1/100ガンダムグシオンリベイク バックパックの組み立て

こんにちは!今回は、1/100ガンダムグシオンリベイク バックパックの組み立てをご紹介します!

さてバックパックです!グシオンリベイクのメインディッシュである隠し腕が内蔵された箇所ですね。1/100リベイクのバックパックは1/144リベイクとくらべてもかなり細かくパーツ分けされていて、色分けも十分になっています。隠し腕の引き出し方や組み方も違っていて、なかなか組みごたえのある部分でもあります。

隠し腕収納時は蜂の羽のようでリベイク自体のビジュアルも少しもの足りないですが、隠し腕を展開した時のリベイクは威圧感や見た目なんかもかなり勇ましくワイルドな容姿に変わります。手が4本もあると、ポージングのバラエティーも増えるので、かなり楽しく遊べるのは嬉しいかぎりです。

今回はそんな期待と楽しみを想像しながらバックパックを組み立てていきましょう。

1/100ガンダムグシオンリベイク バックパックの組み立て

DSC_0445

DSC_0446

なかなかパーツ数が多いですね。まあ腕2本の組み立ても含まれているので当然といえば当然か^_^;

1/144リベイクに比べ、外装の茶色パーツには適度にラインが入ってディティールが良くなりました。一応何もなかったらスジボリでもと考えていましたが、あって良かったですε-(´∀`*)ホッ

DSC_0447

まずは隠し腕部外装の組み立てから。オレンジ色のパーツは上下の色分け箇所共に1つの一体型パーツになっています。なので、内側からこいつを取り付けるだけで色分けが完了します。手っ取り早いといえばそうですが、隠し腕を出した時にオレンジパーツがもろ内側から見えるのがいただけないところです。

黒いバーニアパーツもできれば内側が別パーツで色分けできるとありがたいのですが、そこは贅沢かな?

DSC_0448

オレンジパーツにバーニア黒パーツを取り付けます。オレンジの凹みと黒いパーツの突起部分が合うものを組み合わせます。

DSC_0449

DSC_0450

密かにマスキングをしてオレンジ色パーツの裏面をスターブライトアイアンで塗装しています。ちょっとした配慮です。と、オレンジの裏面は塗装したものの、茶色の外装パーツは肉抜きだらけです^_^;隠し腕が干渉して傷がついてもいけないので、この辺りは放置でした^_^;

DSC_0451

まあ気休めのスターブライトアイアン塗装ですね。でもこの塗装した甲斐は、隠し腕を展開した時に何気に分かることになります。なんつって^_^;

DSC_0452

色分けはバッチリです。1/144リベイクで鬼のマスキングをしていたことを思うと、このラクさはないですね。

DSC_0453 DSC_0454

続いてバックパックの開閉式パーツを組み立てます。2個パーツで構成されています。これは排熱ダクトになるのかな?

DSC_0456 DSC_0457

上部バーニア裏にポリキャップを取り付けて稼働させるという、ちょっとした動きを加えてあります。なぜポリキャップ仕様にしたのかは謎です。気持ち可動しますが、正直、あまり意味無いです^_^;

DSC_0458

外装パーツはこの段階で少し置いておきます。先に隠し腕を組み立てます。

DSC_0462

隠し腕のパーツ一覧です。折りたたみ式のロングアームで隠し腕を展開させる構成になっています。形状はグレイズの腕部と全く同じ形状です。マニピュレーターの手のひらには丸型のディティールがあるので、通常の握り手との違いがわかりやすくなっています。

DSC_0463

まずは肘関節部分から組み合わせます。2個のパーツで最低限の関節を再現しています。取り付ける向きに注意です。

DSC_0465

DSC_0466

リベイク本体の腕部のような内部フレーム型ではなく、関節、前腕、手首と、各部パーツごとに分かれています。

DSC_0467

DSC_0468 DSC_0469

隠し腕を展開させるためのアームです。HGのリベイクは外装パーツを使ったスライド式でしたが、1/100のリベイクはアームを折りたたんで格納する仕様になっています。

DSC_0470 DSC_0471 DSC_0472

肉抜き穴がちょっと気になりますね~。気が付きにくい部分です。気づいていればシールドの肉抜き穴と共に塞いで置いたのですが^_^;

DSC_0473 DSC_0474

隠し腕の完成です。

DSC_0475

では隠し腕をバックパックに格納していきましょう。

DSC_0476

隠し腕にアームを設置してバックパックにはめ込みます。

DSC_0477

バックパック内にスペースなく詰め込むように折りたたみます。手首もごっそり折り曲がる仕様になっています。

DSC_0478 DSC_0479

バックパック中心部に接続するためのパーツを組み合わせます。

DSC_0480 DSC_0481

DSC_0482

外から見るとわかりませんが、この中にぎっしり隠し腕がつめ込まれています。グシオンの腿部分だったことを考えると、かなりスリムにはなっています。

DSC_0484

ぼやけちゃってますが、2個作りました(笑)

とりあえずここまでです。なかなか中身の濃いバックパックですね~。オレンジ色のパーツを一体化させたというか、色分けパーツを使用したことで隠し腕をスライド式にできなくなったんですかねぇ。まあスライド式はあまり展開格納を繰り返すとヘタってしまうこともあるので、アームを使った展開式の方が都合がいいのかもしれません。

では次回は、このバックパックを中心部に接続して完成させるのと、武器の組立工程をまとめてご紹介していきます。隠し腕を展開させたリベイクもチラッとご覧いただけると思います。

そしてリベイクの組立工程は次回が最終回です。その後は一旦リベイクの塗装レシピと写真レビュー、そして改修ポイントをご紹介した後で、グシオンへの換装を工程としてご紹介していきたいと思います。換装も楽しみのひとつなのでまあ見てやってくださいまし。グシオンのパーツがとにかくでっかいので、HGをお持ちの方にはサイズや組立工程の違いをご確認いただけると思いますよ。

ではこのへんで。良いガンプラライフを。

ではでは~。

⇒楽天で1/100グシオン/グシオンリベイクを探す


コメントを残す