1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスの製作② 塗装その1

こんにちは!今回は、1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスの製作② 塗装その1をご紹介します!

5

前回ちょっとした改修をしておきましたので、今回から塗装していきたいと思います。各部を細かく塗り分けているので、改修よりも塗装のほうがちょっと手間がかかる感じですかね~。まあそうはいっても、前回お伝えしたとおり、1/100スケールモデルなのでパーツも大きく、塗り分けは比較的し易い方だと思います。HGはちまちまだけど1/100は存在感もあるので、作ってディスプレイしておくならこっちのほうがいいかもですね♪ ちなみに塗装はいつもの通りタミヤのエアブラシ『レボⅡ』を使ってしておりますよー。では塗装工程をどうぞ。

6

まずは細かいところを色分けするために、画像に写っているパーツをマホガニー(Mr.カラー)で塗装しておきます。丸い箇所や関節類が色分けする箇所ですね。

7

次に赤いパーツと青いパーツをそれぞれ塗装しておきます。赤いパーツはモンザレッド(Mr.カラー)で塗装、青いパーツはインディブルー(ガイアカラー)で塗装です。アマゾンだとガイアカラーのインディブルーが在庫がないようなので、Mr.カラーのインディブルーでも問題なしです。

7_2

黄色いパーツはガイアカラー 橙黄色(とうこうしょく)を使用しました。こちらもアマゾンになさそうなので、Mr.カラーの黄橙色(おうとうしょく)でも問題なしです。ツインアイのところはスターブライトシルバー50%+クリアーグリーン50%くらいで混ぜて塗装しています。

8

続いてその他の細かなパーツ類も塗装しておきます。脚部の爪の部分とバックパックスラスター部分、脹脛のスラスター部分をガイアカラーのスターブライトアイアンで塗装、球状の関節類は円形のディテールを塗り分けるためガイアカラーのブライトゴールドで塗装、その他リアアーマーの四角いディテールと頭部アンテナ、胸部パーツもブライトゴールドで塗装です。

この中で脹脛のスラスター部分ですが、見た感じ塗装後もかなりヤスリがけあとが残っているので、後でサーフェイサーを吹きかけ、キズを消してから再度スターブライトアイアンを吹きました。やっぱり金属系で塗装するとかなりヤスリがけあとが残りますし、つや消しのトップコートを吹かない部分なので完成後もキズあとが目立ちます。サーフェイサーの重要性を改めて感じるところでした。

サーフェイサー後はスターブライトアイアンの発色をよくするため、下地につやありのブラックで塗装しておきます。そして下地塗装してからスターブライトアイアンで塗装になります。

首裏の動力パイプはポリエチレン製なので、塗料が剥がれやすいです。なので塗料の食いつきを良くするため、ガイアカラーのマルチプライマーを吹きかけ、乾いたらガイアカラーのスターブライトシルバーで塗装です。その他リアクター部分のパーツや肘裏のパーツ、胸部シャフトパーツもスターブライトシルバーで塗装しておきます。

ちなみに毎度毎度お伝えしていますが、金属系の塗装には、薄め液はガイアノーツのメタリックマスターを使っています。この薄め液を使うと金属系塗料の質感が圧倒的に圧倒的に違ってきます。(かなり違うので2回言いました(笑))圧倒的じゃないか!(,,゚Д゚) ビグザムかい!!(笑)

9

では色パーツを一通り塗装したところで、各部をマスキングしていきます。円形部分のマスキングは以前HGガンダムバルバトスルプスで使ったパンチコンパスを使用してマスキングしておきます。マスキング方法の詳細はHGバルバトスルプスのページをどうぞ。⇒HGガンダムバルバトスルプスの製作④ 塗装その1

リアアーマーの四角いところは、全体的にマスキングテープを貼り付け、デザインナイフなどで凹みの形にカットしていきます。カットしたら端を爪楊枝や綿棒などで隙間なく貼り付けて塗料が侵食しないようにしておきます。

脚の付け根のパーツは扇形のようなディテールが2個組み合わせられたような形になっているので、貼り付ける形よりも一回りくらい小さめにコンパスで円形にカットします。そして扇形のようにカットして貼り付けます。どうしても少しずれるので、何枚か同じようなのを作っておいて数枚重ね合わせてマスキングするといいかもです。(わかりにくかったら申し訳ないですm(_ _)m)簡単に説明すると下の画像のとおりです。

9_2

もしくは、形状と同じ大きさにコンパスでカットし、そのまま貼り付けて塗装、塗装後に中央のラインをジャーマングレーなどで筆塗りしてもいいかもです。どちらがいいかはお好みでご選択くださいまし。

マスキングしたあとは、マスキングしたパーツ類を含め、内部パーツ類を全てガイアカラーのジャーマングレーで塗装しておきます。通常のグレーと比べてかなり黒に近いのがこの塗料の特徴です。

10

こちらはマホガニーで塗装後にマスキングしていたパーツ類です。(画像上)マスキングテープを剥がすとこんな感じになりました。(画像下)

11

次にマスキングで塗り分けしたサイドアーマーの内部パーツを組み込み、サイドアーマーの合わせ目を消しておきます。このときちょっとやっちまった部分がありますのでご紹介を。

自分はサイドアーマーの合わせ目を消す時に、画像右下に写っているパーツを一緒に挟み込むのを忘れてしまいました。これはかなりの大失態で、万死に値するものです(また出たティエリア^_^;)これをハメ忘れると、サイドアーマーを分解してまたやり直さないといけません。それかこの右下のパーツをカットしてしまうかですね。なので、このパーツを忘れないように挟み込んでから合わせ目を消すようにしましょう。

あと、内部に挟み込むパーツはマスキングをしてから挟み込むわけですが、後々サイドアーマー全体に白い塗装をした後に、マスキングテープがキレイに外れるようにマスキングしていかないといけません。文章などでは説明しにくいところですが、あまり奥ばったところにまでテープを貼ると、塗装後にスルッとテープがとれにくくなります。そのあたりはパーツの形状を踏まえつつ貼るようにしていきます。

画像にガンダムフレームの胸部パーツが写っていますが、ここは両脇をエナメルのフラットブラックで筆塗りしておきました。マスキングできるならその方がいいですが、境目が凸凹している分、マスキング塗装がかなりしづらいです。ムリにマスキング塗装しなくても、逆に筆塗りしたほうがキレイに仕上がるかもです。

とりあえず今回はここまでです。サイドアーマーの合わせ目処理やマスキングをするときには改めてしっかりと考えてからしておかないと、後々困ることが出てくるので注意深くする必要がありますね。ガンプラ製作の奥深さをさらによく知ることになった今回の製作です^_^; まあ勉強になって良かったです(笑)

では今回はこのへんで。続きはまた次回です。良いガンプラライフを。ではでは~。

⇒楽天で1/100フルメカニクスガンダムバルバトスルプスを探す
⇒駿河屋で1/100フルメカニクスガンダムバルバトスルプスを探す


コメントを残す