MGSD デスティニーガンダム レビュー

今回は、MGSD デスティニーガンダムのレビューをご紹介します!

MGSD デスティニーガンダムは、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場するMS「ZGMF-X42S デスティニーガンダム」のSDキットです。デスティニーガンダムの特徴的な機体形状を、MGSDならではの高密度ディテールで再現。アロンダイトビームソード、高エネルギー長射程ビーム砲といった武装、光の翼、各種エフェクトパーツが付属し、劇中の印象的な演出が可能となっています。価格は4,950円(税込み)です。

デュランダル議長の指令によって開発されたザフト軍の最新鋭MSで、劇中ではシン・アスカが搭乗。多数の地球連合やオーブ軍機を撃墜した他、ヘブンズベース攻防戦、メサイア攻防戦でも多大なる戦果を上げた機体「ZGMF-X42S デスティニーガンダム」がMGSDでキット化。

インパルスをベースに、フォース、ソード、ブラストの各シルエットを統合したシルエット「デスティニーシルエット」を背部に持つ特徴的な機体形状が新規造形で再現されています。他キットからのパーツ流用はありません。

成形色はブルーとライトグレーを基調に、各部にライトブルー、ブラック、イエロー、レッド、グレーを配色。ヒロイックながらもヒール味を感じさせるカラーリングになっています。その他、頭部センサー類が、内部や関節、武装類はダークグレー成形色での再現。背部アロンダイトビームソードもライトブルー、高エネルギー長射程ビーム砲もグリーンパーツできっちりと色分けされています。ホイルシールは付属しません。

シルバーパーツはリアルメタリックグロスインジェクション仕様。ブルー、レッド、ブラックといった外装、ダークグレーの内部・関節、武装類などのパーツはKPS素材となっています。ABSは不使用。

ポリキャップも不使用。肘や膝などの各部関節はKPSパーツ構成で関節強度はまずまず高め。背部にデスティニーシルエットを装備しているため、やや後方に負荷がかかりますが、上手くバランスを調整すれば自立は可能です。

■付属品

高エネルギービームライフル、対ビームシールド、エフェクトパーツ各種(ビームシールド用、光の翼用2種✕2、フラッシュエッジ2 ビームブーメラン用2種✕2、アロンダイト ビームソード用)が付属。(アロンダイト ビームソード用は1本余剰です。)

専用のマーキングシールが付属します。

■内部フレーム

全身各部にはSD頭身の内部フレームが造形。情報量が多く緻密な内部フレームになっています。殆どがKPS素材で軽量。頭部アンテナにもフレームが再現されているのが面白いですし、どことなく侍のような雰囲気も感じられますね。

頭部内部フレーム。

胴体内部フレーム。

腕部内部フレーム。

脚部内部フレーム。

バックパックやウイングにも内部フレームが造形。

ウイングのフレーム展開状態。

■各部形状

MGSD デスティニーガンダムの各部を見ていきます。

■頭部

頭部。低頭身のSDなので頭部は全体的に大きめ。ですがMGなので質感が良く、細部まで緻密に造形されています。血涙をイメージしたフェイスやアンテナのシルバーもパーツでメカニカルに造形、色分けされているのが良いですね。アンテナ中央の赤装甲には型式番号「X42S DUE」がきっちりと印字。

内部フレームに多数の外装パーツを被せる仕様で合わせ目はありません。

首は前後にスイング可能。可動に合わせて後頭部の裾パーツも引っ込み、干渉が避けられるようになっています。

ツインアイやとさか前後のセンサーはシルバーパーツの上からクリアグリーンパーツを被せての再現。他のMGSDと同様、内部シルバーパーツにはメカニカルなモールドがデザインされています。各部クリアグリーンパーツは蛍光素材なので、ブラックライトで照らすと鮮やかに発光します。ツインアイのクリアグリーンパーツは小さいので紛失に注意。

■胴体部

胸部・腹部。ブルーを基調としつつ、ザフト所属機特有のライトブルーラインがヒロイックさを強調しています。エアインテーク内部はシルバーのリアルメタリックグロスインジェクションで華やかさを演出。胸板のシルバーモールドも精密に造形されるなど密度感のある仕上がりになっています。

首は2箇所に可動部があり、広く前後します。更に襟にも可動ギミックがあり、他のキット以上に前後するようになっています。肩も前方に幅広く展開可能。上下にも適度にスイングします。

コックピットハッチは展開可能。内部にパイロットフィギュアはないですが、シートのモールドが細かく造形されています。ハッチ裏も踏み台パネルのモールドが細かく造形。

腹部には展開ギミックがあり、上半身をしっかりと反らせるようになっています。

腰部。各面とも上下に長くシャープでトゲ感のあるアーマーが造形。ブルーでヒロイックさを出しつつも、フロントのグレーやサイドのブラックといった無彩色が良いヒール味を出しています。

腰部には多数の可動ギミックがあり、上半身との接続部が展開可能。その他サイドアーマー、フロントアーマー基部もそれぞれ展開でき、脚部との干渉が避けられるようになっています。

腰アーマー裏は各部ともメカニカルな裏打ちパーツが造形。ただしダボピンが外装色で目立ちやすいので、シルバーなどメタリック系で塗り分けたりすると映えそうです。ガンダムマーカーでちょい塗りなど。

股間部にはスライドギミックがあり、前後にスライド展開することで脚部の可動域を広げることができます。前後それぞれでロックがかかるので自然にスライドするようなことがなく取り扱いやすいです。

■腕部

腕部。ブルーとライトグレーが基調のシンプルなカラーリング。ただし肩アーマーにはフラッシュエッジ2 ビームブーメラン、前腕にはシャープな装甲を纏うなど、荒々しい雰囲気も感じさせる造りになっています。

上腕、前腕共に筒型パーツの組み合わせで合わせ目はありません。

前腕はロール可能。前腕の向きを変化させることができます。ガワラ曲げも可能。手首側の装甲も内側に反らせるようになっています。

手甲にはダークグレーとリフレクションカット仕様のクリアイエローパーツによるビームシールド発生装置が造形。手前に展開させることができます。

また、ビームシールド発生装置は裏面から手前に押し出せ、付属のエフェクトパーツを組み付けることでビームシールド展開状態が再現できます。エフェクトパーツはクリアブルー成形色パーツでの再現ですが、角度を変えると虹色に輝くという偏光樹脂素材が使用されています。

ハンドパーツは親指と人差し指、そして残り3指がそれぞれ可動するタイプ。なので手を広げたり閉じたりの表情が組み換えなしで再現できます。

手のひらには、シルバーパーツによるパルマフィオキーナの銃口が造形。手首の可動を活用することで劇中イメージを表現できます。銃口内部はグレーなどで塗り分けるか、可能であればメタルパーツを埋め込むなどしてディテールアップしても良さそう。

ショルダーアーマーも合わせ目が出来ないパーツ構成。

上部装甲を展開することでロックが解除され、側面のフラッシュエッジ2 ビームブーメラン柄が引き抜けるようになっています。

ビームブーメラン柄はグリップが展開可能。付属のビーム刃を組み付けることで、ビームブーメランとして使用することができます。柄は左右の組み合わせですが、各面の合わせ目はきっちりと段落ちモールド化。

サーベル刃を組み合わせれば、ビーム・サーベルとしても使用することができます。

■脚部

脚部。低頭身なため、短足ではありますが、内部フレームに多数の外装パーツを組み合わせる仕様で見栄え良く造形されています。こちらも腰部と同様、ブルーやブラック、グレーの装甲が良い味を出しています。

膝を曲げると大腿部外装がスライドし、膝回りも内部フレームが露出。メカニカルな連動ギミックが楽しめるようになっています。

後部スラスターは膝関節と連動しているため、膝から下を伸ばすとスラスター口が閉じ、前に出すとスラスター口が露出するような仕様になっています。

ソール部はまとまりのあるデザインで造形。アンクルアーマーは一部モールドがグレーパーツでの色分けです。足裏もパーツできっちりと色分けされていますし、表面にはメカニカルなモールドが造形。

つま先は2箇所が可動し、適度に反らしたり閉じたりすることができます。個体差かもですが、つま先の可動がやや緩く、自立時にふらつきが見られました。

■バックパック

背部には左に高エネルギー長射程ビーム砲、右にアロンダイト ビームソード、そして左右にウイングユニットを持つデスティニーシルエットを装備。シルエットシステムの発展型に当たる特徴的なユニットがMGSDクォリティで再現されています。

中央のメインスラスター。派手ではないですが、左右の組み合わせながら中央の合わせ目は段落ちモールド化されていますし、下部スラスターも造りは良いです。スラスターカバーは上下に可動。

メインスラスターはMGSDフリーダムと同じ横長ダボ接続。ですが襟の装甲が干渉するため、交換などは出来ないようでした。他のMGSDのバックパックも仕様が異なるので装着出来ず。それと背部に組み付ける際、外装パーツを被せてロックするため、簡単には外れないようになっています。

高エネルギー長射程ビーム砲、アロンダイト ビームソード用のホルダーは多数パーツ構成で、内側もパーツでしっかり埋められていて隙間がありません。アームは展開可能。ボールジョイント接続で柔軟に可動します。

なので高エネルギー長射程ビーム砲をマウントしたまま前方に展開し、グリップを握らせることで射撃体勢を取ることができます。

アーム収納時は2箇所のダボでロックするため、垂れることはないですし、ホルダーとしてしっかりと位置をキープしてくれます。

■高エネルギー長射程ビーム砲

M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲。破壊力と精度を併せ持つ大型ビームランチャーです。ブラストシルエットと同装備の改良タイプ。マットなグリーン基調でインパクトがありますし、部分的な赤い三角モールドもパーツできっちりと色分けされています。

砲身部分は展開可能。ロングサイズのビーム砲に変化します。

更に砲口側も上下の装甲が展開し、内部フレームが露出。こちらもHGやRGにはないMGSD独自のギミックで、開発側のこだわりを感じさせる仕様になっています。上部装甲を開くと下部装甲も連動して展開します。

砲口内部もシルバーパーツで見栄え良く造形。

グリップは展開、ロールが可能。ラクに握らせることができます。こちらはグリップの溝に手のひらジョイントを組み合わせて握らせます。

砲身部分は前後とも左右の組み合わせで上下の合わせ目は段落ちモールド化。上部センサーはクリアグリーンパーツでの再現です。

■アロンダイト ビームソード

MMI-714 アロンダイト ビームソード。ソードインパルスのエクスカリバー対艦刀の改良型で、ビーム刃と実体刃の二種の刃を持つ長刀となっています。ライトブルーが基調で、先端はシルバー、三角モールドは赤成形色での再現。

こちらも刃の部分は展開可能。ロングサイズの実態剣として使用することができます。柄の部分も前後に展開可能。

付属のエフェクトパーツを組み付けることで、ビームソードとして機能します。

更にシルバーの刃先は個別にスライド展開できるなど、MGSD独自のギミックでより高い攻撃性能を感じさせる武装になっています。

刀身部分は左右の組み合わせですが、上下の合わせ目は段落ちモールド化。

■ウイングユニット

左右に装備するウイングユニット。赤と黒のツートンカラーで、コウモリの羽を模したような、どことなく禍々しさを感じさせるデザインになっています。ただし一部モールドはシルバーパーツでワンポイントが加えられるなど、見栄えにも配慮がされています。

ウイングは幅広く展開可能。内部から3枚の小羽が露出します。小羽も赤と黒のパーツで細かく色分けされていて、赤装甲の表面には黒のメカディテールが覗くようになっていて印象的です。

ウイング内部もブラックのパーツで丁寧に隙間が埋められていますし、付属の2枚のエフェクトパーツを組み合わせることで光の翼が再現可能。演出面も十分です。光の翼エフェクトパーツは上部に細身のもの1枚、それより下に幅のあるものを1枚組み付けるようになっています。これもMGSD独自の仕様。

ウイングの基部は少し上下にスイング可能。後方にも45度ほど展開します。少しですがロールも可能。

■他キットとの比較

HGUC RX-78-2ガンダム(リバイブ版)と並べて大きさを確認。高さはHGのキットと大差ないですが、ボリュームがあるので横幅や奥行きはHGの2倍程度あります。

HGCEデスティニーガンダムRGデスティニーガンダムと並べて比較。RGデスティニーはだいぶ前のキットなので、MGSDのほうが情報密度が高めです。(画像をクリックすると大きい画像がご覧いただけます。)

手持ちのSDでSDEXデスティニーガンダムと並べて。大きさも全く違いますし、細部の情報量もMGSDは圧倒的。SDEXは安価で雑に扱っても壊れにくいというメリットがありますが、MGSDはとにかくクォリティが高い大人のガンプラとして楽しめるようになっています。

同シリーズのMGSDであるMGSDフリーダムガンダムと並べて。発売日に3年ほどの差がありますが、比較的新しいブランドなので特に組み合わせても違和感はなさそうですね。どちらもメカニカルでディテールが良く可動も十分。

他のMGSDシリーズのMGSDガンダムバルバトスMGSDウイングガンダムゼロと並べて。少しずつラインナップが充実してきていますが、まだMGSD化してほしいキットは無限にあると思います。次は斜め上を行くクシャトリヤですが、ユニコーン、νガンダムなども期待したいですね。

■各部可動域

首や襟の可動ギミックにより、頭部はかなり幅広く上下させることができます。左右へも干渉なくスムーズにスイング可能。

腕部の可動は、頭部や肩部との干渉を避けるようにすれば、Y字程度まで上げることができます。肘は2重関節で深くまで曲げることが可能。

肩は展開ギミックにより、前方に幅広くスイングさせることができます。一方、後方へのスイングは制限されます。

腹部と腰部の可動ギミックによって上半身は幅広く前後させることができます。

腰は干渉なく360度回転可能。浮かせてディスプレイさせる場合は、背部メインスラスターのスラスター口を展開。内部から露出した3.0mm穴にスタンドの3.0mm軸を差し込んでディスプレイさせます。

股間部のスライドギミックにより、前後開脚は幅広く前後させることができます。腰アーマーも柔軟に可動するので干渉はほぼありません。

膝は2重関節で深くまで曲げることができます。

足首は適度に前後します。左右へは幅広く可動。

左右への開脚も水平まで幅広く展開させることができます。

足の付根がロールしますが、内股は干渉で45度程度までと制限されます。がに股は幅広く可動。

立膝はきれいな姿勢で再現することができました。

可動域の総括としては、他のMGSDと同様、各部ともかなり幅広く可動します。可動箇所が多いため、多少干渉を受けつつも上手く受け流すようにポーズが取らせられるのが良いですね。これだけ動けば、あらゆるポーズに対応できると思います。

■武装類

MA-BAR73/S 高エネルギービームライフル。セカンドステージシリーズMSが装備していたビームライフルの改良型になります。各部にはエッジの効いたモールドが造形。タルい感じは全くなく、細部まで丁寧に造形されています。ダークグレーのシンプルなカラーリングですが、センサー部分はホワイト、左右のモールドは赤パーツできっちりと色分けされています。

銃口以外の本体部分は左右の組み合わせですが、各面の合わせ目は段落ちモールド化。

上部センサーは左右に可動。下部のフォアグリップも左右にスイングします。

更にフォアグリップはロールも可能。

右側面のダボをリアアーマー中央のジョイント穴に差し込むことで、高エネルギービーム・ライフルをリアアーマーにマウントすることができます。特に背部装備との干渉はありません。

対ビームシールド。ビームコーティングが施された実体式のシールドです。比較的シンプルなデザインですが、左右のモールドや中央の装甲などはイエロー、ブラックのパーツでこまめに色分けされています。裏面にも裏打ちパーツがきっちりと造形。

装甲を上下にスライドさせることで、内部から赤い装甲が露出。インパクトのあるシールドに変化します。

■ポージング

一通り武装して。

高エネルギービームライフルは手のひらのシルバーのダボをグリップ穴に組み付けて保持します。やや固定が甘く、弄っていると外れることがあるので注意。指パーツでグリップをしっかり握らせるとある程度保持が安定します。

肩が幅広く可動しますし、腕部各部もロールなど柔軟に可動するため、高エネルギービームライフルの両手持ちもより自然な姿勢で構えることができます。

対ビームシールドは裏面のダボを前腕に組み付けるだけで装備可能。サクッと脱着が出来て固定強度も高め。小型なので取り扱いもラクです。両前腕に装備可能。

フラッシュエッジビームブーメランもビーム・ライフルと同様、グリップに手のひらのジョイントを組み付けて保持します。軽装なのでポージングがラク。ハンドパーツからのポロリもありません。

投擲シーンを再現。ブーメランは特に3.0mm穴などはないので、単体でディスプレイさせる場合は少し工夫が必要です。近年のガンプラではもはや定番となっていますが、脚部など各部に可動箇所が多いため、ポーズが自然ですし、人体らしいしなやかな動きが表現できるのが良いですね。

MGSDは小型なので、手に取りやすく取り扱いもラク。ポロリもないので各部をサクサク動かせます。

高エネルギー長射程ビーム砲を展開して。グリップ周りの可動が柔軟なので自然な姿勢で握らせることができます。グリップと手のひらのジョイントとの固定は甘いですが、背部からホルダーで接続されているため、保持に不自由さはありません。

アロンダイト ビームソードを装備して。こちらもグリップに手のひらのダボを差し込んで保持します。ダボ穴が2箇所あるので両手持ちも再現可能。関節強度が高いので、片手で保持しても腕が垂れることはありませんでした。グリップがロールするので干渉が避けられますし、簡単に角度調整ができるのも良いですね。

光の翼エフェクトパーツを組み付けて。翼のエフェクトパーツはそこそこ大きめなので、装備させるとデスティニーガンダムのボリュームが一気に増します。

光の翼やエフェクトパーツ各種は蛍光素材なため、ブラックライト(UVライト)で照らすと鮮やかに発光します。

光の翼エフェクトは慣れないと少し組み付けが難しいですが、一旦組み付けるとガッチリ組み付いているのでポロリすることはありません。

かなり大きいですが、ウイングが重量で垂れることはなく、キットが重苦しくなるような感じもなかったです。腕を動かしても特に干渉することもないですのでポーズは付けやすいです。

光の翼エフェクトパーツを組み付けた状態でHGCEデスティニーガンダムと並べて。光の翼はMGSDのほうが圧倒的に大きく存在感あります。この状態で飾るには横幅40cm程度のディスプレイスペースが必要。

適当に何枚かどうぞ。

以上です。デスティニーガンダムらしいヒール感がとても上手く表現されていますし、それがSD頭身に上手く落とし込まれていると思います。造形もMGらしい緻密さがあり、細部まで丁寧に色分けされていてクォリティが高いですね。とにかく武装やギミックが豊富で遊びの幅が広いですし、アロンダイトや長射程ビーム砲、ウイングユニットなど各所にMGSDオリジナルのギミック、ディテールが施されているため、このブランド独自の新鮮味が味わえるようになっているのも良いですね。

気になる点は殆どないですが、つま先の可動が少し緩めなので、自立時にややふらつきやすいのと、自立でバランスを整えるのが少し難しいかなと。それと武器は手のひらのダボで固定しますが、高エネルギービーム・ライフルなど一部の武装は固定が甘いため、たまに落とすことがありました。

グリグリポーズを取らせても弄ってポーズを変えてもそれにしっかりと答えてくれますし、強度もあるのでポージングでのストレスが殆どありません。光の翼も大きく存在感があるため、かなり飾り映えがします。インパクトも十分であらゆるポーズが華やかに演出できるのも良いですね。プレイバリュー圧倒的で、思わずのめり込んでしまうくらいのポージング、遊びが体感できるキットなのが良いですね。

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執筆者:nori
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