SDBD RX-零丸の製作⑤ 塗装その1CSフレームの塗装など

今回は、SDBD RX-零丸の製作⑤をご紹介します!

製作④記事から早1ヶ月、あまり手をつけられていなくて忘れ気味だった零丸を塗装していきます。前回の記事までである程度改修も済ませていますけど、もう少しやっておきたい部分もあるので塗装しながら弄っていきたいと思います。

肩のウイングパーツは、裏面に金型でプレスした時にできる丸穴があるので、フィニッシャーズのラッカーパテで埋めてヤスっておきました。

パーツは一通りヤスリがけし、塗装するパーツごとに分けておきました。マスキングしたりして何度も塗装を繰り返すので、迷わないよう塗装する色を紙に書いて入れておきます。

分けたパーツごとにパーツ洗浄をして乾かし、塗装に備えます。苦無用ビーム刃やアンテナなど、先端にプラ板を接着してシャープ化している場合、先端がデリケートな場合があるので破損に注意しながらパーツ洗浄します。

パーツが乾いたら塗装に入ります。まずはCSフレームから。サフを吹いてからブライトレッド100%+マーズダークブルー少々(ガイアカラー)を吹いておきます。若干深みのある赤に塗装していますが、マーズダークブルーを入れすぎると紫になってしまうので、調色棒の先に少しだけつけてから混ぜていきました。一部のパーツのみが写っていますが、CSフレームパーツはすべて塗装しています。

次に零丸の脚部ですが、ここはCSフレームを挟み込む仕様になっているので合わせ目ができます。塗装後に組み合わせて合わせ目を消そうかとも思ったんですが、後々サフやらマスキング塗装やらで面倒だったので後ハメ加工することにしました。

画像の通り、白い前後パーツの赤◯のダボをきれいにカットし、さらに赤矢印のフチをカットすると、CSフレームを上からスポッと差し込めるようになります。赤矢印のフチは狭い方(画像右のパーツ)だけをカットします。

後はパーツ同士を組み合わせて接着し、合わせ目を消したら終了です。

CSフレームパーツは特にデカールなども貼らないので、つや消しまで吹いておきました。つや消しはいつものMr.スーパークリアーつや消し(C182)を薄めて吹いています。

CSフレームを一通り組み合わせてみました。肩の(左右への)スライドが硬めだったので、爪楊枝で干渉する部分にグリスを塗って可動を柔軟にしています。CSフレームだけでも割とイケそう感^_^

サイコフレームやメタリックレッドで塗装するパーツ達はサフを吹いて艶ありブラックを吹き、その上からスターブライトシルバーを吹いてその上から、クリアーレッド95%+パールシルバー5%(ガイアカラー)を吹いてキャンディっぽくしておきました。

正直何層も塗り重ねるのはかなり面倒なので、メタリックレッド塗料があればそれで塗装してもいいのかなと思ったり思わなかったり・・・・。自作した膝裏蓋パーツ(画像右下)も同じ色で塗装しています。

画像下部の苦無(クナイ)はサフ後に艶ありブラックを吹いてから、刃の部分だけガンメタル(ガイアカラー)で塗装しています。

隠れ形態のマスクは、サフ後に目の部分を艶ありブラック、スターブライトシルバーと順に吹いた後、クリアーグリーン95%+パールシルバー5%を吹いています。

とりあえず今回はここまでです。とにかく細かい部分が多く、塗り分けも半端なさそうですが、どうせ手間がかかるなら、時間をかけつつ細かいところまで塗り分けてみようかなと思います。多分;

では最後に小話をちょっと。ガンダムとは関係ないんですけど、ビックリマンチョコが無性に食べたくなったので、思い切って箱買いしてみました。(すでに半分食ってます;)若い頃はよくシールを交換したりしてました。シールだけが欲しくて、チョコを捨ててしまうというチョコ捨て事件なんかもありましたね。(もったいない!!)

シールはエンボス画のリメイク版になっているらしく、丁度集めていた頃にいっぱい持っていた第11弾のシールがエンボス化されていました。懐かしー。ナイキやスターバックスなど、様々なメーカーとコラボしているfragment design (フラグメントデザイン) がこのビックリマンともコラボしていて、新たに追加されているシールも何枚かあるようです。

ヘッドがホログラムではなくなっているのは残念ですけど、久々にどのシールが出るかのドキドキ感が味わえましたし、チョコも美味しくいただきました♪ もし懐かしさを味わいたい気分になったら、ビックリマンを大人買いしてみてはいかがでしょうかっ。では良いガンプラライフを。ではでは~。

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