MGウエポン&アーマーハンガーの製作②

こんにちは!今回は、MGウエポン&アーマーハンガーの製作②をご紹介します!

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では製作の続きです。アーマーハンガーは前回の処理でほぼ終わっていますので、今回はウエポンのほうを主に仕上げていきたいと思います。

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まずはアーマーハンガーのマイナスモールド型ディテールをエナメルのチタンシルバーで筆塗りしておきました。このアーマーハンガーはアーマーをディスプレイするためのサポートパーツなので、全体的には味気のない形状をしています。その中で極わずかにこのような飾りがついています。アーマーを取り付けてもよく見える部分なので、色分けしておくと少し印象が違ってきます。

あと、画像に写っているハンガーの他にもう2本、背の低いハンガーに同じモールドがあるので、そちらも合わせて筆塗りしておきます。モールドを全てヤスリで削り落として、エッチングパーツなんかを貼り付けてもいいかもしれません。

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合わせ目を消した台座支柱の可動部分は、塗装に備えてマスキングをしておきます。この支柱は角度調整ができるところなので、一度引き抜いてマスキングテープを貼り付け、また差し込んでおくとしっかりマスキングできると思います。

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塗装しておいたセンサーパーツは、外周を塗装するため、センサー部分をマスキングしておきます。パンチコンパスでマスキングテープをカットするか、ハイキューパーツの円形マスキングシートなどを使ってマスキングしておきます。

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カットしたマスキングテープを貼り付けた後、綿棒などで表面をなぞって、塗装面を傷つけないようにテープをしっかりと貼り付けておくといいですね。

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続いてウエポン全体の印象を少し変えるために、マガジンやサブグリップといった細かいパーツ類を少し赤系が強くなる塗料で塗り分けておきます。画像左下のパーツ類(ウエポンセンサー付近のパーツ類)も忘れずに塗装しておきます。

調色はアーマーハンガー用のパーツを塗装したときに多めに作っておいた塗料(ジャーマングレー40%+ブラック30%+フラットホワイト15%+ローズブライトレッド10%)にマホガニー15%をプラスしたものです。つまりアーマーハンガーの塗装で使った塗料85%+マホガニー15%(Mr.カラー)です。

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次にハイパーバズーカの本体部分に筒型パーツとサブグリップを挟んで合わせ目を消しておきます。各パーツとも向きに注意して挟み込みます。接着剤が挟み込んだパーツ類についてしまわないよう注意しつつ処理をしていきます。

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パーツを傷つけないようにクリップで挟み込んで、接着剤で溶けた合わせ目をムニュッとつなぎ合わせておきます。

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次にメタルパーツを埋め込むため、各部にピンバイスで穴を開けておきます。サブグリップ付近には1.0mm(画像左)、装甲板型のところには1.7mmの穴(画像右)を開け、表面を丸ビットでなぞって滑らかにしておきます。

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接着剤が乾いたら合わせ目を消し、塗装しているパーツ類にマスキングをしておきます。合わせ目の隙間はフィニッシャーズのラッカーパテで溝を埋めてからヤスリがけしておきました。

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台座部分は下地にエヴォホワイトを吹いてからフラットホワイト(ガイアカラー)で塗装、支柱部分はフラットブラック(ガイアカラー)で塗装しておきます。

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今回はここまでです。塗装後のパーツを挟んで合わせ目を消すというのがちょっと面倒ではありますが、合わせ目が目立つウエポンなのでできれば合わせ目のないキレイな状態で仕上げたいですね。

では次回をお楽しみに。良いガンプラライフを。ではでは~。

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