今回は、HG 1/72 AM22U ニュウレンのパッケージ、ランナーをご紹介します!箱絵や説明書、カラーガイド等も合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。
パケ絵はライフルを構える複数のニュウレンが掲載。ツヤ感のあるボディや光の照り返しなどが生々しい、リアルで臨場感あるイラストになっています。背景は夕日のような赤みがありますが、建物の残骸のようなものも見えるのでおそらく劇中、アモウのケンブを鹵獲するため、集団で待ち受けるシーンをイメージしたものかと。
パッケージは一般的なHGよりも1cm程度高さが低い薄型タイプ。武装類は程よく付属していますが、ニュウレン本体は薄型で軽装なため、パーツ量は少なめです。複数機買って積んでも大してスペースを取らないという量産機にありがちな仕様。
パッケージ側面には武装したニュウレンの素立ち画像、武装類を使用したポージング画像などが掲載されています。正直このHG境界戦機の中では一番購入意欲が湧かない機体かもですが、機体が赤いだけに、複数機で部隊を編成すると異様な雰囲気さえ感じるかも。
開封。
全部で3袋分のランナーです。
説明書は大判B5サイズ。表紙にニュウレンの解説はなく、スペックのみの記載となっています。その他は境界戦機とアジア自由貿易協商軍に関する記載。ニュウレンについては武器紹介とともに後面に記載されています。ちなみにニュウレンの全高は10m。
一通り説明書をどうぞ。
以上、説明書でした。できるだけ合わせ目が出来ないように配慮された構造で、それでいて少ないパーツ数で強度も確保するというかなり最適化された構造。なので関節各部の強度が高く、ポロリもほぼない仕様で完成度が高いです。組み立ても1時間程度しかかからず簡単。このあたりも量産機ならではの仕様ですね。・・・複数機作れと・・・・;
カラーガイド。色種は多めですが、大部分は一部モールドや武器センサーなどを補うため、実質3~4色程度になります。各部がパーツで色分けされているため、マスキングによる塗装もほぼ必要なし。部分的に合わせ目ができるので、制作するうえで手間なのは合わせ目処理ですね。
では各ランナーを簡単に見ていきます。
↑A1、A2ランナー。レッド成形色で、頭部や胴体部、腕部、脚部などの外装パーツ。
↑B1、B2ランナー。ワインレッド成形色で、頭部や胴体部、腕部、脚部外装パーツ、腕部のミサイルコンテナ、シールドパーツなど。
↑C1、C2ランナー。ダークグレー成形色で、胴体部や腕部、脚部などの内部・関節パーツ、ソール部パーツ、ライフルやアックスパーツなど。硬めのKPS素材です。
↑D1、D2ランナー。ホイルシール、マーキングシール。D1はホワイト成型色で、頭部バイザーパーツや腕部のミサイルランチャーパーツ。KPSっぽい素材。D2はイエロー成形色で、肩部モールドパーツです。
以上です。HG境界戦機シリーズは何気にデザインが洗練されているので、これ単体としても十分に楽しめるようになっています。ですがうまく使用すれば改造用のアイテムとしても使えそうですし、このニュウレンなどは4本足にしてゲテモノ風に楽しんでみるのも面白いかも。
ガンプラとは違った風合いが強く、好みが分かれるかもしれません。ですが実際に手にしてみると、意外とその完成度の高さに驚くので、値割れしている今こそ、手に入りにくいガンプラに変わって楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。
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