RG サザビーの制作④ 塗装その1 内部フレーム、バーニア内部、マスキング塗装など

今回は、RG サザビーの制作④をご紹介します!

前回までで小改修や表面処理、パーツ洗浄などを済ませたので、今回から塗装に入っていきます。一応予定としては、ある程度塗り分け出来そうな部分はマスキング塗装をし、細部などは筆塗りで済ませる感じにしようかなと。新商品レビューや雨続きで塗装時間も取りにくいですが、牛歩ながらも完成に向けてちょびちょびやっていきたいと思います;とりあえず済ませたところまでどうぞ。

まずはリアアーマー裏のダクト型の装甲を塗り分けようと思い、マスキングしておきました。マスキングはテープが重なって段差ができる部分(赤矢印)は、爪楊枝などでなぞって隙間をなくしておけば、塗料が隙間から入り込みにくいかと。爪でなぞるのもあり・・・かな?

マスキングしたら、足裏パーツや腰アーマーの裏打ちパーツリアアーマーパーツなどと一緒にフレームメタリック1 50%+ガンメタル50%(ともにガイアカラー)で塗装します。マスキングしたパーツ以外はサフ(タミヤのファインサーフェイサー ライトグレイ)を吹き、艶ありブラック(Ex-02 Ex-ブラック)を吹いてから上記の塗料を吹いています。

サフを吹くとモールドがたるくなりますが、ヤスリ傷は消えます。足裏や腰アーマー裏はモールドをマスキングし、別色で塗装する予定。

内部パーツやファンネル用パーツなども同じくフレームメタリック1 50%+ガンメタル50%で塗装しています。

マスキングを剥がすとこんな感じに。このパーツはサフを吹いていないですが、メタリック系を吹くとザラッとした塗装面になりますね。ちなみにメタリック系の塗装は、いつものようにメタリックマスターで薄めています。これがあるとないとでは仕上がりが全く違うので、絶対使ったほうがいいです。

各部の動力パイプ系やシャフト、バーニア内部を塗り分けるため、ダークステンレスシルバー(ガイアカラー)で部分的に塗装します。こちらも塗装前にサフと艶ありブラックで下地を作り、メタリック塗料なのでメタリックマスターを使用。(サフとつや消しブラックは全体に吹いています。)

動力パイプが曲型なので、マスキングする場合、テープが浮き気味になるんですよね。塗り分けが難しいので、マスキングゾルを使うか悩み中です;

腹部のメガ粒子砲や動力パイプ、ダクト周りなどはブライトゴールド(ガイアカラー)85%+青金(フィニッシャーズ)15%で塗装。こちらも下地は同じ塗装前にサフと艶ありブラック。メタリックマスター使用です。塗料にフィニッシャーズの青金を混ぜていますが、ガイアカラーのメタリックマスターで薄めても全然問題なかったです。青金は手元にあったので混ぜただけで、ブライトゴールドだけでも十分な色になるかと。

以上、今回はここまでです。RGは腰アーマーの裏打ちパーツなど、表、裏ともに露出する部分があるので、慎重に塗装箇所を選定する必要があります。なのでペインティングクリップで挟む位置なども重要になってきます。高度な塗装が要求されますが、それも楽しみであり、レベルアップにも繋がるので、高い完成度を求めてチャレンジしたいですね。

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