆塗りしておきます。遠目から見た時など、これだけでだいぶ印象が違ってきます。というか、かなり違ってきます。ショルダーアーマーのアポジモーター?模様?は特に◯が小さいので、慎重に筆塗りします。

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足裏もエナメルのチタンシルバー50%+ブラック50%で筆塗りしておきます。本当はマスキングをしてスターブライトアイアンを吹き、乾いたらマスキングをしてトップコートが一番いいのですが・・・・妥協しました^_^;

以上です。かなりゆる~くご紹介していきましたが、これで製作は終了です。たった3回でHGサイコザクを仕上げてしまうという文章の簡単化^_^; もしわかりにくいところ、もっと詳しく知りたいところなどがありましたら、お気軽にコメント欄にご投稿くださいね♪  こーしたら見やすいとか、サイトのここが気になるとかでも全然OKです。

さて次回から、HGサイコザクを組み立てていきます!8月頭はガンプラ出荷ラッシュっぽいので、RGシナンジュのレビューくらいはご紹介できると思いますので、組立工程、レビューともにお楽しみいただければと思います♪

では良いガンプラライフを。ではではー。

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