ハイレゾリューションモデルガンダムバルバトス 武器の組み立て

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こんにちは!今回は、ハイレゾリューションモデルガンダムバルバトス 武器の組み立てをご紹介します!

ハイレゾバルバトスの組立工程も今回が最後、武器の組み立てです。

ハイレゾリューションモデルガンダムバルバトスの武器は、滑空砲と柄付き太刀というバルバトスとしてはお馴染みのものです。滑空砲は形状もこれまでとほとんど同じで、組み立てパーツだけ細かく色分け分類された感じです。とくに目新しくはないですが、色がちょっと特殊なものになってますね~。

一方の太刀は、従来のものよりも少し太めというか、太刀の物打(ものうち)の部分の幅が広くなりました。なので、少し見た目も雰囲気もワイルドで迫力のあるものになっています。色はガンメタのランナーになっているので、そのままでも悪くない仕上がりになっているのではないでしょうか。

※物打(ものうち)・・・・物を切る部分。いわゆる刃の部分。

ではまず、その太刀の組立工程から見ていきます。太刀の組立工程はすごく簡単です。一瞬で終わるので、組立工程よりもバックパックへの設置状態をメインでご覧いただければと思います。

ハイレゾリューションモデルガンダムバルバトス 武器の組み立て

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まずは太刀のパーツ一覧です。・・・・というか、3個しかない・・・・・・^_^;

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以上完成です(笑)かなり柄が大きめになってますね~。ここまでデカくしなくても良かったような。柄の部分は太いので、マニピュレーターに挟むことができません。なので、ガンメタの部分にマニピュレーターを挟んでいきます。

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太刀用アタッチメントです。この小さいパーツをバックパックに取り付けて太刀を固定します。

では太刀をバックパックに取り付けていきます。

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まずバックパックを引き出して展開させます。

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両脇のパーツを引き出します。

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バックパックを元の位置に戻します。

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引き出した部分にアタッチメントを縦に差し込みます。

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アタッチメントに太刀を差し込みます。これでバックパックに太刀が設置できました。太刀の突起がうまくアタッチメントに格納できて外れにくくなっています。よくある凹凸形状での差し込みよりもリアルで、それらしいディティールになってますね。DSC_0262

後ろ姿がまとまっていてなかなかいい感じです。忍者のような感じもありますね。

では次に滑空砲の組立工程です。滑空砲は1/100バルバトスに付属しているものと同じく、組み替え無しで砲身を収納できるようになっています。それとパーツごとにきっちりと色分けされているので、そのあたりも組立工程でご確認いただければと思います。

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滑空砲のパーツ一覧です。砲身や本体など、最中割率は高いです^_^; 60mmマシンガンや照準などは細かくパーツが分かれています。

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まずは砲身収納時に可動するパーツを取り付けていきます。この滑空砲の肝の部分です。

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向きを間違えなければ普通にハマると思います。

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砲身の根元を取り付けます。この部分がスライドされて展開収納します。

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では照準部分を取り付けていきます。細かく分かれているのはいいのですが、この色はちょっと微妙ですかね~。どこかのサイトでガンメタ色に塗装されている滑空砲がかっこよかったです。ガンメタもありですね。

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そのまま向きに合わせて組み合わせるだけです。照準のスコープ先端にハイレゾバルバトス唯一のシールを貼るようになっています。

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ちょっと照準の取り付け位置が砲身部分で見えないですねぇ^_^;普通に取り付けるだけなので、ご了承くださいませm(_ _)m 黒いパーツはバックパックに取り付ける箇所です。

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本体の反対側をかぶせて本体完成です。合わせ目がもろ見えますね^_^;バルバトス本体は合わせ目がほとんど気にならないだけに、これはかなり残念な部分です。

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60mmマシンガン部を組み立てていきます。この白いパーツが別パーツで色分けされているのはありがたいです。HGや1/100ではマスキングしなければいけなかったので、塗装時のひとつ手間が省けるというものです。

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センサー部分はスライド式になっています。バルバトスに持たせた時、持ちやすいよう稼働させてバランスを取ることが出来ます。ポージングを柔軟にさせるための工夫がされています。

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続いて砲身を組み立てます。ここも最中割なのは残念ですが、砲先が色分けパーツなのは助かります。ハイレゾならあたりまえ~(ここ、アルシンド風です(笑)・・・・アルシンド知ってる?)

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砲身を本体に取り付けます。中間に色違いのパーツを噛ませます。それと、60mmマシンガンの先端を取り付けます。(マシンガンであってるよね^_^;)

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滑空砲完成です!ではバルバトスのバックパックに取り付けるため、砲身を収納します。

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まずは砲身を本体から引き抜きます。

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砲身部分を折り曲げます。砲身をスライドさせるためのレールが見ているのは致し方無いですかね~。1/100は上部にレールが付いていましたが、ハイレゾではコチラ側(内側)に付いています。ボディのデザインなどもこれまでのものとほとんど変化ないです。

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では滑空砲をバックパックに取り付けます。太刀用アタッチメントと同じように、両脇の茶色パーツを引き出して滑空砲を差し込むだけです。

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武器を背負わせるとバルバトスの雰囲気も少し変わって、3割増しくらいのかっこよさが出るかと。

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1/100バルバトスと並べてみました。やはり武器を背負うとイメージが変わりますね~。かなりハイレゾのバルバトスがよく見えるようになりました。

では武器の総括を。

滑空砲、太刀共にもう少し工夫があってもよかったですね。合わせ目が出ないような組み合わせにも出来たと思いますし、太刀も柄部分をマニピュレーターでつかめる仕様にも出来たと思います。(柄(つか)だけに(笑)ダジャレかい!)全体的に少し雑な感じは否めないです。ガンダムフレームにお金がかかってる分、武器類には目をつむったって感じですかね~。

メイスも付属していないですし、中途半端なあたりがハイレゾの賛否両論意見がある原因かと。おかげでどんどん価格が安くなってる^_^;

と、欠点ばかり言ってしまいましたが、今、目の前に滑空砲と太刀をもたせたハイレゾバルバトスを置いて眺めております(笑)まあ武器を持たせたバルバトスの眺めはいいですし、太刀が太めなところや60mmマシンガン部分がスライドするなどの楽しめる部分もあるので悪い点ばかりではありません。

オマケと言うには豪華な武器なので、ハイレゾバルバトスに持たせてお気に入りのポージングを楽しみましょう。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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2 件のコメントがあります。

  1. KNU

    on 2016年4月5日 at 13:38 - 返信

    細かい製作レビューお疲れ様でした。
    ハイレゾの方はこのまま手を加える予定はありませんか?
    塗装やディテールアップされるようでしたら参考にしたかったのですが。
    他所のレビューでもハイレゾは素組ばっかなんですよね。
    まぁそれが売りなんでしょうけどやっぱ武装の成型色とか気になるので。

    • nori

      on 2016年4月7日 at 01:26 - 返信

      コメントありがとうございます!
      一応あーしたいな~こーしたいな~というのは考えております。ただ、気になるのは白いパーツのパールコーティングで、溶剤でこすっても落ちなかったとのことで、漂白剤がきくのかどうか気になっています。高額なので失敗はできれば避けたいので、最悪パールの上から白を塗装するかなぁとも考えております。
      今は少し手が込んでいるので、またその後にでも手を掛けられればいいかなッて感じです。
      多分そのうちご紹介できると思うので、今しばらくお待ち下さいまし。

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