PG ガンダムエクシア (LIGHTING MODEL) レビュー2

今回は、前回に引き続きPG 1/60 ガンダムエクシア(LIGHTING MODEL)のレビュー2をご紹介します!

前回、各部の可動域や武器類、内部フレームなどをご紹介しましたので、今回はGNドライヴの整備状態や台座裏への武器収納、各部のハッチオープンギミック、外装パーツを取り付けた状態でのLEDユニット発光状態などをご紹介していきます。

⇒前回のPG ガンダムエクシア (LIGHTING MODEL) レビューはこちら

台座にGNドライヴをマウントし、プトレマイオス格納庫で整備をしている状態を再現可能です。爪によってGNドライヴが台座にしっかりと固定されます。

GNドライヴを外した本体部分には付属の予備パーツを取り付けておきます。

整備状態でLEDユニットのスイッチを入れると、本体は点灯せず、GNドライヴのみ発光します。GNドライヴが回転するような発光は本体にマウントしている時と同じように再現されます。

本体はLEDユニットのスイッチを押すごとに発光が変化しましたが、整備状態の場合はグリーンとクリアーの2色に発光するのみです。本体に取り付けている時と同じ5段階の制御になっています。

台座の裏面には武器がマウント可能です。PGユニコーンガンダムにはなかった仕様で、箱などに収納するとき、台座裏に取り付けておくと武器類が散らばらずに収納できるのでありがたいです。

余剰パーツ以外の全てのパーツ、武器類をマウント可能。キレイに配置できます。

握り手ハンドパーツの差し込みが若干堅めなので、脱着時に破損させないよう少し注意が必要かと。

武器を取り付けて台座を元に戻しても、特に浮くことはありませんでした。

では各部のハッチを展開させていきます。まずは頭部側面の耳のようなアーマーを少し伸ばしておきます。画像ではわかりにくいですが、側面のGNドライヴ上部のパーツを少し引き出しています。(画像右が引き出したものです。)

ショルダーアーマーの上部、ライトブルーパーツ、アーマー下部を展開させます。

前腕側面のパーツを展開させます。先端に横長の穴がありますが、ビームサーベルなどを差し込むことはできませんでした。

腹部のグレー、レッド、手前のブルー外装パーツを展開させます。

膝を曲げて太もものアーマーを展開させ、膝を元の位置に戻します。

つま先を伸ばしてスネのアーマーを展開させ、つま先を元の位置に戻します。ふくらはぎのコンデンサー下外装パーツを左右とも展開させます。

これで各部のハッチオープンモードになりました。設定ではハッチの展開は、整備し易いようにと展開させるもので、特に攻撃力の向上などをはかるためのものではないようです。なので、GNドライヴも整備用にしてハッチを展開させておきます。

では適当に何枚かどうぞ。

ではハッチオープンモードでLEDユニットを点灯させていきます。本体はGNドライヴを背中に取り付けた状態で発光させます。

まずはスイッチを1回押すと、頭部やGNドライヴがグリーンに発光します。起動状態です。

2回目を押すと、全体がブルーに発光します。GNドライヴや各部コンデンサーはグリーンに発光します。蓄積状態です。

3回目を押すと、一部がブルーとパープルで交互に発光します。これも蓄積状態です。

4回目を押すと、全体がピンクに発光します。圧縮状態になります。

5回目押すと、一旦全て消え、GNドライヴが再起動し、1~4を繰り返します。消える前に一瞬真っ赤になってから消えていきます。

では適当に、発光状態を含む画像をいくつかどうぞ。

GNソードを振り上げても、肩部が垂れてくることはありませんでした。

GNソードをまっすぐに伸ばすと、しばらくはキープしてくれますが、だんだん肩が垂れてきます。ポージング時はご注意を。

このように肘を折り曲げてポージングすると、問題なく保持してくれました。可動式のハンドパーツはダボが少しゆるいので、GNソードなどの大剣を持たせる場合は武器用ハンドパーツを使用したほうが安定するのでいいかもです。

GNビームサーベルの両手持ちは問題なく可能でした。

以上、PGガンダムエクシアのレビューでした。2回に渡ってご紹介してきましたが、やはりよくできた作りになっていますね。ハッチオープンもスムーズですし、LEDユニットの様々な発光状態を見ているだけでも満足感できます。

ポージング時はさすがにGNソードが重かったり、肩裏やリアアーマーのビームサーベル柄がポロリするところ、腰にマウントしたGNブレイドが脚の角度によっては外れたりと、やや残念なところも見られますが、細かいところが人間らしく動くので、ちょっとしたポージングも表現がリアルで楽しめます。

台座裏の収納も魅力的ですし、発光でちょっとしたクリスマス気分を味わうのも楽しみのひとつです。発光ギミックが豊かなので、ついつい誰かに見せたくなりますし、いろんな部分で優越感に浸れるキットになっているのがいいですね。

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