1/100ガンダムグシオンの組立工程 頭部の組み立て

こんにちは!今回は、1/100ガンダムグシオンの組立工程 頭部の組み立てをご紹介します!

ガンダムグシオンの頭部は御存知の通り、カエルのような形状をしています。これまでのガンダムといえるモビルスーツとは全く違う形をしているので、頭の中でさっと思い浮かべられる方も多いことでしょう。

ちなみにグシオンとは17世紀から伝わる魔術書(グリモワール)の『レメゲトン』第1書である『ゴエティア』に出てくる72の悪魔のひとつなんですね。ちょっと難しいですが、『レメゲトン』は悪魔や精霊などの性質や使役する方法を記した書、『ゴエティア』はレメゲトンの中の第1書で、内容はソロモン王が使役した72人の悪魔を呼び出して願望を叶えるというものです。

バルバトスもキマリスも72の悪魔のひとつなので、ガンダムフレームを有しているモビルスーツはこの悪魔の名前が付けられているようです。

厄祭戦末期に建造されたガンダムフレーム機体が72機なので納得です。なので、セカンドシーズンでも72の悪魔の名前がついたガンダムが出てきそうな予感がします^_^;ガンダムはヒーローではないというのが鉄血のオルフェンズでもしっかりと印象付けられていますね。

これ以上魔術書について調べるのもなんかヤバイ気がするので、簡単に名前の由来のご紹介でした。

ではガンダムグシオンの頭部を組み立てていきましょう。

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まずは頭部パーツ一覧、少ないパーツ数で組み立ても簡単です。HGに比べカメラアイのパーツが別パーツになった以外はサイズが大きくなったくらいです。

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アイフレームにカメラアイパーツを取り付けます。カメラアイともツインアイともデュアルアイとも呼びます。要するに目の部分です。

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こんな感じ。下地にシルバー系、その上にクリアーイエローなどを吹くと蛍光力が強くなるかと思います。

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頭部の上部パーツです。角を左右に差し込むくらいです。差し込むときに角を折ってしまわないように注意しながら差し込みましょう。塗装していると余計差し込みにくいので注意です。形状はHGガンダムグシオンとほとんど同じです。

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ではパーツを組み合わせます。

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頭部は多目的発射管が付いています。あの耳みたいな部分です。機関砲であり、信号弾も発射できる模様。

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では最後に本体に取り付けておきます。

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頭部を本体に取り付けるのは問題なくはめこむことが出来ます。が、首を上下に稼働させる時、多少堅めなので、内部に取り付けたパーツの可動を少しスムーズにしておく必要があります。

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このパーツのシルバーで塗装している箇所をスムーズにしておくと、頭部がラクに可動するようになります。

以上で頭部の組み立ては終了です。HGのガンダムグシオンと同じく組立工程も少ない簡単なものでした。

内部パーツが本体後ろ側から伸びているので、固定されずに少しふわふわした状態になっています。その影響から、頭部も固定されずふわふわする状態なので少し違和感がありますね。ポージングにそれほど影響することはないですが、取り扱いには少し注意する必要もありそうです。

では次回は1/100ガンダムグシオンの脚部の組み立てになります。なかなかガッツリガッツリの脚部なので組みがいがあります。HGと比べると・・・・う~ん・・・それほど大きい違いは無いですが・・・・そうだ!手榴弾がありますよっ!ってそれだけかい!

・・・こんな一人芝居を打つくらいのものですが、1/100の脚部はHGよりも細かなディティールが加えられているので、そういった部分に注目してご覧いただければと思います。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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