HGガンダムバルバトスルプスの製作⑦ 仕上げ(スミ入れ、デカール貼り、トップコートなど)

こんにちは!今回は、HGガンダムバルバトスルプスの製作⑦ 仕上げをご紹介します!

HGガンダムバルバトスルプスの製作も仕上げ段階です。デカール貼りやトップコート、その他細々とした塗装をして仕上げていきたいと思います。前回塗装が終了とご紹介しましたが、もう少しエアブラシ塗装する箇所がありましたね。申し訳ないですm(_ _)mソードメイスの柄の部分をマスキングして、剣の部分をスターブライトアイアンで塗装しておきます。エアブラシ塗装の残りはこれくらいかな?まだあったら後でご紹介していきたいと思います。^_^;

70

まず全体につや消しのトップコートをするため、つや消しにしたくない箇所にマスキングをしておきます。バスターソードの刃先に腕部200mm砲の砲身、サイドアーマーや脹脛パーツのスラスター部分など、スターブライトアイアンで塗装した箇所をマスキングです。腕部200mm砲なんかは前回(製作⑥ 塗装その3)色分けした時にしていたマスキングをそのままにしておくと手間が省けますね。

この他にもマスキングしておく箇所が幾つかありますので、少し後でご紹介します。

スミ入れに関しては、画像左にちょっと写っていますが、タミヤスミ入れ塗料のブラウンを使用しました。モデルグラフィックスの見本が茶系のスミ入れをしていたのを参考にしたのと、茶系のほうが汚れた感が少し出るので、ブラックやグレーではなくブラウンを使用しています。

71

デカールはちょいちょいモデグラ11月号に付属しているオリジナルデカールを使用し、その他の箇所は1/144 RB01コーションデカール カラーグレーを使用しています。モデグラに付属のデカールは文字のようなデザインは少ししか無く、HGバルバトスルプス1体分程度。失敗すると予備がないので、それがすこし辛いところです。

デカールを貼る位置を参考にしたい場合は、今後数回?に分けてご紹介する組立工程の最後の記事『塗装レシピ&写真レビュー』のHGガンダムバルバトスルプス完成画像をご参考くださいまし。

72

ソードメイスの剣の部分(スターブライトアイアンで塗装したところ)をマスキングしておきます。それとロングライフルのマガジンのところもマスキングしておきます。そしてパーツごとにつや消しトップコートをしたのがこの画像です。つや消しはいつものようにMr.カラーのスーパークリアーつや消しを溶剤で1:3~4くらいに薄めてエアブラシで吹きかけます。

73

マスキングしておいた箇所も全て剥がします。

74

ソードメイスは膝のマークなどに筆塗りしたエナメルフラットグリーン40%+フラットイエロー30%+フラットホワイト30%を筆塗りしておきます。

75

そしてトップコート前にエナメルのチタンシルバーゴールドリーフで筆塗りしておいた動力パイプや首部シリンダーなどを再度筆塗りして艶を出しておきます。

以上です。後はメタルパーツを埋め込んで組み立てるだけです。メタルパーツは組み立て工程ご紹介時に合わせてご紹介していきたいと思います。このブログで何度もやっていることなので、手短に簡単な説明のみな感じです。また、組立工程も外装パーツの形状が違うくらいでだいたいHGガンダムバルバトスと同じようなので、こちらも簡単にご紹介していきたいと思います。

いやーHGサイズながらもここまで細かく改修や塗装をするとかなりの手間がかかるもんですねー。ガンプラはもっと細かくも出来ますし、お手軽に仕上げることもできます。お好みの方法で楽しまれるといいと思いますが、やっぱり奥が深いなーと感心する今回の製作でした♪

では次回からHGガンダムバルバトスルプスを組み立てていきます。要所だけ抑えてちゃっちゃとね!

では良いガンプラライフを。ではでは~。

⇒楽天でHGガンダムバルバトスルプスを探す
⇒駿河屋でHGガンダムバルバトスルプスを探す


コメントを残す